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最近、今更ながら中国がマイブームなので、その関連の記事を数件。

レコードチャイナ:「わいろ告白サイト」、インドに続き中国でも開設―中国紙

2011年6月11日、南方都市報は、インドの「わいろ告白サイト」をまねた中国語サイトが誕生したことを伝えた。

BBCなど大手通信社が報じて話題となっているのが、インドのウェブサイト「I PAID A BRIBE」(私はわいろを贈った)。民間非営利団体(NPO)団体の運営で、自分がどんな時にわいろを支払ったのかを匿名で投稿することができる。

南方都市報によると、「I PAID A BRIBE」を模倣した中国語サイトがすでに2つも誕生しているという。「昨日、税務局局員6人に食事をおごり、500元(約6190円)を支払った」「農村にある自宅を修復するのだけど、村幹部に5000元(約6万1900円)とたばこを贈った」などの書き込みが早速集まっている。

もっとも情報提供者の安全が本当に守られるのか、不安に思う人も多いようだ。集まった情報の多くはネット掲示板の告発を転載したものでしかない。あるネット掲示板では、中国でわいろ告白サイトは成功するのかという議論があり、中国ではネット検閲もあるし、みんな逮捕を恐れて書き込まないだろうとの意見が寄せられていた。
     ・・・ 記事を読む



確かに、中国でのビジネスは、人・コネクション・金と言われていますが、実際にこういうサイトが成功するのでしょうか。こういうサイトに書き込みする人は、どういう層なのか・・・しかし現実としてその国の商慣習というものをある程度理解する必要もあり、こういうことを考えてビジネスストーリーを組む場合もあるのかもしれませんが、より一層「日本の視点からみた」コンプライアンスが重要になってきますし、気をつけないといけませんね。

レコードチャイナ:欧州大腸菌騒動、ついに感染源を特定=中国由来の菌との報道...

2011年6月10日、ドイツ保健当局は、ドイツ北部を中心に大きな被害が出ていた腸管出血性大腸菌・O104の感染源をスプラウト(新芽野菜)と特定したことを発表した。11日、環球時報が伝えた。

ドイツ北部を中心に猛威を振るっているO104被害。10日までに確認された死者は31人に上った。キュウリ、トマト、レタスなどが感染源の候補にあがったが、感染源特定の遅れにより大きな風評被害を生み出すこととなった。

感染源特定により風評被害の解消が期待されるが、ドイツメディアの報道によると、ドイツ国民の多くはいまだに懐疑的な態度を示しており、警戒心を解いていないという。また、先日はあるドイツ紙が「中国産のアズキ種子からもやしに大腸菌が移った」と報道している。
     ・・・ 続きを読む


こりゃまた、こういう結論に持っていくのね・・という記事。
確かにいろんな意味で安全性確保の問題があるとは言え、そうだからここに落ち着かせて済むものでもありませんよね。グローバルな観点からして、こういう課題は「しかるべきエライ人」が速く解明すべきであり、その元を断つことはあたりまえのことながら、流入しないようにするにはどうしたらいいか、どういう対応・処置をすればいいのかを速く周知・徹底させる必要があります。放射能のデマ(と想いたい)もあっというまにグローバルな風評被害に広がりましたが、過剰にならずきちんと対応できる全世界コネクションが重要です。ネットワークはそれなりのパワーを持っているのですから、インフラは(いい意味でもわるい意味でも)整っているので、あとは結果・具体論ですね。

レコードチャイナ:中国人に反感抱く人が急増、日本人への好感は急増―香港

2011年6月10日、香港大学民意研究計画によると、中国市民に反感を抱く香港人の割合が12ポイント上昇し28%に上ることが分かった。

それによると、中国本土の市民に対するイメージは23%が「好感が持てる」と答える一方、28%が「好感が持てない」と回答した。中国本土の政府に関しては、22%が「好感」を持ち、25%が「反感」を抱いていた。

日本の市民に対する「好感」を感じている割合は60%に急伸し、前回調査との比較で25ポイントも上昇した。専門家は、東日本大震災で同情心が生まれたものと見ている。
     ・・・ 続きを読む


