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いや・・最近どうも真面目(?)にネットに向き合っているので、
どうも睡眠不足が続いており困っています。
なんとか社内ポータルサイトで情報のキュレーションができないか、とか、
Notesを使って何かできないか、とか、どういう情報を収集・集約・発信できるか・・など。
企画という仕事から、現実に物事が走る前にできることはしておこう・・などと
妙な使命感もあり、できるだけ考えられるようにしておこう、などと。

そんな中、では自分のスケジュール管理はできてんのかよ・・と自問自答。
昔からスケジュール管理にはいろいろ考えるところがあり、
(スケジュールを立てるのが好きなのかも)
どういう整理をしてきたのかを振り返りながら、今やっていることを綴ります。

1.紙に自分で線を引いたりして書く
まぁ中学生のことから、試験勉強も前だけ書いていた感じですね。
大学なんて私はまったく手帳も持ってなかったし(もちろんシステム手帳もない)

2.手帳時代

就職してから、会社の手帳なんていうのがあって、
それはそれで使っていました。当時開発なんて仕事をしていて、やみくもにタスクがありましたが、会議や出張、来客の予定を書いているぐらいで、あくまで狭い範囲でのスケジュール管理でした。細かいタスクは別にタスク表をつくっていたり、Excelでスケジュール表を作ったり。すべてが非同期で、それぞれ独立したものでした。

3.ネットワークを利用したいけどできなかった時代
マイクロソフトのMS-projectを使っていた時代がありましたが、
結局社内のメールクライアントもOUTLOOKではなくてNotesベースだったので連携でもできなくて、ToDoも送れず、メンバーへの伝達もできず、何のことはない・・自分のProjectの自己管理だけ。

4.スケジュール管理のスーパーフリーソフトを発見
いろいろスケジュール管理ソフトを探していましたが、
結局最後まで使っていたのは下記のソフトです

Schedule Watcher http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se142280.html

結局十分にシステム手帳代わりになるんですよね。
スケジュールは当然、ToDO管理もでき、メモもでき、ほしい機能がきちんとあって重宝していました。当時は共有のネットワークドライブに各メンバーのSchedule Watcherを作って入れておき、誰のでも見れて書き込める、なんていう使い方をしていました。
前日の夜か当日の朝にメンバーに指示代わりにタスクを入れておき、朝のミーティングで伝達・・・という使い方をしていました。
当然、当時からサイボウズ等のグループウェアというものも多くありましたが、
個々で導入・運用できるものじゃないと難しかったので。

5.システム手帳時代
どうせなら出張や会議以外の予定をプライベートも含めて管理しようと思い、
Schedule Watcherを使いつつシステム手帳を買いました。
小さいものは書ききれないと思いA5版。
結局、Schedule Watcherとシステム手帳を手動で同期して使っていました。

6.会社のスケジュール管理システムの変革
会社でSAPが導入されたと同時に、スケジュール管理システムが動き始めました。
会社の人のスケジュールがすべて入っているので、よくわかる反面、

「入っているから無理だっつてんだろ」
「電話する前に、スケジューラーを見て調整しろ」

という、無言の主張が通る様になりました。
企画という立場での各部署調整は非常にやりやすくなりましたが、
もちろん入れる文化のない部署もあるわけで、やはり本社中心の調整にしか使えません。
それと結局のところメールとかではなくてFacetoFaceが基本なので、
補助的な役割しか持ちません。でも、これが「今時」のスケジュール管理なのでしょう。
おまけに公のスケジューラーなのでプライベートなことは入れにくいですしねぇ・・w
細かいタスク管理もできないことはないけれど、
あくまで仕事関係だけになるので、なかなか難しい。

しかしこれもイントラネットがつながる環境にないと使えない。
WiMAXでつなげばいいですが、速攻で予定に答える場合は面倒であることも否めない。
先日も役員から携帯で「あのプロジェクトっていつだったっけ?」とかいわれて、
お互い外出先だったこともあり、

