おはようございます!

ようこそ当ブログへお越しくださいました。
いろいろなものを取り扱っております。

もしよろしければ兄弟ブログ「単身という立場の楽しみ方」もお立ち寄りください。


兄弟Blog「単身という立場の楽しみ方」(しーのBLOG)最近の記事

RSS表示パーツ




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
これってすごくないっすか!!!!????

確かに!って想いますが、実際にやってくれてるって感じ。
昔、欲しかったんですよね~学習リモコン。



iPhoneを赤外線学習リモコンにする『L5 Remote』がiPadに対応 - Touch Lab - タッチ ラボ

Dockコネクタに接続し、iPhone・iPod touchを赤外線学習リモコンとして使えるアクセサリー『L5 Remote 』のアプリがアップデートし、iPadに最適化されました。
『L5 Remote 』は、無料で公開されている専用アプリでボタンの位置・種類・機能を自由にカスタマイズし、複数の家電製品をコントロールするオリジナルリモコンを作ることができるアクセサリーです。



今回のアップデートにより、アプリが待望のユニバーサル化。
iPadの大画面によって、配置できるボタンの数が多くなり、またレイアウトの自由度が高くなりました。
リモコンのデータは、サーバー上で公開されているものをダウンロードして利用できる他、



一から自分でデザインすることもできます。
リモコンの信号を受信して登録できる「学習リモコン機能」によって、一般的なリモコン付き家電製品の多くを追加できます。

既にあるリモコンをそのまま置き換えてもいいですし、ボタンが多すぎるリモコンから使わないものを省いた「簡単リモコン」を作るという利用法もあります。

また、身の回りにあるリモコンをまとめて「全部入り」に挑戦してみるのもいいかもしれません。



リモコンがよく行方不明になる家庭では、とりあえずこれに登録して置くと、探す手間も省けます。
価格もレビュー時より下がってきたので、導入を検討するよい機会ではないでしょうか。
     ・・・ 続きを読む



タブレット端末やスマホが、いろんなものの代用になっていきます。
やっぱりすごいですね。

これでARやKinectとかと組み合わさっていったら・・・
考えるだけでワクワクしますが、そういうことは「えらいひと」にまかせましょう。


L5Remote iPhone/ipad/ipodがユニバーサルリモコンに!L5 remote(正規品)


web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
2011.07.16 Sat l IT的な物欲 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「もののみかた」というか、視点っていうか、
あまり今まで保険というものについて真面目に考えたことがなかったです。

こんなやりとりはいかがでしょうか?

――入院1日目から500円(!)の保険金が支払われる保険があったら入りたいか?

 「そんな保険、入っても仕方がない」

――「がん」にかかった場合、「治療支援金」として3000円が支払われる「がん保険」は?

 「金一封で3000円では気休めにもならない」

――では、向こう10年間、万が一の際に1000万円が支払われる保険ならどうだ?

 「1000万円というお金は、あると助かる」

――でも、その保険が1000万円で売られていたら入りたいか? 999万9999円ではどうだ?

 「冗談じゃない。10年間で1000万円支払うとなると、毎月の負担は8万円を超える。そんなに払えない」

――では、毎月2000円だったら?

 「子供も小さいし、それくらいなら入っておきたい」



保険の魅力とは、

1)有事に「まとまったお金」が受けとれること
2)そのために支払う保険料が、日常生活の中で負担できる範囲に収まること

となりますね。

さらに、もう1つ、重要な問いがあります。「万が一のことが、『20年後に起きる。その時、必要なお金は1000万円だ』と、あらかじめわかっていたらどうだろう?」というものです。

 その場合「向こう20年間の万が一に備える保険」に入る人などいないはずです。「20年弱で1000万円くらい貯金しよう」と考える人がほとんどでしょう。



そうなんですよ。

「まとまったお金」が必要になる事態が「いつ起こるかわからないこと」という2つのキーワードで保険を考えるべきなんですね。

CMで「入院保障一万円」とか、いいね!とか想いますが、
結局のところ「それをもらってどうするのか」という問いにたどり着きます。
最近では「最新医療保障」とかありますが、そういうのがいいのでしょうかね。
それより何より、他にきちんと投資した方がいいのかもしれません。

最終ゴールは「有事にお金を持っていること」なのですから。

「入院1万円保障」にだまされるな :保険会社が言わないホントの保険の話 :年金・保険 :マネー :日本経済新聞

web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
2011.07.15 Fri l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
google+の発表から幾日かが経過し、ネット上でもローンチの話題よりその内容についての議論や、なによりそのものが落ち着いてきたような気がする。

