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数日ぶりに関東に帰ってきました。
明日からまた仕事とは、とほほなことです。
しかも計画停電・・・夜なので、やっぱり明日は飲んで帰るしかないかぁ・・・

で、とうとう衝動買いでヘッドフォンを買ってしまいました。Bluetooth。
ipodtouchを聴きながら通勤しているのですが、
付属のイヤフォンではすぐに耳から取れてしまい、カナル式のものを買って使うのですが、
性格がガサツで、会社に入る前に、ipodtouch本体に「ぐるぐるっ」と巻きつけて、
そのままカバンのポケットに入れます。結構パンパンに入っているので、
満員電車なんかでは結構中に入っているものにダメージが。
で、いつもイヤフォンの端子の部分が接触不良(というか、多分線が切れかかっている)を起こし、
寿命がとっても短い・・・というものです。

で、先日もそうなってしまい、ずっと欲しかったのですが、
やっぱり今度買うならBluetooth・・・と考えており、
でもお金がなぁ・・・と思っていたら、意外と安くて思わず・・・



メーカーページ:BSHSBE07シリーズ

なかなかおしゃれっぽい(?)充電スタンドも付いてて、
そのまま差し込んで充電できるっていうのは、忘れがち&ものぐさな私にはうってつけ。
使った第一印象は・・・「もっさい」「パッドでかい(耳からはずれやすい)」でしたが、
使ってみて、意外と早くなじんでくれました。
もう型落ち? しかも音質はむちゃくちゃいいってわけではないのかもしれませんが、
ワイヤーがレスってるっていうのは、ある種の開放感です。

少し古い記事ですが、Bkuetoothヘッドホン特集ってのがありましたので、ご参考まで。
これから結構使う場面が増えるのではないでしょうか?(スマートフォンとか)
聴きたいときだけ聴く。いちいちプラグに差し込むのも面倒だし・・・って感じで。

iPhoneでも使える! “今が買い”のBluetoothヘッドホン徹底聴き比べ
配信元:日経トレンディネット(一部中略)

 iPadやiPhone 4がこの春から続々と発売され、人気を博している。これらの機器に標準搭載されている便利な機能の一つが「Bluetooth」だ。PCや携帯電話、携帯音楽プレーヤー、カーナビ、ヘッドホンなどさまざまな機器間を無線でつなぐ技術で、音楽や音声、PCファイルなどのデータを伝送できる。

 ここ数年で、携帯電話のBluetooth対応もかなり進んできた。NTTドコモ、au、ソフトバンク各社の上位シリーズであれば、 Bluetooth非対応の機種の方が少ないくらいだ。こうしたBluetooth対応ケータイが増えてから、「Bluetooth対応ヘッドホン」の人気がじわじわと上がっている。

 BluetoothヘッドホンならiPhoneやケータイとヘッドホンをつなぐケーブルが不要になり、快適に音楽を楽しめる。楽曲再生中に電話を着信したり、自分から発信して通話することも可能だ。

 使ってみるとかなり利便性が高いことが分かるBluetoothヘッドホンだが、どう使えばいいのかと戸惑う人も多いことだろう。そこで今回は、Bluetoothヘッドホンの導入方法から機種比較まで、徹底的に紹介していきたい。

●Bluetoothヘッドホンなら楽曲再生も通話も手軽


Bluetoothヘッドホンならワイヤレスで音楽を楽しめる

 Bluetoothヘッドホンの魅力は、ズバリ「ワイヤレスで音楽を楽しめる」点にある。接続ケーブルが不要なので、通勤・通学電車の車内でもケーブルに煩わされることなく音楽を楽しめる。ケーブルが何かに引っかかってプレーヤーを落としてしまったり、まとめたケーブルがからまってしまうといったトラブルからも解放される。

