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ちょっとネットに接する時間に限界が来ていて、きちんとした記事を書けない日々が続いておりますが、ちょっと気になったニュースがあったので、logします。

グーグルの独禁法問題、「検索で消費者不利益」焦点に  :日本経済新聞

米連邦取引委員会(FTC)が反トラスト法(独占禁止法)に関連して米グーグルへの調査を開始、今後の展開はインターネット検索での高いシェアを不正に利用して他社との競争を有利に進めているかどうかの判断が焦点になる。同社は交流サイト(SNS)の普及で利用者側の情報入手が多様化していることなどを理由に、ネット検索分野でのシェアが「独占」には当たらないと反論する方針だ。

 調査過程の議論では、グーグルが出遅れたSNSなどが注目を集めそうだ。世界の利用者が5億人を上回ったフェイスブックをはじめとするSNSの普及に伴い、検索以外の方法で必要な情報を集めるネット利用者が急増。グーグル幹部もこれを踏まえ、24日にブログで「情報入手のためにはSNSや携帯端末向けアプリなど多様な手段がある」と強調した。

 反トラスト法違反の認定には「消費者が不利益を被っているか」が焦点となる。だが、グーグルが検索サービスで高いシェアを握ることに異議を唱えてきたのは米マイクロソフト(MS)など競合企業が中心。それだけに「消費者の不利益」を具体的に示すことは難しいとの見方もあり、提訴に至るかは不透明だ。

 市場独占を巡ってはパソコン用基本ソフト(OS)でMSが1990年代後半から米司法省と争い、和解に基づく監視期間が今年5月まで続いた。だがこの間にスマートフォン(高機能携帯電話)の普及などが進み、監視の意味は低下した。グーグルへの調査でも、独禁当局がIT(情報技術)業界の技術革新にどう向き合うかという課題が改めて浮上しそうだ。
     ・・・ 続きを読む



私の様な素人は、実際にネット広告等による収入のレベル感を肌で感じることができず、結局「便利なら何でもいいじゃん」とかになってしまうのですが、億以上の金が動くこの世界なのでシビアな戦いが続くのだとは想いますが、やはりフロンティアの意地、というか、プレゼンスの問題も当然あるのだと。

フロンティアになることは難しく、であるからこそ、当ればでかい。
フロンティアであれば独占になることは間違いなく、しかし技術の進歩によりその独占性も変化していく。
時間の流れによる技術の進歩が、独占性・・すなわち今回でいう「消費者不利益」という意味合いを変えていく。


で、消費者の意見って、誰視点なのでしょうかねぇ・・・

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2011.06.26 Sun l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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