「スケジューラーにのっているので自分で見てください」

ともいえず、また手帳にも未だ書いていなかったので結局折り返しで調べてTEL。

現段階では、

「先ず会社のスケジューラーに入れる」・・・ただし仕事の用事だけ
「Schedule Watcherに入れる」・・・ToDOとプライベートも含める
「システム手帳」・・・上記2つを書き込む
           またとっさに口頭で言われた予定等はこれに書き、上記に反映

という超手工業的な手法を使っていました。それでも便利ですけどね。

7.完全自動同期へのチャレンジ

そこで最近まで気になっていたGoogleカレンダーを真面目に使ってみようと。
セキュリティーが若干(?)気になりますが、とりあえず試行。

Schedule Watcherにgoogleカレンダーと同期ができるアドオンがあるのですが、
なんか旨く動作せず断念。他に同期できるスケジュール管理ソフトもあったのですが、
何となく自分にしっくりこず、それでもいろいろ探していると、「Sunbird」というアプリを発見。
Schedule Watcherと遜色ない感じ内容とGUIなので、これにしようと決定。
googleカレンダー同期のアドオンがあり、それにチャレンジ。

基本路線
・会社のSAP上のスケジューラーの同期は無理なのでそこだけは独立
 (下手に同期しても困るしw)
・幸いにも自分の会社PCは二画面なので、ひとつにSAPスケジューラー、ひとつにSunbirdを映して手動同期
・Sunbirdに書き込んだ情報をgoogleカレンダーに同期、
 (プロパティ→キャッシュを利用するにチェック)
・会社ではSunbirdを主として利用。
・社外ではスマートフォンにてgoogleカレンダーを主として利用
・社内外それぞれで確認でき、且つ同期できる

なんか、何年も前からみんなやってることかしら・・・と思わないでもないですが、
とりあえずチャレンジ。

やったことまとめ
・きちんとした(?)googleアカウントを作成、カレンダーを作る
・Sunbirdをダウンロード、それとgoogleカレンダー同期アドオンを導入
 →これがまたバージョンがあわないだの、ちょっと苦労・・・

Sunbird・・・http://www.mozilla-japan.org/projects/calendar/sunbird/

Provider for Google Calendar・・・https://addons.mozilla.org/en-US/thunderbird/addon/4631

こちらから合ったバージョンを選びます。私は最新版ではダメでした。
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/provider-for-google-calendar/versions/

・Schedule WatcherのデータをSunbirdへ移行(エキスポート→インポート)
・同期設定、プロパティからキャッシュを利用するにチェック(実験的とのこと)

設定はこの記事がとてもわかりやすいです 
無料のツールでスケジュール管理を行う(Mozilla Sunbird編)
配信元:@IT

と、ここまで自分のPCでテストし、問題ないことを確認。
で、会社のPCでやってみると、案の定同期せず。

やっぱりプロキシの設定をやんなきゃだめか・・と思いながら、
多少の戸惑いを持ちつつ、粛々と設定。

すると・・・できた~!!! 達成感!!

これでとりあえず会社でのスケジュールとプライベートスケジュールを同時管理できます。
しかもAnywhere,Anytimeで。

しかしいろいろと懸念事項も・・・
まず会社のブラウザのバージョンが古い。困っています。
まぁ、会社でGoogleカレンダーを使うわけではないから(あくまで社外で使う)いいか・・と。
それと、「それならそのままGoogleカレンダーを使えばいいじゃん」という考えも。
当初はネット環境が無ければ使えないので・・・と思っていましたが、
(勉強中ですが)googleカレンダーのオフライン使用ができそうな感じも。
もしこれができれば、Sunbirdは使わなくてもいいのかなぁ・・と思いつつ。


単身赴任の皆さん、ご参考ください

・・といいつつ、通常会社のネット環境は独自のプロキシ管理をしていると思いますし、
普通はそこを勝手にいじってはSE部門の方から起こられるんじゃないかと思いますし、
質問しても起こられると思いますし、認めてもらえないと思います。
あくまで自己責任にて、そしていろんな情報網にてがんばってください。
プライベートPCでやる分にはまったく問題ないと思いますよ。
(私はあくまで会社のスケジューラーを見ながら会社のパソコンでSunbirdに入力したかったので)

では、Goodluck!!

