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どうにも眠れないし、何か生活のリズムの狂ったまま。
火曜日から復帰できるのかなぁ・・という心配もあったり、
大切な相棒「RD-XS46」(HDD-DVDレコーダー、アナログオンリー)も、
先週からDVDダビング不可(移動のみ)になってしまってがっかり・・・
どちらにしても、7月までに地デジ機を買わないといけないのだけど・・・

なんだか心がモヤモヤしているときには、
書きたくて「もや」ってしていることを
とりあえず書いてみます。

よく知っている人には「なんだぁ、、今更、、」だし
あんまり知らない人からみれば「何言ってんだぁ??」だし、
どちらにしても、今の自分が判りうる範囲での、私見的日記になっていますけれど。

40代のおっさんのデジタルな生活って、どんなもんだろう。

こんな記事を見つけました。

タブレット端末がビジネスユースにも便利な8つのポイント+今後の改善点

iPadをはじめとするタブレット端末は、ゲームや電子書籍を楽しむための「おもちゃ」と捉えられがちですが、実は、ビジネスユースでも、ラップトップPCやノートブックよりも、優れた点がいくつもあります。

■タブレット端末のほうが、ラップトップ・ノートブックより勝る点

特に仕事で持ち運ぶ際、タブレット端末には、ラップトップPCやノートブックよりも多くの利点があります。

1: すぐに起動できる

ラップトップPCやノートブックは、シャットダウンの代わりにスリープモードにするといったワザを使わない限り、タブレット端末ほど速く起動したり、インターネット接続することはできません。タブレット端末なら、ボタンを押して画面を指でタップするだけで、アプリケーションをすぐに起動可能です。以前使ったことのあるネットワークの近くにいるか、3G対応のタブレットであれば、すでにインターネットにも接続されています。

2: バッテリー寿命が長い

iPadのバッテリー寿命は非常に長いです。モトローラのAndroidスマートタブレット『MOTOROLA XOOM』や『Galaxy Tab』もこれと遜色ありません。ネットブックの多くは、タブレット端末のバッテリー寿命の半分あればいいほうです。新型のMacBooksですらも、 iPadには太刀打ちできません。バッテリーを気にせずに端末を持ち歩きたいなら、タブレット端末はいい選択肢です。

3: 小さくて持ち歩きやすい

スクリーンサイズの小さいネットブックでも、バッテリーはけっこう大きいので、重さはなかなかのもの。電源アダプタも一緒に持ち歩くとなると、なおさらです。その点、タブレット端末は軽くて薄く、持ち運びに便利です。

4: 画面をみんなで見やすい

タブレット端末だと、異なる角度からも画面が見やすいので、多人数で一緒にスクリーンを見るのに適しています。たとえば打合せ中に、同僚やクライアントと資料を一緒に見るといったときに便利です。

5: 速い

処理能力は平均的なネットブックの3分の1ですが、iPadの軽量なOSでは、すべてがとても速いです。ネットブックの代わりにiPadを使いはじめたとき、アプリケーションがあっという間に立ち上がることに驚きます。複数のアプリでシステムがハマってしまう心配もありません。たしかに、iPadでマルチタスク機能がないのは不便ですが、これによってデバイス自体がスムーズに動いているともいえます。

6: ドキュメントに注釈しやすい

iPadは、PDFにメモをつけたり、注釈するのに便利。紙とペンでやっているかのような感覚で行えます。もちろん、ラップトップPCにもドキュメントを注釈する方法はいくらでもありますが、タブレット端末ほどシンプルで、直感的でフレキシブルなものではありません。


7: より安全

可能なかぎりHTTPSやSSLを使うべきなのはいうまでもありませんが、タブレット端末は、WindowsラップトップPCに比べれば、公衆無線LANからマルウェアの標的になりづらいです。

8: 気が散らない

マルチタスク機能がないのは確かに不便ですが、いい面もあります。それは、ひとつのことに集中しやすいところ。たとえば物を真剣に書くとき、 bluetoothのキーボードを使って書くことだけに専念できます。タブレット端末の設定を変更すれば、すべての通知をオフにすることも可能です。このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「仕事での集中力アップにiPadを併用してみる、というアイデア」でも採りあげています。