 通話に対応しているのも大きな魅力だ。今回紹介するBluetoothヘッドホンはもれなく携帯電話のハンズフリー通話にも対応している。一般的なヘッドホンの場合、再生中に電話の着信があってアタフタしてしまうことがある。だがBluetoothヘッドホンなら、着信時にボタンを押すだけで再生から通話にワンタッチで切り替えられる。携帯音楽プレーヤーなら、Bluetoothヘッドホンにこだわる必要はそれほどない。だがiPhoneやケータイで音楽を楽しみたいという人には、「ハンズフリー通話ができる」というのが大きなメリットになる。
 とても便利なBluetoothヘッドホンだが、いくつかのデメリットもある。一つは圧縮音声になってしまうということ。音声のビットレート(転送レート)は最高でも320kbps程度なので、非圧縮のリニアPCMなどで音楽を楽しんでいる人には向かない。ただし一般的な128kbps程度の mp3やAAC音楽を聴いている人なら、Bluetoothの音声圧縮による音質劣化を感じることはない。
 もう一つは「音声の遅れ」だ。Bluetooth接続の場合、約0.2秒ほどの音声の遅延が生じてしまう。音楽だけを聴いている場合には全く気にならないのだが、動画再生時には画面の口の動きとセリフがずれて聞こえる場合がある。iPhoneでゲームをプレーする場合も同様だ。特に「音ゲー」(『太鼓の達人』や『Dance Dance Revolution』など、タイミングに合わせて操作する音楽ゲーム)の場合、正常にプレーできないほどの遅延が生じてしまう。音ゲー以外では、若干の違和感がある程度と言える。
 最後に挙げられるのが「バッテリー駆動時間」だ。Bluetoothヘッドホンは内蔵バッテリーで駆動するため、定期的な充電が必要になる。この点は一部のノイズキャンセリングヘッドホンを除き、一般的なヘッドホンにはない特徴だ。バッテリー駆動時間は機種によってまちまちだが、だいたい数時間程度の連続再生は可能なので、2~3日に1回程度充電すれば通勤・通学の使用で困ることはないだろう。


●Bluetooth機器を使うのは難しい?

 Bluetooth機器が登場してから10年近くが経過したが、普及がなかなか進まない理由の一つに「設定が難しい」という“誤解”がある。確かにBluetooth機器は、機器同士を最初に接続する際に「ペアリング」という作業が必要になる。これが「Bluetoothは難しい」と思わせてしまう最大の要因だ。

 ペアリングには説明書で定められた手順の作業が必要になるが、決して難しいものではない。例えば、

・ヘッドホン側のペアリングボタンを長押ししてペアリング状態にする
・プレーヤー側のペアリングボタンを押してペアリングを完了

このような作業をするだけだ。場合によっては指定されたPINコード(パスワード)を入力しなければならないこともあるが、説明書に従えば戸惑うこともない。プレーヤーやケータイのBluetooth機能をオンにしておけば、ヘッドホンの電源を入れるだけで自動的にペアリングが完了して音楽を聴けるようになる。


●Bluetoothって何?

 BluetoothはPCやカーナビ、ケータイなどさまざまな機器同士で音声やデータなどをやりとりできる通信機能のこと。PCからワイヤレスで文書を印刷したり、ヘッドホンで音楽を聴いたり、PC同士のデータ送受信などにも使える。最近ではBluetooth対応のワイヤレスキーボードやマウスもかなり増えており、PC周辺機器として一般的になりつつある。

 Bluetoothには、接続する機器ごとに「プロファイル」と呼ばれる通信プロトコル(手順)が標準化されている。ハンズフリー通話なら「HSP(Headset Profile)」と「HFP(Hands-Free Profile)」、音楽用なら「A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)」や「AVRCP(Audio/Video Remote Control Profile)」、マウス・キーボードをPCに接続するなら「HID(Human Interface Device Profile)」といった具合だ。これらのプロファイルに対応している機器同士が接続できるようになっている。

NTTドコモのBluetooth対応機種紹介ページ。各機種がどのプロファイルに対応しているのかが詳細に分かる。例えば「Xperia SO-01B」は音楽再生やハンズフリー通話ができるが、PCモデムとしては使えない(「DUN(Dial Up Network)」プロファイルに非対応のため)。一方「BlackBerry 8707h」は音楽再生に非対応だが、PCモデムとしては使えるといった具合だ


どんな機器でBluetoothヘッドホンを使えるの?