日本に同情心を持ってもらうのはありがたいことですが、やはり「香港人」「台湾人」「中国人」という区別は、各人にあるようで、現地で話しをしていても、日本で中国のお店に行って話しても、中国語の先生と話をしても、そういう話題は良く出ます。
歴史的過程ということもあるのでしょうけれど、同じ国(という意味合いがそもそも無いのだと思いますが)なのに、反感を持っていたり、違う民族だと想っていたり、そういう感覚ってもちろん日本ではなかなかないですね。
九州地方の人が東北地方の人を「嫌い」とか「民族が違うから」とか想うことは先ず無い(関西人が関東人を「いや」ということは、上記の意味合いとは大分違うレベルであるかもしれませんが)と想います。
その辺の習慣・思想も良く理解して、中国の皆さんとはお付き合いしないといけませんね。
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2011.06.13 Mon l ニュース的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
もうひとつのブログにも書きましたが、最近心身ともの疲弊気味です。

まぁ、ブログを書けばいいってもんでもないし、本日茂木さんのツイートで、

「ツイッターは「今、ここ」に没入する。」

という言葉がありましたが、確かにこのブログを書き始めたoriginである、

「氾濫する情報をどうするか」

という答えの一つなのか・・とも想いました。

という雑感はさておき、今日はすごい動画を見つけました。
最近はWBSも見て無いので、知らなかったのですが・・・

痛いニュース(ノ∀`) : 防衛省が開発した「空飛ぶ球体」がすごいと話題に - ライブドアブログ



とにかくすごい。未来を感じました。
これが時速60kmで飛ぶってすごくないですか??



この間のネコミミの件といい、ハードの進化もすごいですね。
まだまだ日本も捨てたもんじゃない気がしました。


未来キターーーーー!


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2011.06.09 Thu l ニュース的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
以前からメディアでの科学関係の記事で、脳内の信号を捕らえて画像化するというものは出てました。たとえば盲目になってしまった人の脳に器具を差し込んで電気信号を得て、それをイメージとするなど。そのときは未だ実用的ではなく、ぼや~っとしたイメージでしたが、そういうことが研究されているという記事に遭遇。

Reading your mind: New research finds how words are formed in the brain | Mail Online

Scientists have discovered a way to watch words form in the human brain in a breakthrough that could one day allow those with severe disabilities to 'speak'.
The researchers have found a way to peer into the deepest recesses of the brain in order to watch words forming.
Using electrodes they found the area of the brain that is involved in creating the 40 or so sounds that form the English language.
They then discovered that each of these sounds has its own signal which they believe could eventually allow a computer programme to read what people want to say by the power of their thoughts.
The mind-reading research was undertaken by a team from the Centre for Innovation in Neuroscience and Technology at the University of Washington.
Led by its director, Eric Leuthardt, they studied four people who suffered from severe epilepsy who each had 64 electrodes implanted into their heads.
The original reason for this was an attempt to try to find the cause of their epilepsy but Leuthardt also monitored the areas of the brain where speech is formed.
     ・・・ 続きを読む



どこまでのものなのかは、記事からは読み取りづらいですが、そこそこ実用的という表現もあります。

被験者の頭部に64個の電極を埋め込み、その挙動を調査して、脳内で言葉がどのように形成されて想起されるかという仕組みの解明した・・とありますが、それがどこまでのものかによりますね。
まぁ当初の目的は「てんかんが起こる原因の発見」だったので人体実験ということでも無いようですが・・

「oo」「ah」「eh」「ee」という4つの連続した発音に対応する4種類の電気信号を確認することに成功したというレベルで、もう少し深化が必要そう。また、発生とイメージでは電気信号が異なるということは結構重要かもしれません。想っただけで言葉になる可能性を秘めているということですね。

つまり、テレパシーです。

まぁそいうSFチックなことというより、一つのインターフェイスにならないか、というのが個人的な興味です。脳波で動くネコミミの記事を書いたことがありますが、もっと高度に、もっと正確に伝えることができる可能性も出てきます。それが人類にとって有益かどうかは別にして。

また更に攻殻機動隊の世界に近づいたのでしょうか?



