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まだタブレット端末を持っていないこともあり、スマートフォンがパソコン替りにはなっていません。しかしながら、ipad2のPVを見ていても、タブレット端末によるパソコン代替の時代が今にも来そうです。

私はやはり画面を大きく使って作業がしたいので、パソコンでのネットワークが多いのですが、確かに情報だけであればスマートフォンで見れるので、ネットワーク・・・というよりネットに接続している時間の総量では、もしかしたらスマートフォンの方が多いのかもしれません(密度の問題)

インテルが「新法則」 パソコンの時代終焉説に対抗  :日本経済新聞

パソコン時代は終わったのか――。スマートフォン(高機能携帯電話)や「タブレット」と呼ばれる多機能携帯端末の普及でパソコンの将来を悲観する声が強まるなか、米インテルがその否定に躍起になっている。同社はパソコンの頭脳に当たるMPU(超小型演算処理装置)の最大手で、悲観論に安易にくみすることができないという事情がある。

17日に米カリフォルニア州サンタクララの本社で開いた年1回の投資家向け説明会。ポール・オッテリーニ最高経営責任者(CEO)に続いて説明に立ったステイシー・スミス最高財務責任者(CFO)が一段と力を込めたのは、パソコン市場の将来見通しに関するくだりだった。

 「パソコンの3台に2台は新興国で販売されるようになる」。こう切り出すと、10枚以上のスライドを使って新興国市場の有望ぶりを語った。今回の説明会で「初めて社外に出した」(インテル幹部)のは、世界各地の平均の1週間当たりの賃金(週給)とノート型パソコンの価格の関係を示す資料。「パソコン価格が週給の4~8倍になると、普及が一気に進む」(スミス氏)との経験則を示した。
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ムーアの法則・・・というか予言によって、パソコンの処理速度・快適性は爆発的にあがって行きました。私もパソコンを自作していた時代があったのですが、プロセッサーの日々の進化はとても目まぐるしかったですし、どちらかというとソフトよりハードの時代でした。

パソコンもXPである程度落ち着いて、OSのアップグレードによる負荷も気にならなくなった昨今では、あまり既にかなりの処理速度を持っているプロセッサの存在をあまり意識しなくなってきました。
そこにソフト、というか、ソーシャルネットワーク、クラウドといった「サービス」の部分に興味が行き、ハードそのものが話題にならなくなったような気がします。

私の会社のパソコンもCore2Duoで、メモリをこっそり増設しているのでむちゃくちゃサクサク動きます。フリーズしらず、砂時計知らず。会社のパソコンなんてほとんどアプリケーションを入れていないので余計です。以前は「はやく次の更新来ないかなぁ・・」と想ったりしていましたが、もうずっとこれでいいと想っています。

 インテルの共同創業者ゴードン・ムーア氏は1965年に「半導体チップに集積されるトランジスタの数は約2年ごとに倍増する」という「ムーアの法則」を提唱。同社はこれを愚直に実践することで、半導体世界最大手の地位を手に入れた。スマートフォンなどでも回路線幅を細くし、トランジスタの集積度を上げる微細化で競争に挑む方針だ。

 だが、スマートフォンやタブレット向けでは消費電力の少ない英アームの技術を採用したMPUが市場を席巻しており、インテルの神通力がこれまでのように通じるかには不透明な面もある。それだけに、所得向上と価格低下がパソコンの普及を一気に加速するという“スミスの法則”が持つ意味は、インテルにとって一段と重くなっている。



 「パソコンの3台に2台は新興国で販売されるようになる」

世界各地の平均の1週間当たりの賃金(週給)とノート型パソコンの価格の関係・・・「パソコン価格が週給の4~8倍になると、普及が一気に進む」というスミス氏の経験則。例えば、中国では1995年に週給の174.7倍を払わなければノートパソコンを買うことができなかったが、2010年には7.1倍で購入可能になったとのこと。10年に東欧は5倍、中南米でも6.5倍で買えるようになっているらしいです。

「3地域の人口は25億人に達しており、所得向上と価格低下がパソコン市場の成長につながる」

スミスの法則、予言になるでしょうか。




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2011.05.20 Fri l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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