携帯音楽プレーヤー、スマートフォン、携帯情報端末、携帯電話


Bluetoothヘッドホンは大きく3種類に分かれる

 大前提として、Bluetoothイヤホン&ヘッドホンには3つの種類がある。1つめが「ネックバンド型&耳かけ型ヘッドホン」で、2つめが「カナル型イヤホン」、3つめが「オーバーヘッド型ヘッドホン」だ。


耳にガッチリと固定して外れにくいネックバンド型&耳かけ型ヘッドホン

 3つのタイプの中で最もBluetoothヘッドホンらしいのがネックバンド型&耳かけ型ヘッドホンだ。ネックバンド型というのは耳から首の後ろにかけてアーム(ネックバンド)が伸びているタイプのヘッドホン。耳かけ型は左右のヘッドホンがケーブルでつながっているタイプだ。ネックバンド型も耳かけ型も、耳にかけて使用する。

 ネックバンド型と耳かけ型のメリットは、「耳に固定しやすい」という点にある。Bluetoothヘッドホンはケーブルにわずらわされないため、ジョギングなどの運動中にも音楽を楽しめるという利点がある(ただし歩行中や運動中は周囲の音が聞こえにくくなるため、細心の注意を払ってほしい)。

 特にネックバンド型は頭を強く振っても外れることはまずないほどガッチリ耳に固定してくれるので、運動中に音楽を楽しみたい人はこのタイプがお薦めだ。ただしネックバンド型の場合、収納しにくいというデメリットがある。ネックバンドを折りたためるタイプならカバンにしまいやすいが、そうでないモデルは外出時に持ち運ぶのはお勧めしにくい。

 耳かけ型は、ネックバンド型からネックバンドを取ったようなスタイルだ。ヘッドホンの重さを首に分散できないため、ネックバンド型ほどガッチリ耳に固定される感覚はない。だが着脱しやすく収納しやすいというのがメリットとなっている。

ケーブルが邪魔になりがちなカナル型イヤホン

 携帯音楽プレーヤー用のイヤホン・ヘッドホンとして最もポピュラーなカナル型イヤホンだが、ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンとしては若干使いづらい部分がある。それは構造上どうしてもケーブルが必要になるためだ。

 カナル型イヤホンは耳の穴にイヤホンを挿入するタイプで、Bluetoothで音声を送受信するレシーバー部とイヤホンはケーブルで接続される。このため、レシーバー部とプレーヤーとの接続ケーブルは不要になるものの、ほかのタイプに比べてワイヤレスのメリットが享受しにくい。

 レシーバー部には洋服などに装着できるピンが付いているモデルが多いので、ワイシャツのポケットなどに装着すれば快適に音楽鑑賞できる。ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「MW600」のようにイヤホン・ヘッドホンを取り替えられるモデルなら、好きなヘッドホンをワイヤレス化できるというメリットもある。

 ワイヤレスのメリットは比較的得にくいが、ケーブル接続の一般的なイヤホンと同じ使い勝手で音楽を楽しみたいという人にはカナル型イヤホンもお薦めだ。


音楽の世界に没頭しやすいオーバーヘッド型ヘッドホン


 音質を追求する人に人気なのがオーバーヘッド型ヘッドホンだ。Bluetoothヘッドホンでは決して主流のタイプではないものの、各社からいくつかのモデルが出ている。

 オーバーヘッド型もネックバンド型と同様、耳に固定しやすいのがメリットだ。ドライバー(ヘッドホンのスピーカー部)を大型化しやすいので、音質面でも有利になりやすい。耳に乗せる「オンイヤータイプ」はその限りではないが、音漏れがしにくいという点も魅力の一つとなっている。音漏れしにくいということは、ヘッドセットとして通話に利用する際にも便利だ。