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2011.04.02 Sat l 仕事的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どうにも眠れないし、何か生活のリズムの狂ったまま。
火曜日から復帰できるのかなぁ・・という心配もあったり、
大切な相棒「RD-XS46」(HDD-DVDレコーダー、アナログオンリー)も、
先週からDVDダビング不可(移動のみ)になってしまってがっかり・・・
どちらにしても、7月までに地デジ機を買わないといけないのだけど・・・

なんだか心がモヤモヤしているときには、
書きたくて「もや」ってしていることを
とりあえず書いてみます。

よく知っている人には「なんだぁ、、今更、、」だし
あんまり知らない人からみれば「何言ってんだぁ??」だし、
どちらにしても、今の自分が判りうる範囲での、私見的日記になっていますけれど。

40代のおっさんのデジタルな生活って、どんなもんだろう。

こんな記事を見つけました。

タブレット端末がビジネスユースにも便利な8つのポイント+今後の改善点

iPadをはじめとするタブレット端末は、ゲームや電子書籍を楽しむための「おもちゃ」と捉えられがちですが、実は、ビジネスユースでも、ラップトップPCやノートブックよりも、優れた点がいくつもあります。

■タブレット端末のほうが、ラップトップ・ノートブックより勝る点

特に仕事で持ち運ぶ際、タブレット端末には、ラップトップPCやノートブックよりも多くの利点があります。

1: すぐに起動できる

ラップトップPCやノートブックは、シャットダウンの代わりにスリープモードにするといったワザを使わない限り、タブレット端末ほど速く起動したり、インターネット接続することはできません。タブレット端末なら、ボタンを押して画面を指でタップするだけで、アプリケーションをすぐに起動可能です。以前使ったことのあるネットワークの近くにいるか、3G対応のタブレットであれば、すでにインターネットにも接続されています。

2: バッテリー寿命が長い

iPadのバッテリー寿命は非常に長いです。モトローラのAndroidスマートタブレット『MOTOROLA XOOM』や『Galaxy Tab』もこれと遜色ありません。ネットブックの多くは、タブレット端末のバッテリー寿命の半分あればいいほうです。新型のMacBooksですらも、 iPadには太刀打ちできません。バッテリーを気にせずに端末を持ち歩きたいなら、タブレット端末はいい選択肢です。

3: 小さくて持ち歩きやすい

スクリーンサイズの小さいネットブックでも、バッテリーはけっこう大きいので、重さはなかなかのもの。電源アダプタも一緒に持ち歩くとなると、なおさらです。その点、タブレット端末は軽くて薄く、持ち運びに便利です。

4: 画面をみんなで見やすい

タブレット端末だと、異なる角度からも画面が見やすいので、多人数で一緒にスクリーンを見るのに適しています。たとえば打合せ中に、同僚やクライアントと資料を一緒に見るといったときに便利です。

5: 速い

処理能力は平均的なネットブックの3分の1ですが、iPadの軽量なOSでは、すべてがとても速いです。ネットブックの代わりにiPadを使いはじめたとき、アプリケーションがあっという間に立ち上がることに驚きます。複数のアプリでシステムがハマってしまう心配もありません。たしかに、iPadでマルチタスク機能がないのは不便ですが、これによってデバイス自体がスムーズに動いているともいえます。

6: ドキュメントに注釈しやすい

iPadは、PDFにメモをつけたり、注釈するのに便利。紙とペンでやっているかのような感覚で行えます。もちろん、ラップトップPCにもドキュメントを注釈する方法はいくらでもありますが、タブレット端末ほどシンプルで、直感的でフレキシブルなものではありません。


7: より安全

可能なかぎりHTTPSやSSLを使うべきなのはいうまでもありませんが、タブレット端末は、WindowsラップトップPCに比べれば、公衆無線LANからマルウェアの標的になりづらいです。

