おはようございます!

ようこそ当ブログへお越しくださいました。
いろいろなものを取り扱っております。

もしよろしければ兄弟ブログ「単身という立場の楽しみ方」もお立ち寄りください。


兄弟Blog「単身という立場の楽しみ方」(しーのBLOG)最近の記事

RSS表示パーツ




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
TEDの記事を以前書きましたが、超人気記事「TEDを200本見て気づいたプレゼン5つの黄金律」を見て「なるほど」とか、プレゼンに関することもさることながら、TEDってやっぱり英語の勉強にもなるんだ・・と想い、感動しました。

仕事柄プレゼンの機会も多いのですが、やはり機会が多いと雑になりがち。それを「慣れた」と絶対に勘違いしないこと。それを言い聞かせている自分ですけれど。

TEDを200本見て気づいたプレゼン5つの黄金律nshoji.com | nshoji.com

・・・前略 最初は英語の勉強のつもりで見始めたものが、いつのまにか習慣になり、毎日寝る前に必ず2~3本のプレゼンを見るようになった。
もう半年前から続けているから、少なくとも200本以上のプレゼンを見たことになる。どれも刺激的でアイデアに溢れ、その多くが「死ぬまでには解決できそうもない問題」に取り組んでいる。(でもどうにかなるんじゃないかと思わせてくれる。)

さて、多くのプレゼンを見ていると、いくつかの共通項があることに気づく。
20分という短い時間の中で(3分のものもある)、人々の考え方を完全に変えてしまうようなプレゼンをするにはどうしたら良いのか。
本エントリでは、5つにまとめて紹介するとともに、理解を深めるために象徴的なプレゼンを一つずつ例として貼付けます。
皆さんの何かの気づきになってもらえれば幸いです。
     ・・・ 続きを読む



超人気記事だけあって、超納得感満載です。

1.パーソナルな体験を語る

2.物語で始める/物語を語る

3.テーマを一般化する

4.シンプルなコンセプトに落とし込む

5.倫理的な主張をする

というのがポイントですが、それぞれに解説があってとても納得感です。
具体的な内容から抽象的な内容への以降という、ちょっと普通の考え方とは違う感じですが、確かにひきつける時にあまり抽象論から入っても聴衆は聞いてくれないし、わかりやすい具体的な内容から始めるのがいいでしょう。その後壮大なストーリーに展開し、大きな倫理的主張をして終了。なるほど。弊社内で使えるかどうかは別にして、そういうプレゼン内容を心がけたいです。
ちなみにTEDはAndroidのアプリにもなっています。もしご興味あれば。

TEDを200本見て気づいたプレゼンハック5つのプロセスnshoji.com | nshoji.com

参考動画











web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
スポンサーサイト
2011.05.26 Thu l 仕事的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
スマートフォンとWifiで接続できるバッテリー駆動のHDDが出るそうです。

iPhoneやAndroidからWi-Fiで接続できる画期的なポータブルHDD「GoFlex Satellite」が登場 : ギズモード・ジャパン

これは画期的かもしれません。
iPhoneやiPad、Android端末から無線でデータをやり取りできるHDD「GoFlex Satellite」(500GB)がSeagateから発表されました。

バッテリーで稼働し、Wi-Fi機能つきのポータブルHDDドライブはこれまでに無かった製品です。

バッテリーの待機時間は25時間、スマートフォンなどの携帯端末の容量が少なくてもこのHDDを持ち運べば、動画や写真や音楽などのデータをいつでもどこでも見れるようになります。

価格は200ドル(約1万6千円)で、500GBのHDDの一般的な価格からはお高くなっております。

さらにiOS版のGoFlexアプリで、iPhone、iPadなどのモバイル端末からアクセスしデータのやり取りが可能です。Android版アプリも現在準備中で、今はAndroidからもWebブラウザ経由で利用可能です。
7月にアメリカで発売、グローバルでの販売は今年の夏後半を見込んでいるとのこと。

以下はプレスリリース抄訳です。

500GBの容量で、Wi-FIはIEEE 802.11b/g/n。充電可能なバッテリー。 この最新GoFlexシリーズのHDDで、ビデオや音楽や写真や書類などのライブラリを全て持ち運ぶことが可能になります。
このHDDデバイスには、iTunesやアップルのApp Storeから無償提供している「GoFlex Media」アプリケーションか、もしくはウェブブラウザから無線経由で直接アクセスできます。

GoFlex Satelliteは、(アメリカ国内で)Seagate.com、AmazonやBestBuyで200ドルで予約可、BestBuyの店頭には2011年7月に並ぶ予定です。
グローバルでの販売は今年の夏後半を見込んでいます。

パワフルなリチウムポリマー充電池を搭載、待機時間は25時間で連続ビデオ再生時は約5時間持続します。

・GoFlex Media アプリケーション

現在はiPad、iPhone、iPod touchなどのiOSで利用可能です。
GoFlex Mediaアプリケーションは、無線からHDDデバイスにシームレスに接続することができます。
Androidアプリは今年の夏までに利用可能になる見込みです。
ただし現在でもAndroidスマートフォンやタブレットからGoFlex Satelliteへの接続は、ウェブブラウザから可能です。