■タブレット端末の弱点を克服するコツ


もちろん、タブレット端末にも弱点はありますが、ちょっとした工夫でこれは軽減できます。

1: ハードウェアキーボードがない

ちょっとしたメモ程度なら、ソフトウェアキーボードでも問題ありませんが、本格的な仕事をするにはなかなか厳しい面も...。しかし、タブレット端末のほとんどは、Bluetoothキーボードに対応しています。ライフハッカーアーカイブ記事「iPadスタンドはどれがいい?」などでご紹介したような、安価なスタンドを利用すれば、ラップトップPCよりも省スペースなモバイルワークステーションが作れます。

2: ローカル保存やUSB対応がない

多くのタブレット端末では、サムドライブのためのUSBポートがありません。iPadでは、ファイルシステムを閲覧することすら不可能です。その結果、タブレット端末で作成したドキュメントにアクセスしづらくなっています。そこで、「Simplenote」やGoogle Docs、『Dropbox』や『iWork』などのサービスを利用すれば、他のコンピュータとの同期が可能です。


■タブレット端末が劣る点

多少の工夫を施したとしても、やはりラップトップPCやネットブックのほうが、タブレット端末よりも勝る点はあります。

1: ウェブブラウジング

ウェブサイトは、タブレット端末に最適化されておらず、リンクをクリックしたり、Flashを使ったりといった作業がなかなか面倒です。仕事でこれをやるとなると、タブレット端末は不便かもしれません。

2: 高度なドキュメント編集機能

たくさん書く場合、タブレット端末の「気が散らない」環境もいいかもしれません。しかし、多くのメニューにアクセスしなければならないような、高度な編集をやるとなると、ラップトップPCでフルバージョンのオフィススイートが必要になるでしょう。『TextExpander』のようなユーティリティやOfficeのマクロ機能なども同様です。たとえば、iOSデバイス向けのTextExpanderがリリースされていますが、どこでも動くわけではありません。また、Android向けの便利なテキスト拡張アプリは現状見当たりません。

3: 特別なソフトウェアの利用

タブレットに最適化されたソフトウェアを利用している企業や分野もあるようですが、まだ少数派です。あるプロジェクトで使うべき特別なソフトウェアがあるとしたら、そのためにWindowsマシンが必要になるでしょう。

4: 価格

そこそこのノートブックは250米ドル程度で購入できますが、iPadは最低でも500米ドル。『Xoom』はもっと高価です。


■結論:ワークフローに取り入れる努力をしてみる

米Lifehacker読者のBryanさんは、タブレット端末を仕事に取り入れるコツとして、次のような意見を述べています。

iPadは、生産性につながる可能性を持っている。ポイントは、日常に取り入れ、自分のワークフローを見直すこと。自分の場合、まず会議にこれを持っていくことから始めたが、1ヶ月経って便利なツールになってきた。もしタブレット端末を持っているなら、挑戦してみよう。



そうですよねぇ・・・ごもっともです。
それを使う、というわけではなくて、
ワークフロー・・・ライフラインのひとつとして取り入れればいいんですよね。納得。

未だ持ってないのですが、どうしてもほしいタブレット端末。
(あえて「ipad」とは言わないようにしようw)

環境としては、とりあえずWiMAXのモバイルルータがあるので、
(なぜか持っている)外付けの8時間バッテリーと組み合わせれば12-16時間は稼動できそう。
auキャリアとしては「htc EVO WiMAX ISW11HT」の様にテザリングができる携帯端末があれば、なをよろしいですけど、残念ながらISW11HTは自分好みではないんだよなぁ・・・

家に居る時は普通のノートPC。
今使っているのはお気に入りのHPのワークステーションモデルなので、
処理も早くて、画面が大きく使いやすい。でも長時間はやっぱり疲れる。
たまにはベッドやソファーで寝転びながらブラウジングしたい。
ってなときに、やっぱりタブレット型がいいですよね。

残念ながら携帯は4-5年前のものを使ってるので、携帯の役割しか果たせず、
小型の情報端末はipodtouchを使っています。
移動中の音楽・動画はこれですが、容量8GBなので、たくさんは入らず・・・
したがってタブレット端末等でオンラインストレージが使えると楽かも。
Bluetoothのワイヤレスヘッドフォンがあれば何かと楽ですし。