 ヘッドホン本体がほかに比べて重いことや、真夏の暑い時に使いづらい点がデメリットにはなるが、音質を追求したい人はまずオーバーヘッド型を検討してみてもいいだろう。



使ってみるとやっぱり便利。あとはバッテリーが持ってくれれば言うことなし・・って感じです。
そのうちタブレット端末も買いたいし、スマートフォンも買いたいし・・・
そうなればちょっとは活躍の場も増えるかな~

今回買ったヘッドフォン
BUFFALO ステレオイヤホン Bluetooth 2.1対応 ACアダプタ付 ブラック BSHSBE07ABK

そのほかオススメのBluetoothヘッドフォン


単身赴任の皆さん、ぜひトライしてみてください!


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2011.03.27 Sun l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて、根っからのitune/ipodファンでありつつ、
auキャリア(好んでauになった訳ではありません・・・ツーカーホンからの流れ)、
音楽好き、ネット好き、ユビキタス大好き(ユビキタス from Wikipedia)
な私にとって、iOSとAndroidの戦いってちょっと気になる。

半年前までは、iOS(≒ipod、iphone、ipad等)がしばらく根強く、
Appleの敷いた「itune」という強力なプラットホームには
到底しばらく太刀打ちできないのでは・・と思っていました。
2007年初頭から、遅ればせながらipodを使ってきたものとして、
それから今までにituneに蓄えた情報量は(比較論はあるとして)膨大。
おまけにipod-touchを使い始めてからは、アプリも参戦して、
ネットラジオをBGMにする生活からは、なかなか抜け出せない。

しかし最近、auが本格的にCMしてきたAndroid携帯、
GALAPAGOS、GALAXY Tab(DOCOMO)などなど、
iOS意以外のモバイル端末が、毎日の様にアップされています。

先日もGALAPADOSを触ってきましたし、
たまたまGALAXY Tabを触る機会があり、
ハードとしては文句のつけようが無い。
結局アプリもそのうち出てくるし、基本的なコミュニケーションツールがあれば、
実はituneもそのほかのプラットホームもあんまり変わらないのかも。
Samsung Galaxy Tab (P1000)

Samsung Galaxy Tab (P1000)
価格:78,000円(税込、送料込)



WEBが見れて、地図が見れて、メールが送れて、つぶやけて、SNSができて、
それを便利にするアプリが出てくれば、後は同じこと??
音楽は?動画は? それはそれでミュージックプレーヤーで見聞きすればいい。

引越しが面倒なだけで、一度やってしまえば
それで終わってしまうのかな。
ituneからその他のプラットホームへの引越しが楽にできるソフトが出れば、
結構便利だと思う無知おじさんです。

というわけで、今日のこの記事引用。

Android、Nielsenの調査でも米スマートフォン市場で首位に
配信元:ITmedia

 米調査会社Nielsen が3月3日(現地時間)に発表した最新の米スマートフォンユーザー調査によると、OS別シェアで米GoogleのAndroidがカナダの Research In Mortion(RIM)のBlackBerryを抜き、首位に立った。同社の調査でAndroidが1位になったのは初めてだ。

 Androidのシェアは29%で、BlackBerryと米AppleのiOSが27%で同率の2位となった。だが、メーカー別でみると、 RIMとAppleが同率首位で、シェア19%(過去に販売していたPalm OS搭載機ユーザー1%未満を除く)で3位の台湾のHTCを大きく引き離している。HTCはAndroidとWindows Phone 7搭載端末を製造している。


yu_nielsen1.jpg
OS/メーカー別米スマートフォン市場シェア(2010年11月~2011年1月にスマートフォンユーザー1万4701人を対象に実施 資料:Nielsen Company)

