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喫煙者ですが、喫煙の弊害なんてたくさんあって、
原発の話題を中でも、尊敬すべき皆様方も

「原発のリスクより喫煙のリスクの方が断然高い」

と申されています。

しかしながら、心弱いことになか">心弱いことになかなかやめられず、現在に至ります

そこでこんな記事。

タバコ値上げは禁煙効果が薄かった? やめたくてもやめられない人多数 - 速報:@niftyニュース

タバコ増税に伴う値上げを機に禁煙を表明した人は少なくなかったが、簡単にタバコをやめられるわけではない厳しい現状も存在する。

 タバコが健康によくないと意識している人の割合は、喫煙者・非喫煙者を問わず非常に多いものの、実際に喫煙中の人が禁煙を成功させるのは容易ではない。この悩みは、年齢や男女の性別を超えて共通に見られる様子も明らかになっている。
              ・・・ 続きを読む



一生やめない、と想っていますが、1000円になったら止めるつもり。
それは金銭的なものではなくて「もう喫煙が認められない世界に「現実的に」移行した」ということを意味しているからだと考えています。
今は「喫煙はよくない」といいつつも、税金を聴取していたり、いたるところで販売していたり、こんな未曾有の危機でさえ、流通しようと努力している。タバコの葉の生産者、またビジネスにおいて関係している人々、ひいてはJTの膨大な従業員。ひきかえ医療費の増大。これらを総合して「未だタバコを禁止するにいたらず」という思想が国に残っている証拠。

当たり前の如く真意ではないですが、最近はやりの「実情や自己責任を棚に上げてエモーシンだけに基づいた論理無き発言」を妄想的にしてみると、「そもそも常用性のあるものを国が販売し、それをひとつの税収としていたにも係らず、それを抑制する。喫煙者は被害者であり、国は禁煙できる環境を税金で保障するべきだ」などと妄想内で発言したくもなります(筋違いなのでしませんが)

 その後、実際に値上げから数か月が経過した後、gooリサーチが20歳以上の男女2152名を対象に行なったアンケート調査では、「以前は喫煙していたが禁煙に成功してタバコをやめた」との回答者のうち、その時期を昨年10月のタバコの値上げ以降とした人は5.6%に過ぎないことが判明した。

 一方、喫煙を継続中の人の中で「可能ならばタバコをやめたいと現在も思っている」と答えた人は、依然として58.5%と高い割合を占めた。タバコの値上げというきっかけで禁煙が実現したケースは、そう多くなかった実状がうかがえる。



どうかねぇ・・・まぁタバコはカラダに良くない。そして周りの人にも良くない。だから迷惑をかけないようにする。最低限のマナーはきちんとわきまえ、そして最近増えている「禁煙不可のエリア」というものについても受け入れる。

そういう中で、まだ宙ぶらりんな政策の中で、喫煙者は粛々と日々の愛飲を続けるのです。


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2011.05.16 Mon l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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