会社は会社のPC。セキュリティーの関係もあるので、ここは完全にセパレートですかね。
ただ会社のネット環境も、いまや社内はワイヤレスLAN、外出時はWiMAXなので、
昔の有線&PHS時代に比べると非常にストレス無く使える。
なので若干セキュリティー上不安ではあるけど、
ドキュメントやスケジュールは同期できる仕掛けがあるといいなぁ・・・
会社のスケジューラーはSAP上で動いているので、それをなんとか同期できると楽だし
(いちいち会社のPCを見なくていい)
ドキュメント類もオンラインストレージでおいておけば、どこでも何でもアクセスできたり。
もちろんセキュリティー次第で、今は怖くてできませんけど。

プライベートでは、ノートPCと。そのうち携帯をスマートフォンに変えて、
そしてタブレット端末を購入すれば一通りそろいますかね。

ドラマやバラエティーのテレビをよく録画して、見れないことが多いので、
7月までに買い換えるHDD/DVDレコーダーも、簡単にスマートフォンとかに転送・同期できるものがいいなぁ・・

この間みたGALAPAGOSの小さい方(5.5型)もよかった。
あれって小さいけど、その小ささが丁度いい具合。
3.5インチでは小さすぎて、9.7インチでは大きすぎて、その点これくらいが良い感じでした。
あの手元の小さい「ぽっち」(ボタン)が非常に使いやすかったし、
通勤などは、片手でつり革をつかんでいるので、いわゆる「めくる」動作がしにくいはずだけど、
あの「ぽっち」があればきっとサクサク読める。
朝、自動でダウンロード(配信)してくれるところもいい。


となると・・・考えただけでも怖いw

これらがそろうと、今まで聞いていた音楽、podcastに加えて、
新聞(電子配信)、録画したテレビ番組まで入ってくる・・・

先ず通勤。朝、駅までの間に音楽を聴く。
電車の中ではpodcastで英語の勉強変わりにNHK-WORLD-NEWSを聴く。
で聴きながら、GALAPAGOSで日経を読む。
帰りの時間は録画しておいたテレビ番組を転送したスマートフォンを見る。

通勤は駅~駅間が25分程度なんで、
これらを全部こなせない・・・考えただけでバタバタしそう。


これで帰りにプライベートで飲みに行ったりすると、
「どこにする~??」とかになると「ホットペッパー」「ぐるなび」とかで調べて、
店の当りをつけたら、早速ツイッターで評判を聞いたり、
最近では「PinQA」なんていうサービスもあったりして、
何か、ずっと端末を見ていそう。
とにかく忙しいんだろうなぁ・・・常に情報を集めているって感じ。

「Evernote」とか便利なものができてたりして、仕事面含めて、どこでも思いついたことをLOGできたり、
それをどの端末でも書けて、見れて・・・


実際に映画を見るのもネット予約、新幹線を予約するのもネット予約、
出張のホテル予約もネット予約。
店を調べるのも、家電のスペックを調べるのもネット。
本を買うのもDVDを買うのも、CDを買うのも最近では全部ネット経由だし、
現時点でもネットにかなり依存しています・・・

家に帰ればとりあえずネットでニュースを探したり、
こうやってブログを書いてみたり、新しい情報に触れてみたり、それを調べたり、
そうしているうちにテレビが始まって、その番組をWikipediaとかNAVERとかで調べて、
「あぁ・・こんな人が出てるんだ~」とか。
もうぐちゃぐちゃ。グーグルTVもこんな感じになるのかなぁ・・・


実は「そういうことを整理」したくて、このブログを始めたということもあって、
このブログのタイトルにもなっていますが、

「氾濫する情報」「沸き起こる物欲」

が、このブログの「オリジン」なんです。


さすがにSNSはやっていないけど、ブログ、ツイッターと、少しづつ始めたりなんかして、
40歳を超えてのデジタルライフって、ちょっとしんどい。
でも、一度入り込んでしまうと・・・ネット依存症・・・というより「情報中毒症」になってしまって、
どうしようもないですねぇ・・


Webには、便利なサービスがたくさんあります。
使いこなせば強い味方になります。
この間書いたクラウドに関する記事を思い出してしまいますが、
とにかく端末・ネット環境があれば、たくさんのサービスの恩恵を受けることができます。

Webサービス図鑑
配信元:

ToDo管理、スケジュール調整、文書作成、画像編集。誠 Biz.IDの「Webサービス図鑑」では、あなたの仕事を楽にしてくれる古今東西のWebサービスをカテゴリー別にまとめています。



これって、すごくないですか?