・Media Sync ソフトウェア

Windows PC、Mac OXのコンピューター用のMedia Syncソフトウェアは、無料で利用可能です。

さらに高速なUSB 3.0ケーブルから直接PCに接続も可能。
またUSB2.0でも動作するので手軽に利用することができます。


     ・・・ 続きを読む



確かに画期的なような気もするし、今ではDropBOXとかのオンラインストレージがあったりするし・・・でも容量がちがいますよね。自前だと500Gとか平気なのでいいと想いますし、セキュリティーが気になる人もオンラインストレージよりは安全っぽい(おき忘れに注意ですが・・・この辺も暗号化とかきちんとされるでしょう)気がしますし、タブレット系であれば動画サイズも大きくなるかもしれないし、案外と便利なのかもしれないとか。

まだDropBOXを使っていないのでスマートフォンとオンラインストレージのコンビネーション具合が良くわかりませんが、なんとなくいい感じがしますね。音楽・動画、そういったものをローカルのPCから解き放ちたい。そう想います。

web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
2011.05.25 Wed l IT的な物欲 l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月20日にグルーポンがGroupon Now!のサービスをシカゴ地域に限ってローンチ。
昨今、あんまりいいイメージが無かったグルーポンですが、ちゃっかりARチックなサービスを始めたそうです。

1ドル・クーポンでシカゴに旋風を巻き起こすGroupon Now! - Market Hack(外国株ひろば Version 2.0) - ライブドアブログ

Groupon Now!とは数時間から1日までを最長とする超短期のプロモーションで集客を狙うサービスです。これは昼食・夕食時などレストランのピーク時間帯を除外したプロモーションなどを可能にするためのアイデアです。

グルーポンはこの新サービスのローンチを記念し、今日(20日)、朝6時から24時間だけ時間限定でシカゴ地域で1ドル・クーポン・キャンペーンを実施中です。

このキャンペーンはネットだけでなくラジオや印刷媒体なども総動員した大掛かりなものだそうです。

当然、1ドルでピザやビールを販売すると店主が損をするので、今回のキャンペーンから生じる損の大半はグルーポンが被る契約になっているのだそうです。
     ・・・ 記事を読む



プロモーションビデオがこれです。



英語の読解力に乏しい私は、ARで実際にグルーポンが動くのかどうか何度聴いても理解できなかったのですが、どうもこの記事によると、できそうな予感です。

これでもか!これでもか!という「拡張現実(AR)責め」にウレシイ悲鳴を上げるシカゴの住人 - Market Hack(外国株ひろば Version 2.0) - ライブドアブログ

・・・前略 なぜシカゴが選ばれたか?といえばそれは同社の地元だからです。

初日のユーザーの反応はネットを見た限りでは上々です。

Groupon Now!は数時間から1日までを最長とする、超短期のプロモーションで集客を狙う、進化型のフラッシュ・マーケティング手法です。

全ての参加店舗は1ドルで商品やサービスをオファーします。だからイタリアン・レストランなどの場合は「実質的に96%引き」とかのチョーお買い得ディールも目白押しでした。

スマートフォンを持つ歩行者が眼前にスクリーンをかざすと、所謂、AR(拡張現実:Augmented Reality)技術でもってプロモを実施している店がリアルタイムでハイライトされます。そこで「BUY」ボタンを押せばすぐに商談成立というわけです。(いかにも意地悪そうなオネエサンが下品な表現でこのサービスのポイントを煽るビデオが秀逸)

従来のように一定の購入者に達しないとディールが成立しない、「グループ・バイイング(集団購入)」と違い、Groupon Now!はその場でディールが成立します。その代わりボヤボヤしているとアッと言う間にプロモが終わってしまうという仕掛けで切迫感を醸し出すわけです。
この、ダラー・ストア(日本で言う100円ショップ)とセカイカメラとGrouponを合体させたようなサービスが今後のキラー・アプリになることは間違いないでしょう。

これはボヤボヤしているとFoursquareとかグーグルとかは先を越されるリスクが高まりました。

この日を境に拡張現実が米国のネット企業の主戦場になったという点で、5月20日は記念すべき日になると思います。
     ・・・ 続きを読む



確かにARが実際に使えるなら、とても便利な機能ですね。SNSとGPSで近くに居る人に呼びかけたりというコミュニケーションも可能でしょう。ある種の夢の実現です。

今後AR技術がどんどん取り入れられていって、日常がもっと便利になればと想います。
わくわくしますね!
web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
2011.05.25 Wed l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
スマートフォン的な記事をひとつ。

IS04を使って一ヶ月弱。まずまず慣れてきた感もあって、それなりに生活に溶け込んできました。通話・メールの他に、スケジュール管理、ToDo管理、ツイッター、天気、交通情報、ニュース等が、以前の携帯に比べてやりやすくなった気がしてます(というか、そう想いたい)

