おはようございます!

ようこそ当ブログへお越しくださいました。
いろいろなものを取り扱っております。

もしよろしければ兄弟ブログ「単身という立場の楽しみ方」もお立ち寄りください。


兄弟Blog「単身という立場の楽しみ方」(しーのBLOG)最近の記事

RSS表示パーツ




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
さて、以前「ChromeOSを入れてみたい」という記事を書きまして、やっと実家に戻れたので、実家にあるパソコンに入れてみようとして失敗したので、そのレポートを書いてみます(参考にならんなぁ・・)

前置き

パソコンはDynabook SatelliteJ10(SA200P/5X)。
買った当時はとってもサクサク動いていたのですが、メモリ増設に限界もあり(1GB:PC2100対応、DDR SDRAM)、今時使うにはちょっと苦しい・・・とか想っていました。何かもしかしたら冷却ファンの動きがおかしいので、そのせいかもしれませんけど(動きが悪い)。どちらにしてもなんとなく限界を感じています。

dynabook Satellite J10へのリンク

CCleanerとかマメに使いつつ、デスクトップにもモノを置かず、ブラウザもChromeに変えつつ、若干(というかかなり)改善してきていましたが、やっぱりつらい。
実家ではネットといってもツイッターとブログ、気に入った記事のクリップのみで、使うアプリケーションはChrome、Janetter、Evernoteの三つ。ただしスタイルとしては、Janetterでツイッターを流し読みしながら、見てみたいページをガンガン開くので、確かに負荷はかかるかもしれません。で、気に入ったページはEvernoteにコピペでクリップとか。
もう5-6個ページを開こうものなら、Chromeから「動いてませんよ。強制終了?待機?」とか、すぐに言われちゃう始末で、もうちょっと楽に動かないかなぁ・・・と想っていました。もちろん我が家に新規一台買う余裕なんぞありません。というか、やっぱり動くものは使いたい。

そこで、「Google Chrome OSだけで仕事できる?」最新版を古いノートPCで動かしてみる - ガジェット通信を見て、入れたいなぁ・・・と。

そして「USBブートじゃないとダメですよ」とか書いてあって、「だめかなぁ・・・」とか想っていましたが、心優しい人が「いや、Plop Boot Managerでできますよ(Plop Boot Manager: IT備忘録」とコメント欄で教えていただき「やった!」と想いながら実家に帰るのを心待ちにしておりました。


チャレンジ・・・

で、とうとうチャレンジの日が。

その前に、我が実家のJ10は、フロッピードライブがイカれているというビハインドにあわせて、CDドライブが読みが甘い(たまに読まないことがある)というダブルビハインド。
ということで、先ずはCDへISOイメージを焼きました。

私の様な素人はあまりチャレンジしないとは思いますが、念のため書いておきます。

参考:Plop Boot Manager: IT備忘録
ただし「CD用 plpbtin.iso」とありますが、実際にはplpbt.isoの様です。


USBブートCDの作り方。

1.Plop Boot Managerをダウンロードして解凍する
  http://www.plop.at/en/bootmanager.html

2.その中にplpbt.isoがあることを確認する

3.isoイメージをCDRに焼く。
  Plop Boot Managerの解説ページに親切にも焼きアプリが書いてありますので、それを使いました。

 Run from CD with an ISO file
  Download the current boot manager plpbt-5.0.12.zip. Extract it to get the iso file plpbt.iso.  

 Windows:
  You can use Nero, or the free program CDBurnerXP, or any other program that can burn ISO images.


  もちろん自前でisoが焼ける人はそれでもOKかと。


ChromeOSブートUSBメモリーの作り方

4.Chromium OS Vanillaをダウンロードする
  http://chromeos.hexxeh.net/vanilla.php [リンク]
  USBのアイコンをクリックです。

5.解凍ツールを準備する(tar.gzファイルを展開できるもの)
  http://www.7-zip.org/ [リンク]

  イメージファイルがtar.gzという形式で配布されていますので、それを展開するために必要です。
  使い方は、インストールしてからRunして、ツール→オプションで関係する拡張子を選択。
  そして、ダウンロードしたOSのgzファイルを逆クリックから展開。
  gzからtar、tarからimgの二回展開する必要があります。
  2GB×2ファイル(解凍前後あわせて)くらいにはなるので、HDDの空き容量に御注意ください。
  展開には非力なPCでは10分以上かかるので、コーヒーでもどうぞ。  

