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英会話を習っている中で、難しいのはTheの使い方です。
会話では特に気にしなくてもいいとはいえ、それで意味が変わる場面があった場合も無きにしも非ずで、ディクテーションとかやっていても抜けたり、'a'になったり、つけてなったり。
私は「前に出てきたか」「ユニークか」「雰囲気の話か」という3点で区切りなさいと教わっていますが、ユニーク、雰囲気、といわれても・・というのが、正直なところです。

そんな方に朗報。チャートで理解する'the'のつけ方。

日向清人のビジネス英語雑記帳:スペースアルク

まとめ(チャートはこちらから)

(1)定冠詞が必要かを考える。必要ならそこで終わり。

(2)定冠詞を付ける理由なしと決まったら、今度は、可算か、不可算かで場合分けして考える。

(3)名詞が表すものをXとした場合、不可算名詞でAll Xの話をするなら、冠詞ナシで、
Some X の話のときもやはり冠詞ナシです


アルクさんには本からアプリからいろいろお世話になっています。本当にツボなテキストを作られますよね。ノセられてホイホイ買ってしまいます。その割には上達しませんが・・


それと英会話関係でビジネスマンとして少し気になる記事があったので、一緒に。
theをつけるとかつけないとか、そういうものが関係なくなる日が来るのでしょうか。
上記アルクさんの記事とは、いわば対極にある記事です。

調査して分かった「英語を話したがる女性」と、日本的男女差別の実態 - 日刊サイゾー

――企業がグローバルに展開すると、もちろん英語がネイティブでない人と話す機会が多くなりますね。例えば、インドや中国の人とでも英語で話すわけですが。

北村 おそらくそこで使われる英語はアメリカ英語でもイギリス英語でもなく、Pidgin(ピジン)英語になると思います。Pidginというのは、アメリカなどで移民の人たちが移民コミュニティーで使っている、すごくブロークンな簡単な英語です。実際にインタビューした中で、外資系の企業に勤めている方もいたのですが、一人の女性が言うには、めちゃくちゃな英語で社内で会話していますと。とにかく単語を並べて会話をしている人が、大きなビジネスをやっていたりするという話も聞きました。実際に世界中でそういうことが起きていて、英語という言語が、これは私が好んで使う表現ですが「撹乱」されてきているように思えます。英語が偉くて他の言語はダメ、という言語間の序列を、これからはたくさんのPidginがかき乱していくかもしれません。


Pidgin英語というのは初めて聴きました。確かに、弊社内でもここ1-2年で急激に英会話の需要と実際にチャレンジしている人数が増えました。英語をやった人は中国語へ移行したりしています。
出張も増加し、従来では商社同行当り前の世界が、今ではほとんどが単独で行っています。私の英会話も無茶苦茶なのでしょうけれど、Pidgin英語ではありませんが何となく伝わっていっているのでしょう。ビジネスの世界では間違ったら困る、という見方も当然ありますが、最終的にはコントラクトで成立するのが常識なので、途中の交渉段階はブロークンでもいいのかも(ダメダメ)
まぁ、相手もネイティブな英語圏の人ではない方が多くなっていきますしね。きっと。

アジアの人はアジアの人が話す英語は聞きやすいと思っていましたが、昨今行ったアジアではすごく聞き取りにくい人もいたり、当然個人差なんですよね。ドイツの時もビジネスで話をした人はものすごくきれいな発音でしたが、休日に街をぶらぶらした時に話してもらったガイドさんの話す英語はまったく聞き取れませんでした。一緒に言った英語バリバリの人も「こりゃ半分くらいわからんなぁ」という感じ。
英会話を習う中で、もうオッサンなので今更文法は習わず、とにかくディクテーションと発音、単数・複数、時制、a・theの区別しか習っていません、というか、指導されていません。習うものではなくて、話しながら直されていき、自然と身に付くものなんですよね(他人事の様)

追記
上海に出張に行ったときに書いた記事に「外国語のこれから」みたいなものに若干触れましたので、もしよければご訪問ください(もうひとつのブログ記事へのリンク

追記2
もうひとつのブログで「英会話に関する雑記」を書いています。よかったぜひお立ち寄りください。



英語は女を救うのか(双書Zero )


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2011.05.29 Sun l 仕事的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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