特に面白いと想うのは、位置情報を加味したサービス。
googleMAPとかもそうですが、Navitime(auではEZナビウォーク)も、
結構便利になりました。

で、気になる記事は、その位置情報を使ったサービス。

150フィート以内にいる人はみな友達?
配信元:ダイヤモンドオンライン


写真投稿アプリ「Color」が示す新たなソーシャルの形

「Color」のデモ画面。撮影した写真は、TwitterやFacebook、メールで告知することもできる。
 位置情報を共有してコミュニケーションを図る「foursquare」、あるいは写真投稿に特化した「Instagram」など、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)は様々に進化しつつある。
 そんななか、写真や動画を軸にした「Color」というスマートフォン用アプリが注目を集めている。
 一見すると、「foursquare」「Instagram」と似たイメージを抱く「Color」だが、その設計思想は従来のSNSのイメージを大きく覆すものだ。

「Color」の特徴は、大きく2つある。

 まず、コミュニティの枠をスマートフォン同士の「物理的距離」に置いている点である。投稿した写真や動画は、150フィート(約45メートル)圏 内にいる全ての「Color」ユーザーに公開されるのだ。逆に言えば、近くにいるユーザーの撮影した写真全てが、自分のスマートフォンに流れ込んでくるのである。
「Color」の活用例でよく引き合いに出されるのが、結婚パーティなどの席だ。友人たちが「Color」を使って撮影した写真は、あっという間 に自分のスマートフォンでも共有される。たとえば、友人が撮影した自分の写真を欲しいと思ったら、わざわざ友人から転送してもらう必要はない。友人が撮影した瞬間、すでに自分のスマートフォンの中にその写真は存在するからである。
 2つめの特徴は、「Post-PCの世界のためのSNS」であるという点だ。「Color」を使う上では、従来のSNSのような「登録」「ログイ ン」「申請」「許可」といった作業は全く必要ない。スマートフォンで「Color」を立ち上げた瞬間、そこから150フィート圏内がSNSの場となる。
 ただし、一時的に「場」を共有したからと言って、永遠に見知らぬ他者と写真や動画を共有するわけではない。カフェで同席した人物と、一時写真の共有を図ることはできる。だが、その人物との接触がその後もなければ、やがて写真は表示されなくなる。逆に、夫婦や同僚といった、継続して付き合いのある人 物の投稿は、「近しい関係」と判断され、長く閲覧することができる。
 つまり「Color」の面白いところは、スマートフォンが自動的に自分のリアルな人間関係を整理し、把握してくれる点にある。これが「Post-PCの世界のためのSNS」と言われる所以である。これまで、ソーシャル・ネットワークの構築は、主にPCを介して取捨選択するのが一般的だった。それをスマートフォンのみで、それもかなりの高い精度で実現してしまうのが「Color」なのだ。
 もちろん、このような「Color」の仕組みには、賛否両論あるだろう。たまたま同じ場所にいたという理由だけで、見知らぬ他人に写真を見られることに抵抗を感じる向きも多いことと思う(ちなみに、意にそぐわない投稿を拒否するブロック機能は備えている)。たとえば、薄い壁1つ隔てた部屋に住む、それほど親しくもない隣人と写真を共有することを私たちは望むだろうか? あるいは、気に入らない上司とならどうか?

「リアルタイムでの活動のオープン」を設計思想とする「Color」は、そうした見知らぬ隣人や上司との情報共有を「是」としているように思え る。もしかしたら、隣人はあなたと共通の趣味を持っているかもしれない。あるいは写真を通じて、上司の意外な一面を知ることになるかもしれない。 「Color」は、そこから生まれる新しい、かつリアルな世界でのコミュニケーションを促進させる可能性を持っている。

「Facebook」の隆盛以降、我が国のネット社会は急速に匿名性の時代からオープン化の時代へとシフトしつつある。「Color」が提唱する、新しいソーシャル・ネットワークのかたちは、今後も活発な議論を呼ぶに違いない。
(中島 駆)



シャイな私は、こういうSNSの形には少し抵抗があるものの、ツイッターをはじめてみたり、こうしてブログをはじめることで、新しいネットワークが構築されていることも、現在進行形として認識できるので、今後慣れてくるのかもしれないなぁ・・と想います。

【追記:SNS “Conga” について】

colorと同じようなコンセプトですが、時空間(?)というところにフォーカスしたCongaというサービスがあるようです。
まずはニューヨークとサンフランシスコからサービスを開始するそうでしたが、@yukari77さんのおかげでJapanもサービス圏内に?? 

