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この週末はとにかく普通ではない。
テレビではずっと報道特別番組を行っている。
関係者との連絡を取り合っているが、週を明けてみないと、自社の損害も把握できないだろうし、また把握しても復帰には時間がかかるだろう。

今は未だ「危機脱出の途中」

そして次に来るのは「定量的な被害の認識」これが一番つらいものになるだろう。
脱力感と無気力感に覆われる。

最後に「復帰・復活へのチャレンジ」があるわけだが、
神戸の復活の様に、限定され、ある程度周りから一生懸命ささえることができるほど、
今回の地震の被害は限定的ではない。
皆がそれぞれがんばらねば、復活はできない。日本そのものの危機だと感じる。

今回、思ったことがある。
地震は突然だ。

当たり前のことではあるが、なすすべがない。
身体的な被害がなかっただけでもありがたいと思わないといけないが、
突然過ぎて準備もまったくできない。

あっという間にやってきて、あっという間に飲み込んでいく。
逃げる時間がない。  一瞬の出来事なのだ。


一瞬の出来事なのだ・・・


阪神淡路大震災で学んだことは多い。
耐震性も高くなり、また火の元についても以前より意識が強かっただろう。
もともとこの地域も津波の被害を受けていたり、
また以前からの日本の津波の歴史から学び、それなりに対策はあっただろう。

ただ、一瞬過ぎて・・・対応できる間がない。

そういう意味では、今回うるさく鳴った「エリアメール」などは
非常に有効な手段だろう。強制的に入ってきて、知らせてくれる。

ただし今回もあまり確度が高くなかった。
少なくとも私の携帯に入ってきたものは4戦全敗だった。
確度が低くなると、人の信頼度も低下する。
テレビの地震速報は結構当たっていた。いい確率だった。
確度があがれば、事前連絡としては非常に有効な手段だと思う。

低いところに居た人、高いところに居た人、
海に近いところに居た人、遠いところに居た人、
それだけで運命をわける結果になること自体が「不条理の塊」ではあるが、
先ずは生き残れる人は生き残ったという事実を受け止めてしっかりと生き、
生き延びることを最優先とすること、

そして、神戸の様に、より強く、より大きく、より暖かく復活することを目指したい。

逆説的になるが、
あれだけの広範囲のダメージを受けたということは、
あれだけの広範囲にわたり、新しいものを築けるということである。
もちろん並大抵の努力ではないが。

そして、この地震によって、日本はまたさらに強くなる。
精神的にも物理的にも、きっと進化する。

ネットのシステムも、通信手段も革新するかもしれない。
津波、地震対策も大きく変わるかもしれない。
原発のモーターが何故止まったのか・・・少なくとも今後は止まることがなくなるはずだ。
電力というものの考え方も変わるだろう。
交通手段についても大きく変わるかもしれない。
すべてが前向きに変わることを、ただただ祈りたい。



がんばろう! にっぽん!





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2011.03.13 Sun l 東北関東大震災 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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