 Nielsenは、各スマートフォンOSユーザーの年齢別シェアを示すグラフも公開した。これを見ると、Androidは他のOSよりも若年ユーザーの割合が多いことが分かる。Android端末は広い価格帯で販売されており、低価格の端末が受け入れられていると見ることができるだろう。


yu_nielsen2.jpg
OS/年齢層別米スマートフォン市場シェア(2010年11月~2011年1月にスマートフォンユーザー1万4701人を対象に実施 資料:Nielsen Company)

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2011.03.04 Fri l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、テザリングについて触れましたが、今日の記事で

「iOS、テザリングに対応!」

の文字にびっくり。でも、日本を含む一部の国では対応なし・・なんて。
これにもびっくり。やっぱり硬いね~w

Apple、新モバイル OS 「iOS 4.3」を3月11日リリース、
日本ではテザリング不可

配信元:japan.internet.com

米国 Apple は2011年3月2日、同社のモバイル OS の最新版「iOS 4.3」を3月11日にリリースすると発表した。Web ブラウザー「Safari」の高速化、新たな家庭内メディア共有機能「iTunes Home Sharing」の採用、メディア配信機能「AirPlay」の改良、Wi-Fi / Bluetooth / USB パーソナル ホットスポット(テザリング)機能の追加などを行う。

最新版は、新型タブレット コンピュータ「iPad 2」に搭載するほか、既存の「iPad」と「iPhone 3GS」、「iPhone 4」(GSM版)、「iPod touch」(第3および第4世代)向けに無償提供する。

iOS 4.3 の Safari は JavaScriptエンジン「Nitro」の改良により、JavaScript の処理速度が従来の2倍以上になるという。

新機能の iTunes Home Sharing を利用すると、Windows パソコンまたは Macintosh 上のメディア管理ソフトウェア「iTunes」内にある音楽や映画、テレビ番組を、Wi-Fi(無線LAN)接続した iPad / iPhone / iPod touch で同期することなく再生できる。

新たな AirPlay は、iOS 4.3 の写真アプリケーションからビデオをセットトップ ボックス「Apple TV」へストリーミング配信できる。他社のアプリケーションや Web サイトのビデオも配信可能。

パーソナル ホットスポット機能は、携帯電話ネットワークに接続した iPhone 4 を無線 LAN アクセス ポイントなどとして使うもの。Wi-Fi デバイスは最大3台、Bluetooth デバイスは同3台、USB デバイスは同1台を接続可能で、これらを組み合わせて最大5台のデバイスの通信を iPhone 4 経由にできる。ただし、日本を含む一部の地域では利用できない。

iPad 2 と iPad では、本体横にあるスイッチの機能をユーザーが選べる。好みに応じて、画面回転ロックか音声ミュートのどちらかを割り当てることが可能。

なお、Apple の CEO、Steve Jobs 氏によると、全世界で現在使われている iOS デバイスは1億6,000万台以上あり、そのうち 1億台以上が iPhone であるという。



テザリングは、やっぱり通信会社にとっては「諸刃の剣」?
使えば使うほど回線圧迫するし、いいことはないのかな・・・

WiMAXを使っている人は絶対人数的に少ないかもしれませんが、
携帯電話ユーザーとなれば、爆発的に増える??
しかもiPhoneともなれば・・・すごいことになりますかね。

でも、やっぱり携帯一台でモバイルアクセスポイントになるのは魅力的。
しかし・・・やっぱりバッテリーのもち・・かな。
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2011.03.04 Fri l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
単身赴任ですと、ネット接続環境ってどう考えますかね。

昨今、マンションとかは簡単に光につなげられたり、
あんまり困ることもないのでしょう。

私は単身赴任を始めたときは会社の社宅で、
とても古い社宅で、ADSLも光もだめでした。
(NTTの人曰く・・「設備が古すぎてだめです」)

今はとりあえずイマドキのマンションに居るので、
光も問題なくOKなのですが(ただ、フレッツ光の勧誘のダイレクトメールがウザい)、
社宅時代の流れから、通信カードを使っていました。


