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CMOSセンサー(iphone等についてるカメラの部品)には特徴があるようです。

CMOSセンサー・・・wikipedia

CMOSイメージセンサ(Complementary Metal Oxide Semiconductor Image Sensor)はCMOS(相補性金属酸化膜半導体)を用いた固体撮像素子。CCDイメージセンサと同様に、フォトダイオード(PD)を使用するが、製造プロセスと信号の読み出し方法が異なる。



弱点

CCDに対してメリットのある反面、低照度状況では素子そのものが不安定になりやすく、撮影した画像にはノイズが多くなる傾向がある。また、画素毎に固定した増幅器が割り当てられるため、各増幅器の特性差により固定パターンのノイズを持つ性質があり、これを補正する回路が必要になる。近年ではPDの高出力化・低雑音化、PDから増幅器への電荷転送効率の向上、PDの受光面積を相対的に拡大するためのトランジスタの複数画素間での共用化、裏面照射型の民生化など、様々な改良により、一般向けカムコーダ他、特定の分野においてはS/N比がCCDイメージセンサーを凌駕するほどに向上してきた。
また、電荷化を同時に行えないという構造上、高速に動くものを撮影したときに進行方向に向かって像が歪んだり、ストロボのようなごく短時間の発光があると画像の垂直方向に明暗ができてしまう問題がある。この問題は、一つの素子を複数に分割して同時に読み出し、読み出し速度を向上させることで改善されている。




さて、これを踏まえて、この動画。



ギターの弦が振動している様子がはっきりと捉えられています。また、6本ある弦が、それぞれ異なった波形を描いているのも確認できます。

このような面白い動画が撮影できるのは、iPhoneおよび多くの携帯電話・デジタルカメラに使われているCMOSセンサーの特性によるもので、「ローリングシャッター現象(効果)」と呼ばれているそうです。
イメージセンサーからの情報を、テレビの走査線のように順次取り出す方式を用いることが原因で、高速に移動しているものを撮影すると歪みが生じるようです



なかなか。なんか入れたiphoneが取り出せなくて困ったとのころ。


同じ様に、ローリングシャッター現象が見られる動画がこれです。
カメラの方向を変えると、歪みが変化する様子が良くわかります。



科学の進歩と共に、様々な身近に便利なものが増えていきますが、
それぞれにさまざまな事象、そしてその原理が隠されているのですね。

iPhoneのカメラで演奏中のギターの弦を撮影した面白い動画 - Touch Lab - タッチ ラボ
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2011.07.16 Sat l 知的好奇心的な欲求 l コメント (0) トラックバック (1) l top

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2012.05.03 Thu l まとめwoネタ速neo
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