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アンワーヤードな送電の物語。



さらばコードよ、タコ足よ。電気はワイアレスという新常識 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

・・・前略

ソリヤヂッチが考案した原理は「磁界共鳴式」と呼ばれる(テスラの着想とは異なるが影響は認めている)。それを彼はこんなふうに説明する。部屋のなかに水を入れたワイングラスがある。水の量はそれぞれ異なっていて、ゆえに異なる音響周波数でグラスは震える。その部屋でオペラ歌手がある音程で歌うと、音程と同じ周波数に設定されたグラスだけが震えることになる。部屋を磁界、オペラ歌手を送電者、ワイングラスを受信者と置き換えればいい。送受信側それぞれに組み込まれた共振回路が共鳴現象を起こし、電力が供給されるというわけだ。しかも、電気は共鳴し合う物体同士の間でのみやりとりされるため、間に立っても送受信が干渉されることもなければ、感電もしない。安全なのである。

実用化に向けてソリヤヂッチが動きだしたのは実験直後のこと。MITの支援を受けてWiTricity(ワイトリシティ)社を設立。翌年にはテレコム関連事業で財をなしたエリック・ギラーをCEOに迎えビジネスを飛躍させた。電気コードがあるところ、すなわちWiTricityのビジネスチャンスだ。09年にラスベガスの家電ショーで中国のHaier(ハイアール)社と組んで無線テレビを出品したのを皮切りに、現在まで50近いパテントをすでに申請するほか、今年4月には電気自動車とプラグインハイブリッド車向けの充電装置の開発協力のためトヨタ社と提携契約を結ぶまでにいたっている。
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イメージはわくものの、もう一つ具体的なこと(送られた側の電力の供給の仕組みとか)がわからなくて。

SONYのWEBに、もうちょっとだけ詳しくのってました。

Sony Japan | ニュースリリース | 磁界共鳴型を使った高効率な「ワイヤレス給電システム」を開発

ソニー株式会社(以下、ソニー)は、電源コードを接続することなく、テレビなどの電子機器へ、離れた場所から高効率で電力を供給できる「ワイヤレス給電システム」を開発しました。このシステムにより、60Wの電力を50cm離れた電子機器に高効率(送電・受電デバイス間約80%、整流回路含み約60%)で給電することが可能となりました。

 今回開発した「ワイヤレス給電システム」には、磁界共鳴型の非接触給電技術を採用しています。磁界共鳴型とは、送電デバイスから供給された電力エネルギーが空間を介し同じ周波数で共鳴している受電デバイスのみに伝播する方式であり、デバイス相互の位置関係がずれていても高効率の給電が可能となります。また、送電・受電デバイス間に金属があっても、その金属が熱くならないという特長があります。
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やっぱ「電源変換」ってとこがミソのようですが・・・

あとレピータデバイスで距離を伸ばすことに。


なかなかいいですね。



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2011.07.03 Sun l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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