出会うはずだった人と出会える「距離」ベースのSNS “Conga” 【三橋ゆか里】
配信元:Techwave.jp

物理的な距離に重きを置いた“Color”に近いサービスがもう一つ登場したようなのでご紹介します。距離をベースとしたソーシャルネットワーク“Conga”です。同じ場所に同じ時間にいた人たちをつなげてしまおう、という位置情報サービス。

Congaは出会いを「瞬間」で捉えていて、瞬間(Moments)が積み重なることに価値を見出してる。FoursquareとTwitterと連携させることで、ユーザが過去にどこにいたかの履歴を洗い出す。そこから、同じ場所に同じ時間にいたユーザを見つけてマッチングしてくれる。ユーザは自ら瞬間を追加することもできるんだって。ひとつひとつの瞬間にページが用意されているから、その瞬間を誰と共有していたかが後からわかる。
サービス名のCongaはダンスのCongaからきているのだけれど、自分が過去にどの人と"conga"することが多いのかをリストにして出してくれる機能もあるそう。Peopleのタブを確認してね。自分がニアミスする頻度が高い人がわかっちゃうのだ。知らない人でも、ニアミスが多いってことはそこに何かしらの共通点があるってこと。レストランでニアミスが多い人から、お仕事系のイベントでニアミスが多い人までいろいろあると思うけど。
知らない人との新たな出会いという側面だけじゃなく、"Color"みたいに同じときに同じ場所にいた人とつながることもできる。同じイベントに参加していた人とか、そのとき挨拶できなくてもCongaでその人を見つけてつながっちゃうとか。Facebookでイベントがあるならそれで事足りるけど…。確認した限りではFacebookとの連携はないみたいなんだけど今後対応するのかな。

Congaはまずはニューヨークとサンフランシスコからサービスを開始するそう。一回のニアミスは偶然でも、それが蓄積されていくことでコネクションの強さが可視化されてくのね。サービス試したいからリクエスト出そうと思ったけど、日本は圏外みたい…。アメリカの都市しかまだ選べなかった。残念。

※記事冒頭に[UPDATE]として追加したように、この記事をみたCongaが日本をサービス対象地域に加えてくれました。記事にして1日も経ってなかったのに素敵。ベンチャーを感じる。登録ページのメッセージも素敵ね。

蛇足:オレはこう思う
 シリコンバレーで開催された位置情報系のカンファレンス「where2.0」の取材から戻ったばかりなんだけど、このカンファレンスではこうした「近くにいる人とのアドホックなネットワーク」のサービスが山のように紹介されていた。こういう種類のサービスは、「アンビアント・リアルタイム・コミュニケーション」とか「インスタント・ソーシャルネットワーク」とかいろんな呼び名が出てきていて、そろそろ「スペーシャル・ネットワーク」という呼び名で統一しないか、という提案もされていた。

 種類としては、チャット系、出会い系、ゲーム系、写真共有系、ビジネスつながり系など、いろいろある。

 でもあまりに多すぎて、どれもデファクトスタンダードになれないんじゃないかなと思っている。colorもそれほど普及しないんじゃないだろうか。アイデアはおもしろいけどね。



上記のとおり、もともとシャイなのでこういうタイプのものは縁遠いかと想ってはいますが、つい先日もTwilogをはじめて、自分のためにやってみたけど、ついつい気になる人のStatsを眺めてみたり、ツイッターで海外に行っている人がいたら「この間行きましたが、何々に気をつけてくださいね。結構大変だったので」とか、逢った事も無いフォローしている人に送ってみたり(Thanksレターがあって嬉しかったり)。決してつながりは深くはないですが、何となくゆるくつながっていっているような気もします。

蛇足に書かれている様に、確かに様々なサービスが乱立している気もしますが、例えばツイッターもいろんなサービスがあったりして、いつかは何かがメジャーになり、それに統一されていくというプロセスなのでしょうね。今回の@yukari77さんの様に、直ぐCongaからReplyがあって"Yay, you're in Japan. You're in one of our favorite places. so please complete the information below and come Conga with us. "とか出してくれる「レスポンスがいいところ」が勝っていくのか、はたまたお金を持っているところが勝つのか、マーケティングセンスがいいところが勝っていくのか、こればかりは本当にわかりませんね。なんてったって「Facebook」の国ですから(映画見ました)。

しかし、あんまり位置情報が時空間で管理できるようになってしまうと、困る人もたくさん出てきそうな気が・・(苦笑)

【以上、追記】

端末もって出かけると、位置情報等から「いいこと」があるサービスも始まったりしてます。

スマホ&ケータイを持って、移動するほどトクをする――JR西日本「マイフェバ」
配信元:Business Media 誠


JR西日本は、沿線情報サイト「マイ・フェイバリット関西」に連動するスマートフォンアプリを公開した。ユーザーが実際に出かけて位置情報を登録することにより、さまざまなサービスが楽しめる。
[吉岡綾乃,Business Media 誠]

 JR西日本は4月28日、同社が運営する沿線情報サイトと連動するスマートフォン用アプリ「マイフェバ」の提供を開始した。マイフェバは、ユーザーが外出先で携帯電話のGPSを使うことによって使えるようになるさまざまな機能を備えており、“たくさん移動するほどいいことがある”無料アプリだ。iPhoneとAndroid向けに提供する。

