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「もののみかた」というか、視点っていうか、
あまり今まで保険というものについて真面目に考えたことがなかったです。

こんなやりとりはいかがでしょうか?

――入院1日目から500円(!)の保険金が支払われる保険があったら入りたいか?

 「そんな保険、入っても仕方がない」

――「がん」にかかった場合、「治療支援金」として3000円が支払われる「がん保険」は?

 「金一封で3000円では気休めにもならない」

――では、向こう10年間、万が一の際に1000万円が支払われる保険ならどうだ?

 「1000万円というお金は、あると助かる」

――でも、その保険が1000万円で売られていたら入りたいか? 999万9999円ではどうだ?

 「冗談じゃない。10年間で1000万円支払うとなると、毎月の負担は8万円を超える。そんなに払えない」

――では、毎月2000円だったら?

 「子供も小さいし、それくらいなら入っておきたい」



保険の魅力とは、

1)有事に「まとまったお金」が受けとれること
2)そのために支払う保険料が、日常生活の中で負担できる範囲に収まること

となりますね。

さらに、もう1つ、重要な問いがあります。「万が一のことが、『20年後に起きる。その時、必要なお金は1000万円だ』と、あらかじめわかっていたらどうだろう?」というものです。

 その場合「向こう20年間の万が一に備える保険」に入る人などいないはずです。「20年弱で1000万円くらい貯金しよう」と考える人がほとんどでしょう。



そうなんですよ。

「まとまったお金」が必要になる事態が「いつ起こるかわからないこと」という2つのキーワードで保険を考えるべきなんですね。

CMで「入院保障一万円」とか、いいね!とか想いますが、
結局のところ「それをもらってどうするのか」という問いにたどり着きます。
最近では「最新医療保障」とかありますが、そういうのがいいのでしょうかね。
それより何より、他にきちんと投資した方がいいのかもしれません。

最終ゴールは「有事にお金を持っていること」なのですから。

「入院1万円保障」にだまされるな :保険会社が言わないホントの保険の話 :年金・保険 :マネー :日本経済新聞

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2011.07.15 Fri l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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