8: 気が散らない

マルチタスク機能がないのは確かに不便ですが、いい面もあります。それは、ひとつのことに集中しやすいところ。たとえば物を真剣に書くとき、 bluetoothのキーボードを使って書くことだけに専念できます。タブレット端末の設定を変更すれば、すべての通知をオフにすることも可能です。このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「仕事での集中力アップにiPadを併用してみる、というアイデア」でも採りあげています。


■タブレット端末の弱点を克服するコツ


もちろん、タブレット端末にも弱点はありますが、ちょっとした工夫でこれは軽減できます。

1: ハードウェアキーボードがない

ちょっとしたメモ程度なら、ソフトウェアキーボードでも問題ありませんが、本格的な仕事をするにはなかなか厳しい面も...。しかし、タブレット端末のほとんどは、Bluetoothキーボードに対応しています。ライフハッカーアーカイブ記事「iPadスタンドはどれがいい?」などでご紹介したような、安価なスタンドを利用すれば、ラップトップPCよりも省スペースなモバイルワークステーションが作れます。

2: ローカル保存やUSB対応がない

多くのタブレット端末では、サムドライブのためのUSBポートがありません。iPadでは、ファイルシステムを閲覧することすら不可能です。その結果、タブレット端末で作成したドキュメントにアクセスしづらくなっています。そこで、「Simplenote」やGoogle Docs、『Dropbox』や『iWork』などのサービスを利用すれば、他のコンピュータとの同期が可能です。


■タブレット端末が劣る点

多少の工夫を施したとしても、やはりラップトップPCやネットブックのほうが、タブレット端末よりも勝る点はあります。

1: ウェブブラウジング

ウェブサイトは、タブレット端末に最適化されておらず、リンクをクリックしたり、Flashを使ったりといった作業がなかなか面倒です。仕事でこれをやるとなると、タブレット端末は不便かもしれません。

2: 高度なドキュメント編集機能

たくさん書く場合、タブレット端末の「気が散らない」環境もいいかもしれません。しかし、多くのメニューにアクセスしなければならないような、高度な編集をやるとなると、ラップトップPCでフルバージョンのオフィススイートが必要になるでしょう。『TextExpander』のようなユーティリティやOfficeのマクロ機能なども同様です。たとえば、iOSデバイス向けのTextExpanderがリリースされていますが、どこでも動くわけではありません。また、Android向けの便利なテキスト拡張アプリは現状見当たりません。

3: 特別なソフトウェアの利用

タブレットに最適化されたソフトウェアを利用している企業や分野もあるようですが、まだ少数派です。あるプロジェクトで使うべき特別なソフトウェアがあるとしたら、そのためにWindowsマシンが必要になるでしょう。

4: 価格

そこそこのノートブックは250米ドル程度で購入できますが、iPadは最低でも500米ドル。『Xoom』はもっと高価です。


■結論:ワークフローに取り入れる努力をしてみる

米Lifehacker読者のBryanさんは、タブレット端末を仕事に取り入れるコツとして、次のような意見を述べています。

iPadは、生産性につながる可能性を持っている。ポイントは、日常に取り入れ、自分のワークフローを見直すこと。自分の場合、まず会議にこれを持っていくことから始めたが、1ヶ月経って便利なツールになってきた。もしタブレット端末を持っているなら、挑戦してみよう。



そうですよねぇ・・・ごもっともです。
それを使う、というわけではなくて、
ワークフロー・・・ライフラインのひとつとして取り入れればいいんですよね。納得。

未だ持ってないのですが、どうしてもほしいタブレット端末。
(あえて「ipad」とは言わないようにしようw)

環境としては、とりあえずWiMAXのモバイルルータがあるので、
(なぜか持っている)外付けの8時間バッテリーと組み合わせれば12-16時間は稼動できそう。
auキャリアとしては「htc EVO WiMAX ISW11HT」の様にテザリングができる携帯端末があれば、なをよろしいですけど、残念ながらISW11HTは自分好みではないんだよなぁ・・・

