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さて、今日、銀河英雄伝説という映画を見に行きました。
映画、という表記は多少間違いです。
これは「舞台」を録画したもの。すなわち、「劇」を「スクリーン」で見ました。

それを見ながらいろいろ考えることがあったので、雑記でまとめてみたいと。

1.発端

先週、もうそろそろ見たい映画も溜まってきたと、TOHOシネマズのWEBページを見てみる。
そうすると、普段では予約できない(見れない)、週末日曜日が、見れた。
なんで?と見てみると、そこには、

「銀河英雄伝説 外伝ミッターマイヤー・ロイエンタール編(ブルーレイ上映)」

と書いてあった。

「なんで、こんな時期にこんなのやってるんだろう・・」

と想いつつ、先ずはその存在を知る


2.情報収集

で、数日が経ち、もう一度見てみる。
通常、TOHOシネマズのWEBでは、題名をクリックするとその内容に飛ぶ。
しかし、銀英伝は、何も書いていない。

銀河英雄伝説の公式WEBを見てみても、それらしいことは書いていない。
(もっとも、詳しくみなかったのだが・・)


3.ファン心理、そしてTOHOシネマズに対する信頼感から来る「錯覚」

情報が無いまま、「まぁ、ブルーレイ放映とあるし、何かあるんだろう」とか想いながら、
とりあえず購入。

・・?? 2700円?? 何か高いなぁ・・・
3Dとも書いて無いしなんだろう・・・

まぁ、いつもお世話になってるTOHOシネマズだし、ヘンなことはないだろう。
もしかしたら、特典付きとか・・・
VITで買ったらだめなのかなぁ・・・まぁいいや。受付で何とか言ってみようとか、
超御気楽モード。完全に疑っていない。

・・?? 前日だというのに、席があんまり埋まって無いなぁ・・
まあ、いいか。

ってな感じ。


4.驚愕の瞬間へ

そして、仕事を片付けて、いそいそとららぽーとへ。
VITでチケットを発券し、とりあえずカウンターへ。
普段はあんまりしないのだが、もしかしたら特典があったり・・という期待で、
ららポイントをもらいに並んだ。

で、受付の人に「なんでこれってこんな値段なんですか?」

・・・

・・・


・・・「あぁ、これって舞台ですから」


が~ん。

そうかぁ・・そういうことかぁ・・・


そう。そこですべてが理解できたのでした。

以前からTOHOシネマズでは、たまに舞台をスクリーン上映することがあって、
もしかしたら、頭の中に少しはあったのかもしれませんが、

「銀英伝みたい!!」
「TOHOシネマズだから、舞台なら舞台って書くよね」

という先入観ですべて消え去ってしまってた。

いや、もしかしたら未だわかんない。
受付の人はアルバイトっぽかったし、よくわからないのかも・・・
とか想いながら、ポップコーンとコーラを買って、スクリーンへ。

そして・・・

入り口に貼ってある上映内容のチラシをみて・・・・

そう。舞台(実写)でした。


4.反省点

やはり、情報というものは重要。
先入観を持って望んではダメ。
この御時世、絶対に何か情報はつかめたはず。
それを怠ったことは、絶対に自分のミス。

そしてTOHOシネマズで何も書いていないということに対して、
ポジティブに受け取ってはダメ。
それでも疑ってかからないと、というより、いろんな可能性を考慮しないと。

2700円を損した!!返せ!!っていうのではなくて、
内容もそれなりに楽しめたし、よかったとは想いますし、
この金額で、これだけのことを考えられたことは、よかったとポジティブに想わないと。

何か不明な点があったら、それを逃さない・妥協しない。
この姿勢は、今後の自分の仕事に絶対に生きる気がします。


5.その他

200人くらい入れるスクリーンに、たぶん20人以下。
とっても少ない。
VITで予約した時には、10席くらい埋まってた。
ということは、当日券を買った人は半分くらい。

銀英伝なんて、とっても狭いセグメントであり、ターゲティング。
私の様に「銀英伝大好き!」って人は、思わず買ってしまったりするのでしょう。
本当に舞台として見に来た人は、メジャーなのでしょうか。それともマイナーなのでしょうか。

そういえば女性が多かった。というより、男性は2-3人程度?
そういう意味では、舞台の役者さんのファンとかなのかもしれません。
しかし、銀英伝を知らないと、つらい内容だと想います。
ある程度コアなファンじゃないと、理解できにくいところがあったり。

一人で来ている女性、男性もいましたね。
男性は私と同じく、カン違いなのかなぁ・・と想ったり。
だって、ちょっとヘンじゃないですか? イケメン舞台役者の劇をオッサン一人で見に行くなんて。

もしTOHOシネマズが、わざと詳細を載せていなかったとすれば・・・
そんなことは無いと想いますが、これで宣伝をたくさんしていたなら、
もっとカン違いした人がいたのではないかと想ったりします。




というわけで、待ちに待った銀英伝、そして映画なんて見に行ってる場合じゃない仕事の状況、加えて霧雨の中、自転車でいそいそと出かけていったにしては、舞台だったというオチで、人に笑い話として話せたり、あと「噂の」銀英伝の舞台を偶然にも見られたこと、そしていろんなことを考えられたこと、と、様々入り混じって終了しました。
なかなかよい経験でした。

何か予告・告知っぽく、「次はオーベルシュタイン編です」なんていっていましたが、
それはそれで、ちょっと興味があったり(どこの部分をやるのかなぁ・・なんて)

しかし誰か一緒に行ってくれる人が居ない限り、多分オッサン一人ではいかないでしょうけど(苦笑)

*今回の感想等は、もう一つのブログにて書かせてもらいました。








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2011.06.26 Sun l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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