沿線情報サイトとアプリが連動沿線の観光スポットやおすすめ店舗情報などをまとめて、小冊子を無料配布したり、Webサイトで公開している鉄道会社は多い。JR西日本が運営する「マイ・フェイバリット関西」(参照リンク、3月28日オープン)もその1つだが、GPS機能付きのケータイやスマートフォンと連携することによって「リアルにその場所に行き、位置情報を登録するといいことがある」サービスを展開している点がポイントだ。

 マイ・フェイバリット関西で紹介したスポットやイベント情報は、サイト内で検索したり地図を確認したりできるだけでなく、外出先でも携帯電話のGPS機能で「チェックイン」することによって検索・取得が可能になる。例えば、自分がいる位置から近い店舗を検索し、そこまでの地図を表示したり、そこで使えるクーポンを取得したりすることができるという仕掛けになっている。
 チェックインの際には、そのスポットについての口コミを投稿可能。マイ・フェイバリット関西だけでなく、Twitterやmixiへも同時にコメントを投稿できる。

チェックインするとコインがたまる マイ・フェイバリット関西のもう1つの特徴は、ケータイやスマートフォンでチェックインすると「コイン」がたまるという仕組みを備えていることだ。チェックインやスタンプラリーへ参加してためたコインは、JR西日本のクレジットカード「J-WEST」のポイントに交換したり、デジカメや旅行券、ICOCAのキャラクター「イコちゃん」のぬいぐるみなど月替わりで賞品が変わるプレゼント企画の抽選応募チケットに交換したりできる(5月1日から)。

以下略



「チェックイン」という言葉が使われていますが、どうも先日書いた「チェックイン」という概念とはちょっとちがって、ヘルプを見ると、要するにその場に居て位置情報を登録(すなわち「そこにいる」という確認)をすることらしいです。
でも、ちょっとおもしろそうな感じもします。

マイフェバのHELPより 「チェックインって何?」
チェックインとは、携帯電話のGPS機能を使って、あなたが「いつ」「どこに」来た(居た)ということを記録することで、コインがもらえたり、コメントをシェアしたりできます。イベントにもチェックインできるの?イベントにもチェックインして、コインがもらえたり、コメントをシェアしたりできます。気になるイベントにチェックインするとさらに多くコインがもらえます。
チェックインしたいスポットがない。。。スポットは随時追加していきます。お楽しみに!
現在地がずれる。。。携帯電話のGPSの性能や電波状況によって多少の誤差が生じます。
チェックインできない。。。実際のスポットの近くに行かないとチェックインできません。また、イベントは開催期間中にその場所に行かないとチェックインできません。なお、同じ場所に連続してチェックインした場合や、チェックインをする間隔が短すぎる場合、コインを入手できないことがありますのでご了承ください。



だそうです。
確かに、例えば食事会とか接待とかの時に、いちいちクーポンとか会員カードとか出すのはちょっとスマートではないですよね。スマホを持っていれば勝手にクーポン処理してくれたり、コースなどをオーダーしてくれたり、領収書の要否などを確認したり、それらを事前にセットして自動で処理してくれればちょっとスマートかもw
ついでに皆がスマホを持つ時代になれば、Reminderメールに地図・経路・連絡先を含めて自動的に勝手に送れたりしますね。幹事としては楽になるかもしれません。もちろんお店も。アプリで全てセットできる時代がくるかなぁ。

ま、こういうものを使う前に、使いこなせるようにがんばります(苦笑)

web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
2011.05.01 Sun l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝まで生テレビもまだ続いてることで、もう一つスマートフォン的な記事をlogします。

先の記事でようやく慣れてきた、とか書きましたが、
慣れてくればくるほど欲張りになるものです。
もっと使いやすく、もっとバッテリーをもつように、もっとかっこよく、とか。

個人的にはスマートフォンとipadの様なタブレット端末の間には、
ある程度境界線があって、ここまではスマホ、ここからはタブレット端末、的な使い方があるのだと思いますが、
やっぱりその境界線において、ある程度はモバイル性を生かした「スマホによるドキュメント管理」ができればいいなぁと想っています。なので、bluetoothの折りたたみキーボードが欲しい・・・

で、まずはこの記事から。

ドキュメントの編集・作成が快適に行える「Google Docs」のAndroid用ネイティブアプリが登場!
配信元:ライフハッカー

モバイル用の「Googleドキュメント」は以前からありましたが、どこか物足りない出来でした。しかしこの度、Android版のネイティブアプリが登場。ドキュメントの作成、編集、アップロードが格段にやりやすくなっています。

モバイル版でもドキュメントの編集はできましたが、小さな画面での操作は困難でした(動作が遅いのももちろんありますが...)。今回リリースされたネイティブアプリでは、ドキュメントの閲覧や編集が快適になっており、新しいドキュメントやスプレッドシートの作成も可能です。さらに、ホームスクリーンにウィジェットを配置すれば、瞬時にドキュメントを作成できます。編集に関しては、モバイル版のドキュメント編集がアプリ内にレンダリングされているだけなので、オフラインでは行えませんが、動作は非常に快適です。