果たしてgoogle+が求めているものは何なのか。
SNSとは何なのか、若輩者として想うことをあげてみる。

先ず、googleそのものについて。

Googleをアイデンティファイしているものは、Webの検索を画期的に効率化するPageRank技術であり、「世界中のオンライン情報を組織化する」という使命に燃えたGoogleは、10年あまりで「キーワードを入力してWEBを検索をする=情報にアクセスする」いうやり方を一般人に定着させることに成功した。これは、我々が「情報を探す」ことにおいて全く新しい概念となる。インターネット以前の検索は、辞書や百科事典、専門誌、雑誌のような「その場、その形でパッキングされた情報」にアクセスすること、その情報ソースをどれだけ持っているか、そしてそのアクセス方法やノウハウが「情報を探す」ことについての個々の差別化項目であった。
さらにその情報価値を高めたり、フィルタリングすることで最短の、そして最良の「質問」により、肥大化する情報の中からスいータブルな情報へアクセスすることを可能にした。

「○○ + 割引き」「○○ + 人気ランキング」
(○○には、家電、映画、ホテル、コンサートチケット、レストラン・・・様々入る)

もちろん、それぞれにおいては、ぐるなびやWikipedia、価格コム等、独自のWEBサービスが存在する。しかし、まず始めにgoogle、という人もいるのではないだろうか。

ただし、昨今、以前にも増して情報が肥大化し、更にその質も低下している。パンダアップデートという対策も採られているとはいえ、人が真に情報に到達することが難しくなってきていることも事実。

では一方で、昨今のソーシャルネットワークでの、ある種の情報収集、またはQ&Aはどうだろうか。

Yahoo!知恵袋など、様々な質問という名の情報収集があり、
またツイッターでの「ツイートという名の質問」について、フォロワーが回答してくれたり。

その内容の確度は別にして、もしそこに「この人は大丈夫」というレーベル・ステータスが存在すれば、その回答はある種の「人いう名の、確度向上のためのフィルタリング」がなされることになり、質問者にとっては有益な情報になりうる。

Facebookは、おそらく(というのは私はやってないので偉そうにいえない)、ある特定の人々の輪の中において、それが信頼されたグループであれば、その情報はとても有益であるという前提のもとに収集できることを意味する。現時点で7億5000万人を越えたFacebookは、実際には膨大な情報共有システムであり、情報検索システムなのだろう。

googleは、人の「ある定型の(フォーマットに沿った)質問」において、ある「ロジック」によりフィードバックされる「情報」であるが、そこにおそらく不自然さやミスマッチが生じたりする。
しかしながら、SNSでは、「非定型の(どちらかというと人間の言語に限りなく近い)質問」において、「人」によってフォードバックされること、またあわせて「人」をフィルタリングできるという情報の確度の高さがある。
検索して受動的に情報を得るより、そこに行ったことがある人に聞いてみることが一番早いだろう。その点がFacebookの強みであると想う。

Facebookを越えることがgoogleの道なのか、既に「検索エンジン」としての広大な領地を保有しているgoogleが、例えばアカウントに個人情報(Facebookライクな)を義務付ける日がくるのか、そのときに人々はどういう選択肢を取るのか(少なくとも日本ではツイッターのレコメンド機能ですら「拒否反応」を示すお国柄だが)、非常に興味深い。

・・・デザインがわかりやすいことだ。それもそのはず。アップルの元祖マッキントッシュ・コンピュータの開発メンバーで、今はグーグルに在籍するアンディ・ハーツフェルドがデザインしたとのことで、アップルのインターフェイスのように使いやすい。見た目もすっきりときれいだし、使い勝手もいいというのは、エンジニアっぽさが目立ついつものグーグルのサービスとは、ちょっと違った感じである。



そう。UIは現在、より一層重要なファクターになってきている。
ハードもソフトも、以前とは違うのだ。確実に差別化できるポイントになってきている。


Google+はフェースブックより「まともな」SNS | @シリコンバレーJournal | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

もうひとつ感心したのは、SNSをやっと「まともな」ところへ持ち上げてくれたことだ。それは「サークル」という機能のおかげである。

 サークルは、グーグル・プラスの最大の特徴と言ってもいいが、これはSNSでつながりたい人々を、たとえば「友人」「知人」「家族」「仕事仲間」「遊び仲間」といったような分類に分ける機能である。

 分ける操作も簡単で、ドラッグ&ドロップ、つまりその人の写真を選んでそのサークルへ移動させるだけで完了する。また、サークルの呼び名は何でもよくて、好きな名前をつければいいし、自分でどんどん細分化して数を増やすこともできる。サークルの名前や誰がどこに入っているかは、自分にだけしかわからない。

 さて、このサークルは、われわれの正直な世界観にとても合致してはいないだろうか。




Facebookでは、「みんなが友達」で「情報はみんなと共有する」のが当然とされている。もちろん機能上は、友達をグループに分けたり、プライバシー設定で誰に何を公開するかを選べたりするのだが、その方法があまりに煩雑で、たいていのユーザーは友達をまとめてひとつの容れ物に入れたままにしているはずだ。そのおかげで、何をやっても何を言っても、友達どころか、広い世界に向かって発表しているような堅苦しさがつきまとっていた。

google+では、サークルによって共有したいことを分けることができる。サークルごとに、親密さやオフィシャル度を使い分けることが可能になる。また、そもそも「友達」という脅迫感から開放されるのが嬉しい。知っている人はいろいろいるけれど、その中には親しい関係の人、それほどでもない人などがいるだろう。そういう人たちを、友達か、そうでないかで分けるのではなく、各々それなりのサークルに大切に納まってもらえるのだ。
 無理強いも妥協もないので、このサークルは使い物になる。たとえば、グーグル・プラスの機能には、「ハングアウト(仲間とビデオチャットできるよう、ライブ状態にしておくこと)」や「ハドル(複数の仲間とテキストメッセージングし合えること)」などがあるが、それを特定のサークルの中だけで機能させることができるのだ。このグーグル・プラスの中だけで、かなりの交友関係の操作が可能になるだろう。