家に居る時は普通のノートPC。
今使っているのはお気に入りのHPのワークステーションモデルなので、
処理も早くて、画面が大きく使いやすい。でも長時間はやっぱり疲れる。
たまにはベッドやソファーで寝転びながらブラウジングしたい。
ってなときに、やっぱりタブレット型がいいですよね。

残念ながら携帯は4-5年前のものを使ってるので、携帯の役割しか果たせず、
小型の情報端末はipodtouchを使っています。
移動中の音楽・動画はこれですが、容量8GBなので、たくさんは入らず・・・
したがってタブレット端末等でオンラインストレージが使えると楽かも。
Bluetoothのワイヤレスヘッドフォンがあれば何かと楽ですし。

会社は会社のPC。セキュリティーの関係もあるので、ここは完全にセパレートですかね。
ただ会社のネット環境も、いまや社内はワイヤレスLAN、外出時はWiMAXなので、
昔の有線&PHS時代に比べると非常にストレス無く使える。
なので若干セキュリティー上不安ではあるけど、
ドキュメントやスケジュールは同期できる仕掛けがあるといいなぁ・・・
会社のスケジューラーはSAP上で動いているので、それをなんとか同期できると楽だし
(いちいち会社のPCを見なくていい)
ドキュメント類もオンラインストレージでおいておけば、どこでも何でもアクセスできたり。
もちろんセキュリティー次第で、今は怖くてできませんけど。

プライベートでは、ノートPCと。そのうち携帯をスマートフォンに変えて、
そしてタブレット端末を購入すれば一通りそろいますかね。

ドラマやバラエティーのテレビをよく録画して、見れないことが多いので、
7月までに買い換えるHDD/DVDレコーダーも、簡単にスマートフォンとかに転送・同期できるものがいいなぁ・・

この間みたGALAPAGOSの小さい方(5.5型)もよかった。
あれって小さいけど、その小ささが丁度いい具合。
3.5インチでは小さすぎて、9.7インチでは大きすぎて、その点これくらいが良い感じでした。
あの手元の小さい「ぽっち」(ボタン)が非常に使いやすかったし、
通勤などは、片手でつり革をつかんでいるので、いわゆる「めくる」動作がしにくいはずだけど、
あの「ぽっち」があればきっとサクサク読める。
朝、自動でダウンロード(配信)してくれるところもいい。


となると・・・考えただけでも怖いw

これらがそろうと、今まで聞いていた音楽、podcastに加えて、
新聞(電子配信)、録画したテレビ番組まで入ってくる・・・

先ず通勤。朝、駅までの間に音楽を聴く。
電車の中ではpodcastで英語の勉強変わりにNHK-WORLD-NEWSを聴く。
で聴きながら、GALAPAGOSで日経を読む。
帰りの時間は録画しておいたテレビ番組を転送したスマートフォンを見る。

通勤は駅~駅間が25分程度なんで、
これらを全部こなせない・・・考えただけでバタバタしそう。


これで帰りにプライベートで飲みに行ったりすると、
「どこにする~??」とかになると「ホットペッパー」「ぐるなび」とかで調べて、
店の当りをつけたら、早速ツイッターで評判を聞いたり、
最近では「PinQA」なんていうサービスもあったりして、
何か、ずっと端末を見ていそう。
とにかく忙しいんだろうなぁ・・・常に情報を集めているって感じ。

「Evernote」とか便利なものができてたりして、仕事面含めて、どこでも思いついたことをLOGできたり、
それをどの端末でも書けて、見れて・・・


実際に映画を見るのもネット予約、新幹線を予約するのもネット予約、
出張のホテル予約もネット予約。
店を調べるのも、家電のスペックを調べるのもネット。
本を買うのもDVDを買うのも、CDを買うのも最近では全部ネット経由だし、
現時点でもネットにかなり依存しています・・・