さらに、Androidデバイスで撮影した文章を、Googleドキュメント形式の文書へ変換できる機能も搭載。「Document from Photo」から新規ドキュメントを作成すると、撮影した文章から文字を読み取り、編集可能な文書へ変換してくれます。



なんか超便利そうな予感。早速試してみたいです。ただ、もう少しATOKのジェスチャー入力に慣れないとw
大分慣れてきましたけど、まだガラケーでの入力の方が5倍くらい速いし・・・

で、次に見た目の話。若干バッテリーの持ちにも関係するかもしれませんが・・

スマートに美しく起動できるAndroidのランチャーアプリ『SwipePad』
配信元:ライフハッカー

 Android:『SwipePad』は、よく使うアプリをすぐに、簡単に起動できる、Android用のランチャーアプリです。

SwipePadでは、ショートカットで起動する時に使いたいスクリーン上の場所を設定できます。初期設定では、その場所はスクリーンの右上に設定されています。スクリーンの右側に指を持っていき、そのままスクリーンの真ん中くらいまでスライドさせると12個のアプリが表示されます。アプリを起動するには、起動したいアプリを2秒間長押しすればOKです。

SwipePadは、そのスマートな速さとリソースをあまり使わないところが美しいアプリです。米Lifehacker編集部で何日間か使ってみたところ、クラッシュしたり、遅くなったり、バッテリーが無駄に浪費されることはなかったとのこと。Androidのランチャーアプリをお探しの人は、ぜひともチェックしてみてください。



よくホーム画面をアプリを使って変えるという記事を見て、そっちのほうがリソースを使わないのでバッテリーの持ちもいいとか書かれていますが、億劫な私はなかなか踏み切れません。
でも見栄っ張りなので(笑)、自己満足的なホーム画面にはしたい。
今はそのままのホーム画面でレイアウトだけ頑張っていろいろいじっていますが、
こういうアプリを入れて、ちょっと考えてみようかなぁ・・とか想っています。

で、見た目の話。

iPhone女子の“最強のホーム画面”が本当にスゴイ 【増田(@maskin)真樹】
配信元:Techwave.jp

 我らがユカリンこと、TechWaveスタッフライターの三橋ゆか里氏運営の女子Techブログ「TechDoll」で、「最強のiPhoneホーム画面」なるものが紹介されている。
 これはiPhone女子が40名ほどが参加したミートアップイベントで、グループに分れて「最強ホーム画面をつくろう」という企画で作成されたもの。上の画像のように、iPhone男子には思いつきそうもない女子ならではの徹底したホーム画面に目を奪われる。
 中でもすごいのが「最強モテる女子のホーム画面」。Colorのようなアーリーアダプター必携のアプリはもちろん、クッキングレシピ、レストラン検索、ヨガなど女子力アップアプリがずらり。「ラブ♥タッチ」のような相性診断アプリなども欠かしていないところが最強!

Ustream配信も実施されていたようで、視聴者から

「iPhone使い方わかんない女子が一番モテると思います」

というコメントもあったようだが、、この方向でガンガンいってもらいたいッス。



画像つきでご紹介できないのが残念・・・ぜひリンク先で見てください。

その元の記事ですが・・・

みんなの最強ホーム画面一挙公開「iPhone女子のMEET UP♥」
配信元:TechDoll.jp

4月20日、「iPhone女子のMEET UP♥」を主催しました♪(TechDoll初の音符マークかも!)30人の募集だったのだけど、結局40人近い女子が集まってくれて楽しい一夜にすることができました。イベントの模様、そして今回メイン企画だった「最強ホーム画面をつくろう」で、各チームがつくってくれた最強ホーム画面を公開します。知らないアプリがいっぱいあった!@Shumaiさんがトゥギャってくれました!Ustreamのアーカイヴもあります。ハッシュタグは#iPhonedollだったよ。

中略

「女子トーク?」の一押しアプリ

次に女子系アプリをたくさん紹介しているブログ「女子トーク?」を運営されているお2人に、いま一押しのアプリを教えてもらいましたよ。メンバーのお2人は、普段はiPhoneアプリやAndroidアプリを企画・デザインをしています。リリースされているアプリには、「プチモジメーカー」や「デコメリー」があるよ。今回紹介してくれた一押しアプリは、「ネコアップ」(指でネコちゃんを空に浮かび上がらせてゲットしちゃうシュールなゲームアプリ)、「プリンセスカメラ」(写真をデコッて落書きできるプリクラ風デコアプリ)、「Momento」(Twitter、Instagram、Foursquareなどと連携して日記化できるアプリ)でした。

メイン企画「最強ホーム画面をつくろう」

参加人数も多かったし、せっかくなので交流してほしかったので、グループワークを実施しました。お題は「最強ホーム画面をつくろう」!そう、iPhoneのホーム画面にこれぞ最強というアプリを集めて完成させてもらい、各チームに内容をプレゼンしてもらったの。グループの誰かのiPhoneで実際に1枚の画面にまとめてもらったのだけど、発表途中にプッシュ型でメッセージやらスケジュールが通知されるなんてハプニングもあって盛り上がりました!