そう。何事もレベル感を自分で決めることが重要なのだろう。
しかし既に7億人を軽く越えたFacebookが、それをやり始めたら、google+の差異化項目が無くなるかもしれない。またユーザーが何を期待しているかにもよる。

「もはやユーザー数に意味はない」FacebookのCEOが提唱する「シェアの法則」【湯川】 : TechWave

「ユーザー数を伸ばすことがZuckerberg氏にとって最重要課題」という話が、これまであちらこちらから聞こえてきた。同氏自身「これまでの5年間はユーザー数を伸ばすことが最も重要だった」ことを認めた。しかしこれからの5年間は違う、と同氏は言う。

 「多くの人がFacebookユーザーはいずれ10億人に達すると考えている」と同氏は言う。そして自然とそうなるのだろう。だからそこに注目してもあまり意味はない。

 それよりもこれからの5年間は情報共有件数を最も重要な指標として注目していきたいという。同氏によるとFacebook内でのユーザーの活動データを見ると、「近況」を書いたり、「いいね!」ボタンを押したり、「写真」をアップしたりという情報共有の1ユーザー当たり平均件数は、1年で2倍になることが分かった。一定の法則性が存在するというわけだ。

 そしてこの法則性が事実だとすると、来年の一人当たりの情報共有件数は今年の倍に、再来年は4倍に、3年後を8倍に、4年後は16倍に、5年後は32倍にと、指数関数的な増加を続けることになるという



何をもって情報共有件数を定義するかということは、定量的ではあるものの、定性的な側面もあるので何ともいえないところだが、確かにどれだけ情報を発信し、情報を受け取れるかという本来のWEBの「Give and take」の精神が、ここにきて各自に問われることになるのかもしれない。

「日本人は受身の国民性なので」などと言っている場合ではない。3年後に今の8倍、5年後に32倍も社会が情報発信、情報共有する時代になるという前提で、これからのサービスを開発していかなけらばならない。またそうした時代に向けて、自分はどのような価値を提供できる人間になっておくべきかを考えないといけない、ということなのだと思う。



google+は未だ完璧なSNSの姿ではないだろう。未来のSNS は、信頼感や尊敬心といったものを育むべきだとも言われる。だが、google+が人間関係の微妙なニュアンスをちゃんと拾い上げたところは、大いに評価でき、更にはFacebookはSNSを人と人のつながりから「情報共有」への道へ進んでいることも確か。

そういう点では、goalは一つだが、それを取り合うのか、共存するのか、互いに別のセグメントでの王者でありベースを持っている企業だけに、今後注目である。

今回はFacebookを使っていない素人の視点で書いてみた。
これらも、実際に使っていない中で、WEBの情報から書ける内容でもある。
この記事を書くにあたり利用しているサービスは、ツイッター、はてブである。
もうそろそろ考えないといけないかなぁ・・・SNS。

参考:Googleのソーシャル化の方向性は間違っているのではないか?
web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
2011.07.09 Sat l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
まぁ、攻殻機動隊ですねぇ。
最近ARの記事を書かなくなりましたが、やっぱりこういう記事は萌える。

攻殻機動隊が現実に - 脳に埋めたチップによって記憶を複製することに成功 | DDN JAPAN / (DIGITAL DJ Network)

南カリフォルニア大学のプレスリリースによると、同大学・医用生体工学学科のセオドア・バーガー(Theodore Berger)教授が、海馬(下画像) という脳の長期記憶を司る部位の機能を模倣したチップを使い、ラットが学習した記憶を複製することに成功。

また脳につながれたスイッチを「On」することで長期記憶を復元し、「Off」にすることで忘却させることができたそうだ。ここからさらに忘却したラットにエンコードした記憶を再インストールするとこもできたという。また、このデバイスをラットに繋いだ状態で学習を行ったところ、ラットの記憶能力を向上させることにも成功したという。



海馬


いやいや。海馬を模倣したチップとか。すごいねぇ。

で、既にサルがロボットハンドをコントロールできる実験が成功していたとは・・・



これって、すごくないですか?

脳と「何か」が「つながる」ことのすごさ。

「え??脳に??そんなのキモいし怖い」

とか想いそうですが、この記事にもあるとおり「コンタクトレンズは目に直接つけますよねぇ・・」的な考え方からすると、それが常識になる世界も、またそこまで来ているということです。

せめて、英単語とか中国語の単語とかだけでも、外部記憶からダイレクトアクセスしたい。



web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
2011.07.03 Sun l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。