6.Win32 Disk Imager
  https://launchpad.net/win32-image-writer/+download [リンク]
  イメージファイルをUSBメモリへ書き込む際に使います。
  何かここで間違っていないのか心配ではありますが、
  とりあえず2で解凍したimgをUSBメモリーに焼くためのものです。
  素人なので何が何やらですが、とりあえずRunするとエラーがでます。
  どうもこれはFDDが入ってないためだとか。気にしないことです。
  USBメモリーをさしているドライブが表示されていればOKとのこと。
  で、Writeクリックで焼きます
  焼くのには2の解凍程はかからないものの、まずまずかかりますので、
  二杯目のコーヒーをどうぞ。

これでとりあえずChromeOS起動用USBの完成。
ちなみにimgを焼いているので、エクスプローラーでUSBメモリを見ても「フォーマットしてません。しますかぁ?」とか聞かれます。そんなものらしいです。

で、私は4GのUSBメモリを買いましたが、
残りは1.9Gくらいしかありません。フォーマットしようとしてもその空き分しかできません。

おっと。USBメモリーの仕様を書いていませんでした。
USBメモリの種類によってはブートしないものもあるとのこと。

アイオーデータ。BUM-A4G/B 680円なり。

なんかアイオーデータのWEBには載ってないんですよね・・
BUM-A4G/B | I/Oデータ | USBフラッシュメモリ 4GB(ブルー) | ジョーシン


これでとりあえず準備万端・・で失敗。

で、BIOS設定(J10の場合は起動後ESCキーで入れます)にて、起動順序を入れ替え。FDD→CD→LAN→HDDの順番くらいしかなさそうなのでそれに設定。

で、再起動・・・FDDが「ウィン」・・・あれ?LANを探しに行ってる・・おっとCD読まず。
で、CDドライブを手で「ガチャガチャ」って、入れたり出したりして(なんかテレビをバンバンの世界)、もう一回。

そうして再々起動。FDD「ウィン」、おっCD「シュルルルー」、やった!!

・・・


・・・ だめ。真っ暗。

なんでだろうといろいろ見てみると、どうもBIOSの設定に妙がある様子。
とりあえずいろいろネットを徘徊していると(すみません。ソース忘れました)、
どうもBIOSで「configuration」が「SetUP By OS」ではだめなようです。
そこを直したら、なんと起動!!

なんとも幻想的な画面が立ち上がります。



まるで一昔前のベクターゲームの様に(笑)

で、USBを選択、エンターキー!!!!

で、何か画面が出て、フリーズ。

そこで「USBにマウスとか刺さってたらダメみたい」というWEBでの文章を思い出して抜く。

そうすると・・・出た。

「ChromiumOS」の文字!!

しかし・・・ここからブラックアウト。そして動かず・・・

更にいろいろ調べましたが、どうも見つからず。
同様にロゴまで出てブラックアウトする人が何人かいらっしゃったものの、
そこから進んだ人はいない様子です。

ロゴが出るということは、USBブートは旨く行っているということでしょうし、
ただそこから進まないのは、何かBIOSの設定がおかしいのか・・・
昨今のChromeOSは64bit仕様で、このPCは32bitだから無理・・とか素人なりに考えてみたものの、
どうにもならず・・・


とにかく時間切れ。また東京に戻りますが、
また数週間後には戻るので、それまでに何か改善策を調べたいと。

ということで、「だめでしたレポート」でした。










web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
スポンサーサイト
2011.06.13 Mon l IT的な情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ipod(今で言うクラッシック)を数年前に買ってから、ituneというプラットフォームは最強であり、これで音楽・動画が管理でき、更には購入できる、という「一度はまったら抜けられない」という感覚を持ったことがあります。更にipodtouchを購入してからはアプリの購入・管理までできてしまい、「こりゃAndroidが出ても難しいだろうなぁ・・」と思ったものでした。

しかし嗜好の問題もあるのか、Androidは順調。要するに音楽を聴くのはメディアプレーヤーで十分。携帯とは切り離して考える人が多いということでしょうか。バッテリーのもちの問題もあるのだとは思いますが、通勤でiphoneで音楽を聴いている人は殆どいなかったり。その切り分けがあれば、プラットフォームは「別の利便性」を求めるようになります。

FireFoxからChromeに移行して、その利便性に驚き、そしてそれに満足しています。
もちろん以前IEからFireFoxに移行したときも、似た驚きはありましたが、WEBサービスの種類が当時とは全く違って爆発的に増えています。それに対応して、しかも軽いChromeは、一旦使って「はまって」しまうとしばらくは他に移れません。