ではでは、各チークの最強ホーム画面を一挙公開しちゃいます。「最強モテる女子ホーム画面」なんてテーマで、とにかくモテるためのアプリだけを集めたホーム画面とか素晴らしいテーマも。UST視聴者からは、「iPhone使い方わかんない女子が一番モテると思います」なんて突っ込みもあったけど…。

これが噂の「最強モテる女子のホーム画面」です。人気の相性診断アプリ「ラブ♥タッチ」があったり、「Color」はいまその場にいる人と出会ってしまえってことかな。「moreBeate2」は写真加工アプリでお肌を白く美しくできるらしい。「音ヨガ5min」は音声でヨガをガイドしてくれるアプリ。「うろおぼ絵」も可愛いよ。
1. Bump
2. Color
3. ラブ♥タッチ
4. moreBeaute2
5. まろんmini
6. Style.com
7. ビューティ
8. 音ヨガ5min
9. iXpenselt Lite
10. チラシ検索
11. ルナルナLite
12. 人気電卓X
13. クックパッド
14. うろおぼ絵17
15. H Decoration
16. 食べログ
17. Instagram
18. TwitBird
19. Beluga
20. きせかえCal


女子心を掴んだ育成アプリ「MEGU」とか、癒されておまけに楽しいラッパー気分が味わえる「ラップムシ」とか。「カード類」はかゆいところに手が届く感じ。「Celsius」はアイコンのバッジを利用して、あらかじめ選んだ場所の気温を表してくれる。「InstARgram」はInstagramの写真をARで見られるよ。
1. MEGU
2. SM診断
3. 今日の中吊り
4. ゆれくる
5. AR Missile
6. ラップムシ
7. Feel on!
8. 懐中電灯
9. Yoga Stretch
10. Fit 4 Rhythm
11. つぶやきご飯
12. コンビニ
13. Ankipan
14. カード類
15. InstARgram
16. 8ミリ
17. Celsius
18. Sleep Cycle
19. 駅.Locky
20. Hipstamatic


「Dietgirl」は体重だけを記録するシンプルな体重管理アプリ。HotPepper Beautyの「ヘアサロン」は色んな髪型をチェックできちゃうんだって。女子ならではの情報が取得できるアプリが揃ってるね。
1. TOKYO FM
2. ゼクシィnet
3. カワイイ!
4. ルナルナ Lite
5. DietGirl
6. AKB Blog
7. Little…Book
8. Pink
9. 習い事さがし(ケイコとマナブ)
10. プリンセス
11. ヘアサロン
12. Hanako
13. 本音スコープ
14. TokyoArtBeat
15. Barcode KJ
16. nikkeiWOL
17. カサネドリ
18. サマンサ♥
19. SPURpinkAR
20. Glam


きれいに歯を磨くことをサポートしてくれる「歯みがき」というアプリ。「RealCloset」は洋服の管理やコーディネートができる素敵アプリ。「ハチカレ」は使えるカレンダーアプリだって。「Feel on!」はすべてのツイートをイラスト付にしてくれるツイッタークライアント。シモン君がUSTで絡んでくれたよ。
1. 時計
2. 歯みがき
3. weathernews
4. RealCloset
5. 乗換案内
6. 駅.Locky
7. マップ
8. ハチカレ2
9. Instagram
10. Facebook
11. Skype
12. Feel on!
13. 食べログ
14. クックパッド
15. CkDozerPro
16. moreBeaute2


ホーム画面ですべての生活を網羅しようというコンセプト。「Active Money」って家計簿管理アプリ、なかなか使えそう。どういう髪型にしたいかを決めるときに便利な「MakeOver」。「RunKeeper」はジョギングする女子におすすめ。「ガチャコン」は懐かしいガチャガチャを再現したゲームアプリ。
1. Facebook
2. Instagram
3. Evernote
4. MobileRSS
5. Dropbox
6. Refills
7. 乗換案内
8. マップ
9. Active Money
10. クックパッド
11. moreBeaute2
12. MakeOver
13. RunKeeper
14. SketchBookX
15. ガチャコン
16. SUDOKU


テーマは働く女子。利便性重視のホーム画面。「ガチャツイ」はツイッタークライアント、選んだ理由はかわいいからだそうです。唯一女性らしいところは「VOGUE girl」が入ってるところらしい。「CALL!」ってアプリはだんなさんとかお父さんとかにだけ電話できるアプリ。番号の設定はiPhoneの設定からするんだって。面白いー。
1. SMS/MMS
2. カレンダー
3. 写真
4. カメラ
5. 電話
6. 設定
7. マップ
8. 連絡先
9. 乗換案内
10. Instagram
11. Facebook
12. Evernote
13. VOGUE girl
14. ショッピッ+
15. クックパッド
16. App Store
17. ガチャツイ
18. メール
19. Safari
20. CALL!


