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ちょっとびっくり記事。
このブログとはあまり関係ないけれど、プチ情報としてお送りします。
場合によっては、仕事で海外とか行かれる方もいらっしゃるでしょうし、知ってて損は無いと思います(?)
損があるなら・・・トリビア的に使ってくださいw

英会話とか習ってたりすると、どうしても「フィート」とか「インチ」とか「マイル」とか。
てっきりそれなりに使っていると思っていたら、実はノンーグローバルでびっくり。

メートル法を採用していない国は世界にたったの三カ国
配信元:ギズモードジャパン

リベリア、ミャンマー、アメリカ。この3国だけです。

この3国はメートル法を採用していないという点で共通しています。しかも、リベリア、ミャンマーではメートル法への移行活動が行われ、もうほとんどヤード・ポンド法は使われていないそうです。アメリカでは法律上はメートル法を公式単位としていおり、学校教育でもメートル法を教えているようですが、日常では絶対的にヤード・ポンド法が多く使われてますよね。メートル法に完全移行するのはまだまだ時間がかかるようです。

...ということは、実際ヤード・ポンド法を主に使用しているのは今ではアメリカ1国のみ。それでも、アメリカの影響力の強い航空・宇宙の分野ではヤード・ポンド法が使われ、その他でもヤード・ポンド法の単位が使われていたり、メートル法であっても、ヤード・ポンド法の単位の整数倍の値が使われていたりするんだそうです。アメリカの影響力ってすごいですね。



何となく気になったので、ついでに世界の「自動車はどっち車線?」と調べてみたら、
下記の記事を見つけました。

Multiculturalpedia-異なる文化を楽しみながら学ぶ事典

 イギリスの方から「世界では車が左側通行の国と右側通行の国がある」という話を聞きました。彼は他にもこのMulticulturalpediaの主要部分をつくってくださっています。
 それから、英語版の方で別の方からまた同じテーマでの質問を受けました。
 さらに一昨日、オーストリアの方から「どうして日本は車が左側を走るのだろう」と聞かれました。イギリスもそうだと答えたら、ちょうどイギリスの方が遊びに来ているから聞いてみようと彼に言われました。そして、イギリスの方に聞くと彼の返事はこうでした。

 「昔、イギリスの騎士は左に剣をさして歩いていた。緊急時には右手でさっと剣を抜けるように左にさしておくのが右利きには便利で、たいていの騎士が右利きだったからだ。この騎士の間では左側通行がルールだった。もし左の腰に剣をさした騎士が右側通行をすると、騎士同士がすれ違うとき互いの左の腰にさした剣がぶつかり合ってしまい、すぐに決闘になってしまうから。その騎士道の伝統からイギリスでは車も左側通行なんだ」

  へえー、そうなんですか。でも、他のヨーロッパの国々はたいてい車は右側を走っていますよね。どうしてなんですか。

 「イギリスでは左側通行がルールだったが、ヨーロッパはナポレオンの出現で歴史が変わったんだ。ナポレオンは左利きだった。彼は剣を腰の右側にさしていた。今度は左側を歩くとぶつかることになってしまう。だから、他のヨーロッパは右側通行になった」 

 おもしろいと思いました。いつものように裏付け作業を開始することになりました。

 ナポレオンは左利きだったかどうか調べています。たいていの本はもっと大きな出来事を記していて、左利きかどうかなんて些末なことを書いた記録はまだみつけられません。どなたかナポレオンが左利きだったかどうかご存知の方はいらっしゃいませんか。

 車が左側を走る国はイギリス、アイルランド、オーストラリア、マレーシア、日本が挙げられます。

 どうして、イギリスの騎士道が発祥だとすると、イギリスと関係が深いアイルランドとオーストラリアはわかるけど、アジアのマレーシアがどうして、という疑問がわきます。

 マレーシアはいろいろな国々に占領、植民地にされてきました。ポルトガル、オランダ、イギリス、日本。イギリスはこの国の法規にもに深く影響したようです。

 では、日本は車がどうして左側を走るのか。日本は過去英国と同盟関係にあったことがあります(日英同盟)。日本と英国の歴史上の関係をもう一度振り返ってみたいと思います。

 こんな視点から歴史を語ったら、きっと学生達は歴史をおもしろいと思うのじゃないでしょうか。これをご覧の社会科の先生、Multiculturalpediaを使って楽しい授業をしてください(使用規定をご覧ください)。

 スウェーデンはヨーロッパの中でも左側通行だった歴史があるそうです。スウェーデンに住んでいらっしゃる方、スウェーデン人のお友だちがいらっしゃる方、ぜひ聞いて調べてください。よろしくお願いします。

 まもなく英語版のDriving on left or right on the road? の展開を日本語版でも始めます。これも長い楽しい旅になりそうです。どうぞお付き合いください。
 

 2002年3月1日(金) Multiculturalpedia(多文化理解事典)



なるほど~って感じです。

単身赴任の皆様、雑学として御利用くださいw
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2011.03.29 Tue l 仕事的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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