と、まとまり切れていませんが、今後、おいおいまとめていきます。

ユビキタス、シームレス、ロングテール・・・必要な情報は何なのか、
何を得ないといけないのか、または得るべきなのか、
その辺を自分で見極めないと、本当に情報に呑み込まれてしまいますねぇ・・・



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2011.03.21 Mon l IT的な物欲 l コメント (0) トラックバック (0) l top
普段、仕事でテキストを書く人って多いと思います。
MS-Wordを使ったり、テキストエディタを使ったりと、
人様々ですよね。

私は以前までは普通の「メモ帳」を使っていました。
それをタスクバーのクイック起動に入れておき、一発起動。
で、会議とかにメモを取っていました。

でも、やっぱり「普通」

たとえば・・・

・・・
・・・

なかなか普通すぎて、例示できない。
たとえば、保存するときにいちいち名前を入れないといけないとか。
「名前をつけて保存」のときに、「*.txt」とかになってて、
アスタリスクの部分を書き換えて保存するとか。
あとは、複数回Undoができなかったたり。

MS-Wordとかは、保存ボタンをクリックすると、
一番上の行のワードが勝手にファイル名になったりしますよね。
それって、会議のメモを取るときに便利なんです。
(次々書かないといけなかったりするので)

いちいちWordを立ち上げていては速度的に不満だし、
メモ帳では機能的に今ひとつ不満。

で、真剣にテキストエディタを探して、
ここ1年前くらいから、このテキストエディタを使いはじめました。

VxEditor from Vector

ソフト詳細説明
VxEditorはWindowsで使用できる日本語テキストエディタです。
軽快でありながら非常に高機能でそのうえフリーソフトです。
VxEditorには以下の特徴があります。

・SDI型のテキストエディタ
・Perl5互換の正規表現
・JavaScript互換のスクリプト言語
・多くの文字コードに対応
・キーマクロ機能
・見やすい色分け表示
・拡張子ごとの設定変更
・カラー印刷機能
・ファイルから検索機能

動作OS:Vista,XP,WinMe,Win2000,Win98,Win95,WinNT
機種:汎用 
種類:フリーソフト
作者:DR-X



とにかく使いやすいです。
でも当時ダウンロードして使っていたものより、
あらためてみてみるとすごく変わってる(びっくり)
今はほとんどのテキストはこれを使っています。

オススメです。
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2011.03.04 Fri l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
気になるものがあったので、logいたします。

マウスやキーボードの操作を記録・再生できる「TinyTask」
記録した操作を再生する実行ファイルを生成することも可能
配信元:Impress Watch 3月2日(水)19時0分配信

 「TinyTask」は、キーボード入力やマウス操作を記録・再生できるソフト。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にて Windows 7で動作を確認した。作者のWebサイトからダウンロードできる。なお、本ソフトの配布ファイルは圧縮されておらず、実行ファイルそのものとなっている。

 記録方法は簡単で、[Rect]ボタンを押して任意のキーボード入力やマウス操作を行い、もう一度[Rect]ボタンを押すだけ。[Ctrl]+[Shift]+[Alt]+[R]キーで記録の開始・終了を行うこともできる。

 記録した操作を再現するには、[Play]ボタンを押せばよい。設定画面からは、記録した操作を繰り返し実行したり、指定回数だけ実行するように指定することも可能なので、同じ操作を繰り返し行いたい場合に役立つだろう。実行ファイルのサイズが32KBと軽量なのもよい。

記録した操作を再生するための実行ファイルを生成することも可能 記録した操作を再生するための実行ファイルを生成することも可能

 さらに、本ソフトは記録した操作を“.rec”という拡張子の独自形式へ保存して再利用することも可能。また、本ソフトはコンパイラーを内蔵しており、記録した操作を再生するための実行ファイルを生成することもできる。実行ファイルは本ソフトなしでも動作するので、ほかのユーザーとキーボードやマウスの操作を共有したい場合などに便利だろう。



【著作権者】
Vista Software, Inc.
【対応OS】
(Windows 7で動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
1.45

vTask Studio Automation and QA Software
http://www.vtaskstudio.com/index.php
vTask Studio - Support(ダウンロードページ)
http://www.vtaskstudio.com/support.php

昔から、こういうソフトは多々あるものの、
とっても使いやすそう(?)で、インパクトがありますね。
使い道を考えると、いろいろと出てきそうですが、
今日は眠いので寝ます(すみません)

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2011.03.03 Thu l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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