ぴーこん参上

最後は、協賛してくださったM-WARPさんのアプリ「POPCORN」のご紹介。ぴーこんとコミュニケーションをとっていくと、おりこうになったぴーこんが色々レコメンドしてくれるという素敵アプリ。M-WARPの梶谷さんが紹介してくださったんですが、まず登場したのは「ゴメンナサイぴーこん」でした。というのも、リリースから2日で無料トップのアプリにまでなり、アクセスしにくい状況などが続いているから。わたしも使ってるけど、スピードは徐々に改善されてる感じがする。頑張れ、ぴーこん。

ぴーこんとお話しないと、次アプリを開いたときにマスクしたり点滴打ったりしているので結局毎日開いてるかも。レコメンデーションとか、育成っていう側面のほかに、個人的に好きなのはお友達になった人が質問にどう回答したかがわかること。「マドンナって好き?」みたいなものから、「小雪と松山ケンイチが結婚したんだって。どう思う?」とか、「私は「人の過ちに甘い」人間である」みたいな診断系の質問まで。結婚ってめちゃタイムリーな話題で面白い。今日の気分を聞かれたり、その日の占いを教えてくれたりもするよ。

ちなみに、ぴーこんによると、わたしは「直感的で現実的な人」だそうです。はい、正しいです。これまで何人かの人の診断結果見てるけど、今のところ外れてる人に会ってない。個人的には、Twitterでつながってる人とPOPCORNでつながって、その人がいろんな質問にどう答えてるかが知れるところが嬉しいな。性格の質問もそうだし、どんな音楽・映画が好きかもわかるから。

以下略



これも画像をお届けできないのがとっても残念。
ぜひリンク先で画像をごらん頂きたいです。

で、できれば「男子版」もできないかなぁ・・@maskinさんの記事に男子版が掲載されてましたが、職種や年齢、特にAndroidになってくると断然変ってきますよね。便利なアプリでバッテリーとのバランスをとりつつ、最強のスマホにしたいとおもいますけど、自力ではなかなか・・・

そのうち、やりたいことと、テーマ(coolとかpopとか)を入れたら、アプリと配置・背景などをrecomendしてくれるサービスができたりして。

ということで、朝まで生テレビも終わってしまったので、もうそろそろ落ちます。


追記

6/13に別でアンケートがあったので追記します。
記事を書いた頃に比べると、Androidの存在感が増している気がします。
女子は食べ物とお洒落が好きみたいですね。

スマホ女子集団が選ぶ最強アプリベスト10 - CNET Japan

 サイバーエージェントは6月13日、女性スマートフォンユーザー向けコミュニティ「AmebaGGスマホガール」のメンバーを対象に実施した、iPhoneおよびAndroidのおすすめアプリに関するウェブアンケート「最強女子アプリランキング」の調査結果を発表した。調査期間は4月18日~5月10日で、総回答数は3587件。

 iPhone向けアプリでは「一眼トイカメラ」、Android向けアプリでは「FxCamera」と、iPhone、Androidともに写真/カメラアプリが1位となった。このほかにも、写真撮影系のアプリや、撮影した写真を共有できるアプリなど、写真/カメラアプリが上位に多くランクインした。また、料理レシピアプリや、情報系の実用的なアプリの支持が高かった。

iPhone向けアプリ

1位:一眼トイカメラ
2位:クックパッド
3位:Instagram
4位:Google 検索
5位:Yahoo! JAPAN
6位:乗換案内
7位:手書き風カメラ
8位:Skype
9位:ウェザーニュースタッチ
10位:ルナルナ★女性の医学 Lite
11位:簡単ヘアアレンジ
12位:髪コレ
13位:ぐるなび
14位:ネイル&アートカタログ
15位:食べログ


Android向けアプリ

1位:FxCamera
2位:クックパッド
3位:Google search
4位:Yahoo! JAPAN 検索
5位:乗換案内
6位:Skype
7位:マクドナルド公式アプリ
8位:ウェザーニュースタッチ
9位:Retro Camera
10位:ぐるなび
11位:Amazon.co.jp
12位:ネイルアートカタログ
13位:Camera 360
14位:ホットペッパー グルメ
15位:楽天市場
 サイバーエージェントではこのほか、Android向け写真共有アプリ「girls pic」を提供開始した。AmebaGGスマホガールの声を参考に開発したもので、ネイルやアクセサリ、洋服、コスメなど、女性が思わず人に見せたり、自慢したくなるような写真を可愛く加工して、ユーザー同士で共有できる。気に入った写真を簡単にクリッピングしたり、加工した写真を「Ameba」やTwitterに投稿したりできる。

 AmebaGGスマホガールは、Amebaの女性ブロガー限定の会員組織「AmebaGGメンバーズ」の会員のうち、スマートフォンを日頃から積極的に活用している女性で組織されたコミュニティ。4月18日に発足し、現在の会員数は約7000人。20代、30代が8割を占め、1日のスマートフォン利用時間が4時間を越えるユーザーが約4割を占めているという。







web拍手 by FC2
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
2011.04.30 Sat l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。