家に帰ればとりあえずネットでニュースを探したり、
こうやってブログを書いてみたり、新しい情報に触れてみたり、それを調べたり、
そうしているうちにテレビが始まって、その番組をWikipediaとかNAVERとかで調べて、
「あぁ・・こんな人が出てるんだ~」とか。
もうぐちゃぐちゃ。グーグルTVもこんな感じになるのかなぁ・・・


実は「そういうことを整理」したくて、このブログを始めたということもあって、
このブログのタイトルにもなっていますが、

「氾濫する情報」「沸き起こる物欲」

が、このブログの「オリジン」なんです。


さすがにSNSはやっていないけど、ブログ、ツイッターと、少しづつ始めたりなんかして、
40歳を超えてのデジタルライフって、ちょっとしんどい。
でも、一度入り込んでしまうと・・・ネット依存症・・・というより「情報中毒症」になってしまって、
どうしようもないですねぇ・・


Webには、便利なサービスがたくさんあります。
使いこなせば強い味方になります。
この間書いたクラウドに関する記事を思い出してしまいますが、
とにかく端末・ネット環境があれば、たくさんのサービスの恩恵を受けることができます。

Webサービス図鑑
配信元:

ToDo管理、スケジュール調整、文書作成、画像編集。誠 Biz.IDの「Webサービス図鑑」では、あなたの仕事を楽にしてくれる古今東西のWebサービスをカテゴリー別にまとめています。



これって、すごくないですか?


と、まとまり切れていませんが、今後、おいおいまとめていきます。

ユビキタス、シームレス、ロングテール・・・必要な情報は何なのか、
何を得ないといけないのか、または得るべきなのか、
その辺を自分で見極めないと、本当に情報に呑み込まれてしまいますねぇ・・・



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2011.03.21 Mon l IT的な物欲 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、新幹線で移動中の3時間弱の間、
ず~~~~~~~っと、メールのやりとりをしていました。
複数の案件を同時に走らせているが故、
ひとつの案件に返信を書いているうちに、もうひとつの案件から返信が来る。
ひとつのメールに宛先が10人以上あったりすると、
それぞれからどんどん返信が来る。
しかも違う案件だったりすると、もう頭が切り替わらない。
しかもそんな中で携帯に連絡があったりすると・・もう爆発。

企業経営しているトップマネージャーならまだしも、
私のような平社員が、なんでこんなことになるのだろう・・

愚痴はさておき、以前まで弊社は、外でのネット接続はPHSカードを使っていました。
遅いし切れるし、少なくとも新幹線の中では接続無理。
大きなファイルも送信無理。1MB以上なんてとんでもない。
無理だから、使わない。だから他のことができる。

しかし最近WiMAXに変わり、これがまたつながるつながる。
嫌になるくらい・・・(苦笑)
大きなファイルも送れる送れる。
嫌になるくらい・・・(もう笑っていられない)

なので、こんなことになるんですね。
プライベートなら、こういうシステムはありがたいのですが、
仕事ではきつい。でも、そういうことがやれるから、
午後からの会議でスピーディーな対応ができる。

さて、どちらがいいんでしょうか。

ということで、この記事を引用します。

業務連絡でのリアルタイム性を高める製品群、日本アバイアが提供
配信元:ITmedia

日本アバイアは、業務システムとコミュニケーションツールを統合させる「Avaya ACE」を発表した。通話やチャットなどを活用して業務連絡での伝達ロスを解消する。

 日本アバイアは3月4日、業務システムとコミュニケーションツールの統合を図る製品群「Avaya Agile Communication Environment(Avaya ACE)」の提供を開始した。コンピュータと電話を統合するCTIベースの開発に比べて、開発期間を約2割短縮できるとしている。

 新製品は、業務連絡の手段に通話やインスタントメッセージング、映像などを利用することで、リアルタイム性の高い情報伝達を可能にするという。業務システムとコミュニケーションツールの連携で業務効率を改善する「Communication Enabled Business Process(CEBP)」というコンセプトに基づくもので、旧Nortel Networksで開発した技術をベースに製品化した。

