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激しく同意の記事。

「仮面弱者」が増えている 働かないのに権利は主張 : J-CAST会社ウォッチ

本当に困っているわけではないのに社会的弱者を自任し、労働者の権利を声高に主張しながら一生懸命に働こうとしない――。ビジネスアナリストの中川美紀氏は、こういう「仮面弱者」がここ数年増えていると指摘する。
このような勢力が大きくなることで、社会全体の勤労モラルが低下し、真面目に働いて「本当の弱者」を支える人も報われなくなるというのだ。



どきっとする内容。頭の中で「もやっ」としていたものが、すっきり晴れるような文言。

仕事の時間を減らして私生活を充実させたいと訴える人や、気兼ねなく定時に退社できて嬉しいという人がいる一方で、もっと働きたい、もっと仕事で活躍したいと訴える人が、これほどまでにたくさんいるのかという驚くべき現実があったのです。
「ワークライフバランス論にしばられて、思うようにバリバリ仕事ができない」という戸惑いの声、「残業や土日出勤は、会社に禁止されているから、こそこそ隠れて仕事しなくてはいけない」という不満の声、そして「このままの緩い仕事では、人材として競争力を失ってしまう」という焦りの声など…。



弊社にもそういう人が居ますし、不満もあるようです。
私はどれだけ働いても働かなくても給料が変わらないのでどうでもいいのですが・・・

結果が求めらる職制と、がんばりが認められる・それによって評価される職制において、ひとくくりに「ワークライフバランス」とかいわれたって、実際にワークシェアリングが行われない昨今では苦しいだけ。ということは、効率よく仕事をするマネジメントと、それでもなおかつ仕事量が多いのなら、ワークシェアをする、という、ごくごく当たり前のことを信念としてきましたが、こういう話を聴くとそれもままならないなぁ・・仮面弱者を如何に排除するか、という課題が出てきますね。

そもそも、ワークライフバランスの原点となるダイバーシティは、本来、多様な価値観を認め、個人が働き方をそれぞれに選択できる柔軟な社会の実現を目指すものです。…にもかかわらず、今日、仮面弱者によってワークライフバランス論が過剰に喧伝され、その流れに乗って働かない人たちが主流化することによって、たくさん働きたい意欲のある人の頑張る自由と権利が奪われてしまうのは、明らかにおかしいことだと考えます。



弊社は未だワークライフバランスという言葉が最近出始めたというところで、良いのか悪いのかそこまで踏み込んでいません。ただ確かにそれを盾にいろいろと物申していく人が出てきそう、そしてお題目の影で無く人も出てきそう。

これはまるでゆとり教育の時の状況を彷彿とさせるようなイメージです。今、受験を控えた子どもに「学校の授業が終わったら、一切勉強してはいけない」という規則があったらどうでしょう。…すでにゆとり教育は崩れ去り、ピリオドが打たれました。しかし今、このゆとり教育と同じことが、まさに働く現場で起きているのです――



確かに。ゆとり教育も終わった。
「ゆるく生きる」ことを強要することなんていけない。
つっぱしって、たまには「ゆるく」ね。ならいいですけど。

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2011.05.16 Mon l ニュース的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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