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WEBサービスのまわし方っていうのは、素人には一見よくわからないところもあるのですが、こういうコネクトビジネスっていうのもWin-Winになるってことでしょうか。

WEBサービスの認知度UPにはそれなりにお金がかかる。それを補うこういうコネクティングビジネスというものは、ブランド勝負なのでどういう戦略を立てて運用していくのかすごく興味があります。
SNS創世記であれば、フェイスブックの様なサービスで魅力度が十分高く、自由に拡がる時代でしたが、今は様々なサービスがあって、どうやって生き残るのか、どういうサービスが生まれて何が生き残って、生き残ったのは何故か、というlogがあると歴史的価値があるのでしょうねえ・・

目的別カテゴリー別にWeb上の無料サービスをみつけるサイトCatchFree–コミュニティの評価を収益源に

CatchFreeが今日(米国時間5/24)のDisruptで公式デビューし、人びとがWeb上で必要な(あるいはおもしろい)無料、または
無料+有料(freemium, フリーミアム)のサービスを見つけたり、友だちと共有するための、ソーシャルなプラットホームを披露する。同社はごく最近、Index Ventures、First Round Capital、True Ventures、Polaris 、500 Startupsなどの一流投資家から$5.5M(550万ドル)を調達したばかりだ。

無料サービスにソーシャルネットワークを結びつけることによりCatchFreeは、人びとが目的のサービスを見つけたり、そのリンクを友だちと共有したり、またサービスそのものが成長することを期待している。

無料〜フリーミアムのサービスにとっては、こういうハブやディレクトリ(目録)があることによって、広告に依存せずにすむようになる。広告による知名度向上策は、お金がかかるから、すでに売上と利益のかなりあるところでないと無理だ。

エンドユーザにとっては、カテゴリー別に無料のWebサービスを…無料で…見つけられるだけでなく、コミュニティの会話などによって、サービスの評価を知ることができる。どこが良い、悪いなど…。

CatchFreeのビジネスモデルも–予定では–フリーミアムだ。

CatchFreeはユーザを無料〜フリーミアムサービスに紹介するわけだが、それに関しては無料だ。しかしCatchFreeのコミュニティメンバーの多くが認めたサービスに関しては、CPAの一部を徴収する。


審査員のQ&A(Jeff Clavier, Shana Fisher, Roger Ehrenberg, Saul Hansel):

JC: このループは、どうやって回り始めるのだろう?

A: コミュニティから選ばれた人気トップのサイトには、バッジをあげます。それらはいわば、CatchFree(のコミュニティ)公認サイトになります。

RE: SiteAdvisorみたいだな。良いサイトだが、大きくはないね。

A: デジタル世界はいずれ、すべてが無料になります。それが、インターネットというゲームの本質です。つまり、無料がインターネットの未来です。

JC: トラフィックをどうやって稼ぐ? SEOをやる気か?

A: download.comなんかでは、有料が前提です。ぼくはずっと無料のビジネスをやってきました。それは、きびしいです。

SH: リビューに課金するのか?

A: いいえ、しません。どんなサイトでも載れるし、ユーザは自由に投票します。しかしホームページに表示されるのは、各カテゴリーの人気上位2サイトのみです。それに対するCPA課金は、かなり公正だと思います。

SF: アプリ内ダウンロードは?

A: それは、考えていません。

SF: でもそうしないと、収益が…?

A: それでうまくいってるところも、あるでしょう。しかし、クリックしてそのサイトへ行っても必ず顧客になるわけではない。でも今日あたりのユニークビジターは、100万に達したと思います。
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フリーミアムエコノミクス。

そもそも20年前はWEB広告が一大ビジネスになると想っていた人がどれだけいたでしょうか?
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2011.05.26 Thu l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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