 製品を担当するソリューションマーケティング シニアマネジャーの能地將博氏よれば、業務システムでは業務プロセスに応じた連絡手段にメールが利用される場合が多い。メールでは相手に確実に連絡が伝わったかどうかが分かりにくい。連絡のメールが他のメールにまぎれて相手が見逃してしまう恐れもあり、このロスによって業務に支障をきたすことがある。

 CEBPはこうした課題をリアルタイム性の高いツールで解決しようとするが、業務システムとツールの統合を図る場合に、CITやSIPといった通信の専門知識と業務システムに関する知識が必要とされ、開発が長期におよぶケースが多かった。

 Avaya ACEでは、通信処理に関わる部分をWebサービスのAPIとして提供することで開発の負担を軽減させた。専門知識がなくても、一般的なプログラミング言語で業務システムとコミュニケーションツールを容易に統合できる点が特徴という。また、同社の他にCiscoやIBM、Microsoft、 Polycomのコミュニケーション製品でも利用できる。

 利用シーンは、業務内容やユーザーの目的に応じて多岐にわたる。例えば先行導入した米国の病院では、100種類以上ある医療キットの確認作業を改善するシステムとして採用した。従来は看護士が手作業で確認を行い、上長が最終確認を行うプロセスだったが、人為ミスが発生するリスクや最終確認を待つ間の時間的な損失を解消することを目的にシステム化した。

 構築したシステムでは、看護士がデータを入力し、その内容をコンピュータで管理する。入力漏れやミスが分かれば、直ちに担当した看護士に自動音声で緊急アラートを通知する仕組みで、Avaya ACEは、管理コンピュータと連携してアラートを通知する役割を果たしているという。

 Avaya ACEは、業務システムとツールを連携するための「Event Response Manager」、コミュニケーション製品へのアドオンツール、開発用ツールなどで構成される。同社では開発者支援サービスと、設計から運用までを支援するプロフェッショナルサービスも提供する。できるだろう。



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2011.03.04 Fri l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、テザリングについて触れましたが、今日の記事で

「iOS、テザリングに対応!」

の文字にびっくり。でも、日本を含む一部の国では対応なし・・なんて。
これにもびっくり。やっぱり硬いね~w

Apple、新モバイル OS 「iOS 4.3」を3月11日リリース、
日本ではテザリング不可

配信元:japan.internet.com

米国 Apple は2011年3月2日、同社のモバイル OS の最新版「iOS 4.3」を3月11日にリリースすると発表した。Web ブラウザー「Safari」の高速化、新たな家庭内メディア共有機能「iTunes Home Sharing」の採用、メディア配信機能「AirPlay」の改良、Wi-Fi / Bluetooth / USB パーソナル ホットスポット(テザリング)機能の追加などを行う。

最新版は、新型タブレット コンピュータ「iPad 2」に搭載するほか、既存の「iPad」と「iPhone 3GS」、「iPhone 4」(GSM版)、「iPod touch」(第3および第4世代)向けに無償提供する。

iOS 4.3 の Safari は JavaScriptエンジン「Nitro」の改良により、JavaScript の処理速度が従来の2倍以上になるという。

新機能の iTunes Home Sharing を利用すると、Windows パソコンまたは Macintosh 上のメディア管理ソフトウェア「iTunes」内にある音楽や映画、テレビ番組を、Wi-Fi(無線LAN)接続した iPad / iPhone / iPod touch で同期することなく再生できる。

新たな AirPlay は、iOS 4.3 の写真アプリケーションからビデオをセットトップ ボックス「Apple TV」へストリーミング配信できる。他社のアプリケーションや Web サイトのビデオも配信可能。

パーソナル ホットスポット機能は、携帯電話ネットワークに接続した iPhone 4 を無線 LAN アクセス ポイントなどとして使うもの。Wi-Fi デバイスは最大3台、Bluetooth デバイスは同3台、USB デバイスは同1台を接続可能で、これらを組み合わせて最大5台のデバイスの通信を iPhone 4 経由にできる。ただし、日本を含む一部の地域では利用できない。

iPad 2 と iPad では、本体横にあるスイッチの機能をユーザーが選べる。好みに応じて、画面回転ロックか音声ミュートのどちらかを割り当てることが可能。

なお、Apple の CEO、Steve Jobs 氏によると、全世界で現在使われている iOS デバイスは1億6,000万台以上あり、そのうち 1億台以上が iPhone であるという。



