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レジシステムって、関係ないんですがすごく興味があるんです。
以前やってた仕事で、スーパーとかがお客様だったことがあります。
それに関係する展示会とか行くと、それはもうすごい世界。
セルフレジなんていうのはずいぶん前からありましたが、
すごいと思ったのは、もう何年も前ですが、商品一つ一つにICタグが貼ってあって、
かごをレジに置いただけで、清算終了。あとはICカードでお支払い。ってやつです。
あれにはびっくりしたなぁ・・・

スーパーのレジが変わる! 東芝が開発した「物体認識システム」とは?
配信元:DIGITAL DIME

 スーパーのレジでおなじみのバーコード。しかし、野菜や果物などバーコードシールが貼られていないものも多く、「これはいくら?」と慣れない店員がほかのスタッフに尋ねるケースもある。そんな場面もこの新しい認識システムにより、めっきり少なくなるかもしれない。

 これを可能にするのが、東芝が開発中の「追加学習可能な高精度物体認識システム」。

 例えばカメラを搭載したレジに応用すれば、購入するものをカメラにかざすだけで、商品を瞬時に、しかも正確に特定し、金額を割り出す。

 この物体認識システムでは、大きさや形状、色、つや、模様などから物体を特定。野菜や果物などの場合、何と品種まで正確に見分けられ、現在、野菜類など30品目以上について、90%以上の確率で識別可能だという。

 また、学習機能が備わっており、読み取りを誤った時や新規に登録させたい場合に、物体をカメラにかざし、システムの精度を向上させることもできる。「ユーザーが認識させたいものを手軽に学習させることができ、使えば使うほど精度が上がる点がポイントです」(東芝研究開発センターマルチメディアラボラトリー主任研究員・窪田進氏)

 このシステムによるレジは2~3年後の実用化が目標。レジの無人化も本格普及しそうだ。

●ダイムの読み
このシステムに一度記憶した物体は、全体像からだけではなく、一部の情報からでも識別が可能。人物についても、顔が見えなくても洋服のスタイルやデザインなどから、特定が可能だ。防犯カメラに応用すれば、怪しい行動をする人物をその場で即、記憶。その後の行動をチェックすることも可能になるはずだ。

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2011.03.07 Mon l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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