'Mind-reader: Researchers have found the signals the brain gives off as speech is formed - and it is hope that this could lead to scientists being able to translate thoughts into words'

という言葉が、いつ現実のものになるのでしょうか・・・?



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2011.05.31 Tue l ニュース的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
麻木久仁子さんの2chの訴訟問題、不謹慎ですがとても注目しています。

一つは「インターネット・掲示板という匿名性」であるが故に、もちろん陰の部分も多々ありますが、逆に予測不可能な「拡大・想像・飛躍」が創出される可能性もある。それをどう捉えるのか。やはり負の部分をみて、抑制していく方向になるのか。

もう一つは「これがコピペである」ということ。確かに誹謗中傷にあたるけれど、やった本人は軽い気持ちだったかもしれない。それはアディダス社員のツイッター騒動も同じかもしれない。どこまで追求し、どういう罪が科せされるのか。また科せられないのか。

どちらにしても麻木久仁子さん側は事実を知った以上、無視・沈黙する選択肢は今回はなくてこの事態に至ったのかもしれませんが、法としてどういう裁きがあるのか結構注目しています。

麻木久仁子さんが2ちゃんねるの書き込みで訴訟 問題の書き込み内容はコピペ? - ガジェット通信

タレントの麻木久仁子さんが2ちゃんねるの書き込みで誹謗中傷を受けたとして、プロバイダーに発信者情報開示を求め匿名書き込み主に訴訟を起こした。

匿名掲示板のはずの2ちゃんねるの書き込みが何故訴えられるのか? 2ちゃんねるは「名無し」で書き込むことが出来る。しかし2ちゃんねるに精通しているユーザーなら理解されていることではあるが、発信者の情報は記録されている。もちろん2ちゃんねるだけに限らずSNS、Twitterも同じだ。全ての発信情報は記録されており相手がプロバイダーもしくはサービス提供側に情報開示請求をすれば応じなくてはいけない(通常警察経由で開示請求が来る)。

そうなればIPアドレスから書き込んだ日、時間、接続先を割り出しどのユーザーが書き込んだのか簡単に割り出すことができるのだ。プロバイダーもこのIPアドレス情報を保存する義務があるため過去にさかのぼり情報を求めることが出来る。

発信者情報開示の対象となった2011年1月5日の書き込みだが、もともとはネット上でみつけた文章の一部を改変した、いわゆる「コピペ」だったという。調査したところ、そちらは2010年5月15日に書き込みがおこなわれていた。「コピペ」が元となった今回の出来事。経緯が注目される。
     ・・・ 続きを読む



匿名性という「緩さ」は、時に悪として、時に想像の翼・協同の力として働くと思っています。とても秀逸な掲示板もあります。その辺をどう捉えるのか、捉えきれないのか、偉い人の裁きに注目です。



情報開示はまれなこと。開示要求~結審の様子:中日新聞:麻木久仁子さんネット中傷 地裁浜松支部が業者に発信者情報開示命令:静岡(CHUNICHI Web)

2ch反応:痛いニュース(ノ∀`) : 2ちゃんねらー騒然! 麻木久仁子“勝訴”匿名でも名誉毀損か - ライブドアブログ

コピペ元:【濡れ煎餅】奥様が語る矢野きよ実 2【鉄面皮】

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2011.05.30 Mon l ニュース的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
とても興味深い記事なのでlog。広告が虚偽の体験を織り込むという研究。

良く考えるとそんなこと無いはずなのに、なぜか記憶がある。そんな経験はありませんか?
私はよく「カン違い」と思われることを自信を持って言うことがありますが、実はこういう効果のせいだったのかもいしれません(言い訳)

この記事には筆者の体験を織り交ぜて判りやすく書いていますが、とりあえず研究部分を抜粋引用。

広告で生まれる「ニセの記憶」:研究結果 | WIRED VISION

・・・前略

私の持つ、虚偽の「コークへの郷愁」と、このようなマーケティング戦略について説明してくれる新しい研究が、 The Journal of Consumer Researchで発表された。
この研究によると、鮮烈なイメージを与える広告は、それを見る人の海馬(長期記憶の形成に関わる脳の部分)をだまし、「テレビで見た場面」を「実際に起きたこと」と勘違いさせる上で驚くほどの力を発揮するという。