第一期「D01HW時代」

ブロバイダーでちょうどレンタルでこれを貸してくれるプランがあり、
これを使って接続していました。
遅い・・と思いながらも、まぁ普通に使うならいいかととりあえず。
当時は自宅はADSLで、それに比べるとそんなにむちゃくちゃ遅い、
という感じでもなく、それなりに使っていました。
ただ、やはり動画を見たりすると遅い。
当時使っていたパソコンも古かったので、そのせいもあったのですが、
しかし「こんなもんだろうなぁ・・」と思っていました。


第二期「D01HW+'CradlePoint Firmware PHS300'時代」

この数年で、自宅も光にかえたり、かみさんが新しいパソコンを買ったり、
また単身赴任先でのパソコンも新しいのに替えたことから、
なんとなく「やっぱりD01HWって遅いじゃん・・」と思うようになりました。
ただ、状況を打開するいい案もなく。

平行して、iphoneが世の中に出てきて、

「いいなぁ~これ」

と、うらやましいかぎり。
だってどこでも簡単に何でもアクセスできるって、
すごくうらやましいじゃないですか(私のキャリアはau)。
メール、マップ、画像、より詳しい天気や店の情報とか、
パソコンならタダで膨大な情報が手に入るのに、携帯では限界がある。
そう思っていました。
そこでとりあえずiphoneはだめでもipod-touchなら・・と思い購入。
とりあえずワイヤレスのルータをもっていたので、
無線LAN接続して自宅iphone(?)を気取っていました。
それでもとっても便利でしたけど。

ちなみに私が感じた便利ポイント・・・パソコンをあけなくても、

  ・天気情報が良く見れる・・映画を見に行くときとか、自転車でも大丈夫??とか
  ・産経新聞を毎朝ダウンロードできる・・電車の中で読んだり
  ・podcastをitune経由でなくてもダウンロードできる・・特に英会話関係のpodcast

ただ、無いものねだりで

「どこでも接続できるといいのになぁ・・・」

と思っていました。

そこで発見したのがCradlePoint Firmware PHS300

写真ちっちゃくてすみません・・・しかも、もう販売していません


当時は画期的だと思っていましたが、その後、結構すぐに、
PocketWiFiとか出てきたりして、なんだかとっても悲しくなりました。


今日現在、PH300なんてものは既に陳腐化したものなのかもしれませんし、
今更~?ですが、それでも当時は結構「うれしげ」に持ちまわったり。

でも大きいとだめですね。持ち運びが億劫になります。
で、結局あまり使わず。単にルータとして使っていました。


現在「WiMAX時代」

いいかげんD01HWの遅さに限界を感じ、
何とかならないものかと考えていました。
PocketWiFiに変えようかとかとも思ったのですが、
結果的に選んだのはWiMAX。AtermWM3500Rです。
やっぱり速い。で、クレードルもあってとってもすっきり。
なぜかアンテナは2本しか立たないけど(苦笑)、
それでもあんまりストレスなく動いています。
バッテリー駆動時間も長いみたいだし、
これくらいの大きさなら何とか持ち運ぼうっていう気になります。



ブロバイダー経由でサービス期間で買取5000円。入会金も無料。
今までのD01HWの時の毎月の費用と比べてもそんなに大差ないし、
結構満足しています。

ただ、現時点ではというエクスキューズがつきますね。
技術はどんどん良くなっていきますし、
ちょっとたったら、もっとすごいものが出てくるかも。
で、AtermWM3500Rも陳腐化する日が必ず来ます。

ただ・・・今の環境でしばらく続くのだろうなぁ。
電子ブック・パッド関係も欲しいし、
そうなると、こういう「ルータ付きモバイルデータ通信カード」が重宝するはず。

先端をいっている皆様は「何言ってんだぁ」って感じかもしれませんが、
40歳を超えると、やっぱり、この辺が限界です。



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2011.02.27 Sun l IT的な物欲 l コメント (0) トラックバック (1) l top
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