何をもってプラットフォームというのか、その定義が難しいところではありますが、googleがこの様に言っています。

グーグル会長「プラットフォーム構築が成功への道」 - CNET Japan

コンピュータ業界では、マイクロプロセッサ、PC、デスクトップソフトウェア、ビジネスソフトウェア、ネットワーキング、オンライン検索といった多くの波が、莫大な資産を持つ世代を生み出してきた。だが、Googleの会長Eric Schmidt氏は、今日の世界で金持ちになりたければ、プラットフォームを構築せよ、とアドバイスする。

 Schmidt氏は米国時間5月24日、パリで開催されたe-G8フォーラムのパネルディスカッションで、他社製のソフトウェアが実行可能な基盤を構築するというアイデアを唱えた。

 Schmidt氏は、「富への最速の道は、こうしたデジタルプラットフォームの構築」であり、それを提供した企業は活動の中心となって、「他者は(プラットフォーム企業に)依存する」と述べた。

 Googleは自社でも独自のプラットフォームを抱えているが、Schmidt氏はプラットフォームの発想に関してAppleに最高評価を与えた。

 Schmidt氏はe-G8フォーラムで、「最も興味深い例はAppleの『iOS』プラットフォームで、これは莫大な価値を生み出してきた」と述べた。同フォーラムは、表向きには主要8カ国(G8)首脳会議のため5月第4週にフランスに集まる政府首脳に向けて、ハイテク界の有力者たちのインターネットに対する見解を伝える目的で開催されたものだ。

 Googleは現在、「Android」と、おおざっぱに言えば「ウェブ」という2つのプラットフォームを構築している。AndroidはiOSと直接競合し、ウェブについては他の組織が数多く関係しているのでより漠然としている。ウェブはGoogleより前から存在しているが、同社は近年、ウェブをこれまでの静的なサイトのための場から、自社の「Google Docs」のような双方向アプリケーションの基盤へと変革させてきた。
     ・・・ 続きを読む




Googleの2つの戦略。

第1の戦略は「Chrome OS」で、これは「Chrome」ブラウザをオペレーティングシステム(OS)に変えることになる。同OSは、「Chromebook」と呼ばれる専用PCに搭載される。

第2の戦略は「Chrome Web Store」で、これはChrome向けウェブアプリケーションの販路になる。ここでのChromeとは、Chrome OSと、別のOSで稼働する通常版のChromeブラウザの両方を指す。

ChromePCは既にネットでも話題になってきました。
ChromeWebStoreは、既に使っていますがとっても便利。アプリやエクステを気軽に入れて、気に入らなかったらアンインストールする。

昔は音楽を聴くのにレコードの時代があり、針を慎重に落としてやっと聴けた時代から、CDでポンポン飛ばせる時代になり、更にはネットで視聴して気に入ったら購入する、という時代に。

決め手は速度と利便性。「レコードの煩雑さがいいんだよね」ということは、少なくともネットの世界では無さそうです。

web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
2011.05.26 Thu l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブラウザは以前よりFireFoxを使っています。
もともとネスケ~IEでしたが、どうも重さを感じてて、早々にFireFoxに。

使っていてあまり不具合を感じないし、それなりに便利だと思っていますが、
昨今、Chrome興味があります。

CMの影響も多々あるのですが(過去記事)、だんだんとgoogle関係のサービスを多様すればする程、
親和性を考えると、使ってみてもいいのかなぁ・・と。

ウェブブラウジングを快適にするChromeショートカット15選 from ライフハッカー
覚えておくと役立つ! GoogleサービスのショートカットやTipsいろいろ from ライフハッカー
『Google Chrome』パワーユーザー向け完全ガイド from ライフハッカー
Chromeを最大限活用する10のTips from ギズモードジャパン

処理速度も気になりますよねぇ・・FireFoxって遅かったの??

どれがベスト? ウェブブラウザの処理速度を比較してみる動画 from ギズモードジャパン

2011年はブラウザ戦国時代に突入か!? from ギズモードジャパン

今更FireFoxから移行できるのか、はたまたやっぱり使い分けなのか、
googleのAppsをそんなに利用しているわけではないのですが、
やっぱり今後アンドロイド等を使うようになれば、その連携も有効になってくるかなぁ・・なんて思いつつ。
40代のおっさんもがんばってみたい。その前に先ずは端末ゲットだわ・・・

時間ができたら、Chromeに挑戦してみるかなぁ・・・

web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
2011.03.21 Mon l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。