実験では、100人の大学生を集め、ポップコーンの新製品『Orville Redenbacher's Gourmet Fresh Microwave Popcorn』を紹介した(実在する製品ではない)。被験者の一群には、イメージをあまり喚起しない、文章による広告を見せた。新しいスナック菓子の味の良さを説明する内容のものだ。別の一群には、イメージを強く喚起する広告を見せた。こちらは、リビングでこのポップコーンを食べる人々の楽しげな様子を描写した内容だ。
広告を見た後、被験者の学生たちは、2つの部屋のどちらかに入れられた。一方の部屋では、実験とは関係のない調査が行なわれた。もう一方の部屋では、この架空の新製品だという触れ込みで、ポップコーンの試食が行なわれた。

1週間後、被験者に尋ねたところ、イメージ喚起性の低い広告を見せられた被験者の中で、実際にポップコーンを試食したと答えた人はごく少なかった。それに対し、魅力的な広告を見せられた被験者の場合、ポップコーンを試食したと答えた確率は、実際に試食した人がそのように答えた確率と同レベルだった。さらには、商品に対する評価も、実際にバターと塩味のポップコーンを味わった人たちと同じくらいに高かった。

そしておそらく最も厄介なのは、被験者たちがこの「作られた記憶」を、「現実の体験」として強い確信を抱いていた点だろう。彼らは、良い宣伝を見たからこのポップコーンが好きになったのではなく、食べてみたらおいしかったから好きになっていた。

研究チームは、広告が人間の現実に架空の経験を巧みに織り込むことを「虚偽の体験効果」(false experience effect)と呼んでいる。
一見すると、この実験結果はありえないように思える。実際に食べたこともない製品を、単に広告を見るだけで、好きだと思うようになるだろうか。その謎を解くカギは、「記憶の再固定化」(memory reconsolidation)という、近年主張されている気掛かりな理論にある。

この理論は、人間は記憶を呼び起こすたびに、その記憶を作り直し、ニューロンレベルで細部を微修正するという事実に基づくものだ。われわれは自分の記憶を、常に変わることのない「印象」ととらえ、それを思い出す「行為」とはまた別物として考えようとするが、実際はそうではない。
すなわち、記憶とは、常に変わらない情報が蓄積されているわけではなく、常に変化する「プロセス」であることが明らかになってきているのだ。いわば、思い出すたびに書き換えられるファイルのようなものだ。何かを思いだせば思い出すほど、記憶の正確さは失われて行く。

記憶の確かさと感じられるものは、あくまで、それを最後に思い出した時点での確かさでしかない。記憶の元になった刺激が存在しないため、想起される記憶は変化している。そして、「実際に記憶している内容」から、「記憶したいと思っている内容」に近くなっていく。
厄介なことは、われわれは自分の記憶の多くを、ほかから借りて補わざるを得ないということだ。その結果、以前テレビで見たコマーシャルが自分自身の記憶となり、その中に登場する人物のエピソードを、自分の経験として語りなおすようになっていく。

「おいしそうなポップコーンの画像」は、「実際に食べた記憶のある味」へとすり替わり、魅力的なコーラのコマーシャルは、自分の人生のワンシーンに組み込まれるのだ。われわれは自分のストーリーをいたるところから盗んでいる。マーケーターたちは、われわれが盗みたくなるようなストーリーを与えることに長けているだけなのだ。
     ・・・ 続きを読む



広告というものの重要性を再認識しますね。「それを最後に思い出した時点での確かさでしかない」という言葉は、非常に論理的でもあり、哲学的でもある気がします。

人間の脳はパソコンのメモリーとかHDDとは違う。デジタルではないんですね。
その「曖昧さ」が、人間らしさを醸し出す。

これもまた、良きかな~
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2011.05.28 Sat l ニュース的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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