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今回、未曾有の大惨事となっている東北関東大震災において、
WEBを含めたITの役割を考えてみた。

ニュージーランド・クライストチャーチの地震においても、
携帯電話やメールで助かった人も多い。

今回の地震においては、夜間もネット・・特にYahoo!をずっと見ていた。
地震の発生状況、被害状況、ライフラインの状況、交通情報などの「静的情報」と、
テレビの様にビジュアル的にインパクトのある「動的情報」をあわせてタイムリーに確認できることは、
ネット社会の恩恵であろう。
ただし、それを悪用する人もいるようで、
ツイッターなどで変な情報を流す人、チェーンメールを流す人もいるようだ。

今回驚いたのは「Google Crisis Response」である。
ここで、今回の東北地方太平洋沖地震についてのWEBページが存在する。

ここには、災害の各種情報をリアルタイムで更新している。
警報や注意報、災害掲示板、避難所の情報、運行情報、ライフラインの状況、
またPersonFinderのように、人を探すこともできる。

Googleマップによる軽快且つ詳細な場所や状況がわかる。
Youtubeとの連携も秀逸だ、
最新のニュースも常時更新、ツイッターでのリアルタイムな情報発信、
昨今のIT関連のすばらしい技術が集約されているような気がする。
簡単にそのツールを自分のサイトに埋め込むこともできる。
すなわち、コミュニケーションツールを拡散させることができる。

ただし、やはり課題なのは、端末である。
ライフラインが確定しているところで、且つネット接続が問題なくできるところであればよいが、
携帯電話では限界があり、やはりスマートフォンレベルはほしい。
また電波が届くかどうか、また一番の課題だと思っているのは、バッテリーの問題だ。
バッテリーが無くなったら終わる。

サイトのすべてがストレス無く利用できるインターフェイスで、
且つ、ネットと常時接続できる環境、そして駆動が長くできること(今回の件からいけば少なくとも4-5日は常時接続でも問題なく使えるレベル)ができれば、かなりの情報が手に入る。

テレビがみれなくとも、ネットにつながれば見れる。
前回のクライストチャーチ、今回の東北太平洋沖地震において、
ますますネットの重要性が議論されるようになるのではないだろうか




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2011.03.13 Sun l 東北関東大震災 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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