テザリングは、やっぱり通信会社にとっては「諸刃の剣」?
使えば使うほど回線圧迫するし、いいことはないのかな・・・

WiMAXを使っている人は絶対人数的に少ないかもしれませんが、
携帯電話ユーザーとなれば、爆発的に増える??
しかもiPhoneともなれば・・・すごいことになりますかね。

でも、やっぱり携帯一台でモバイルアクセスポイントになるのは魅力的。
しかし・・・やっぱりバッテリーのもち・・かな。
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2011.03.04 Fri l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
とうとう出ました。auでテザリング開始(テザリングとは from wikipedia)

つい先日、WiMAXのモバイルルータを導入って話をしたばかりなのにお笑いです。

KDDI、WiMAX 対応で Wi-Fi テザリング 機能付き Android スマートフォンを発表
from:japan.internet.com

KDDI と沖縄セルラーは2011年2月28日、初の WiMAX 対応 Android 搭載 HTC 製スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」の販売を、4月上旬以降開始する、と発表した。

htc EVO WiMAX ISW11HT は、データ通信速度下り最大 40Mbps の WiMAX 通信機能を搭載した、「+WiMAX」対応 Android 2.2 スマートフォン。また、携帯ゲーム機やノート型 PC などの無線 LAN 対応機器を最大8台まで接続できる「Wi-Fi テザリング」機能もあり、無線 LAN ルーターとしても利用できる。

従来のスマートフォン向け料金プラン、およびパケット定額プランを利用できる。WiMAX を利用した月のみ、基本使用料に加えて「+WiMAX」月額利用料、525円(総額)がかかる。

また、htc EVO WiMAX ISW11HT 販売開始から8月利用分まで、「+WiMAX」月額利用料が無料となるキャンペーンを実施する。



auキャリアなのですが、もう4-5年プライベート携帯を変えておらず、
来年には使えなくなります。
なので、もうそろそろ変え時・・と思っており、変えるならスマートフォンかと。
今のところ、IS04がいいとおもっているのですが、
多分、世代を重ねるごとに当たり前の様に良くなっていくでしょうし
どこで判断するかとっても迷っています。

以前、単身赴任先でのネット接続環境を見直していたときに、
イーモバイルで、携帯をつかってテザリングできるものがありましたが、
(今はもっとかっこいいですね「htc Aria」)
あまりメジャーにはならなかった様子で・・・
私も金持ちではないので、au以外でもう一つ携帯を持つなんて、
かみさんには口が裂けても言えず、その選択肢はなかったです。

そんな中でのISW11HTの発売。
使いようによっては、やっぱりすごいことになるでしょうね。

会社の携帯がこういうものに変る
→無線LAN付ノートPCとかipadとかのPAD系とかが、社内外問わずどこでも接続
→いちいちつながなくてもいい(今の弊社の外部でのネット接続は簡単そうで結構手間)

最近テレビとかでもipadを使って業務効率化!とかたくさんやってますよね。

まぁ、プライベートではスマートフォンになった時点で
おおよその情報は入る(私ごときの欲しい情報は)ので、
それならそれでいいかなぁともおもいますが、
この間、ヨドバシカメラで実際にガラパゴスをいじってみたら、
とっても良さげでした。特に小さいほう(5.5インチ)
あれぐらいなら、新聞とか雑誌とか読んでみようかなぁと思ったり。

問題はセキュリティーとバッテリーでしょうか。
セキュリティーは頭のいい専門の皆様にやってもらうとして、
バッテリーだけはどうにもならないですよねぇ・・
やっぱり常時接続状態にしておきたいし。

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2011.03.01 Tue l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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