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ふわ~っとネットを漂っていたら、エルシャダイの記事が。
どうやらサントラが出るらしいですね。



エルシャダイを知らない単身赴任のミドルエイジの方のために
エルシャダイ from Wikipedia

エルシャダイの過去記事も御参照ください
そういえば・・・今更こんな記事で大丈夫か? 大丈夫だ、問題ない(断言)




いや、その・・・

『エルシャダイ』サントラCD公式サイトが、またすごい。

『エルシャダイ』のサントラCDサイトがヤバいんだが大丈夫か?
配信元:ロケットニュース24

プレイステーション3とXbox360で発売予定のテレビゲーム『エルシャダイ』。そのサントラCDを発売するスクウェア・エニックスの公式サイトがヤバイと評判だ。

サントラCDに対するQ&Aコーナーがあるのだが、あまりにもテキトーすぎるQ&Aなのである。なかには、「ジャケットはどんな柄ですか?」という質問に対し、「一番いいのを頼む」と返答しているQ&Aもあった。答えになってない!

このゲームはイグニッション エンターテインメントが発売するが、サントラCDはスクウェア・エニックスから発売される。そのことを不思議に思った人が「なぜスクウェア・エニックスからサントラを発売するの?」という質問をしているのだが、スクウェア・エニックスは「神は言っている、細かいことは気にするなと」と返答していた。

4月28日に発売される予定だが、サントラCDはその前日の27日に先行発売される予定だ。ゲームの発売が待ちきれない人や、すでに『エルシャダイ』の世界にドップリとハマってしまった人には必須のコレクターズアイテムといえよう。




サントラまで出るが大丈夫か? ― 大丈夫だ、問題ない『エルシャダイ』サントラがスクエニから発売
配信元:@Niftyニュース

スクウェア・エニックスは、イグニッション・エンタテイメントより発売予定のPS3/Xbox360ソフト『El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON』オリジナル・サウンドトラックを4月27日に発売すると発表しました。


公式サイトでは今回発売されるサントラについて、いくつか質問に答えています。

ゲームソフトの発売日は4月28日、発売前にサントラが発売されてしまう点については「大丈夫だ、問題ない」、気になる収録曲については「神は言っている、それはもう少し待てと」・・・と回答しています。

価格については「360,000ウォン・・・いや、2,800円(税込)だったか」と述べ、値段が高くないかという質問に対しては「大丈夫だ、問題ない。」とのこと。

ジャケットの柄は一番いいのを頼んだそうです。初回生産限定仕様はイーノックのスリーブケース付きです。

そして最大の謎、なぜスクウェア・エニックスから『エルシャダイ』のサントラが発売されるのか?

「神は言っている、細かいことを気にするなと」

「エルシャダイ オリジナル・サウンドトラック」ウェブサイトでは、一部の曲を聴くことが出来ます。ゲームの発売を楽しみに待っている『エルシャダイ』ファンの方はぜひチェックを。

「エルシャダイ オリジナル・サウンドトラック」は、4月27日に発売予定で価格は2800円(税込)です。

(C)2011 Ignition Entertainment Ltd. All Rights Reserved.



どうしてこんなことになったのか・・単にセンスの問題なのか、
たまたまだったのか・・・とか、こういうことができる御時世になったのか(テクノロジー的に)とか、いろいろと思っていましたが、やっぱりマーケティング戦略をきちんとやっていた(それがニコ動のブレークにつながったかどうかは別にして・・・でも、これをしなかったら、つながらなかったかもしれない・・・し、やっぱり運がよかったということなのか、それは全くわかりません)記事を見つけたので、logします。


戦略による必然と偶然の融合がSNSユーザー層の共感を誘発した『El Shaddai-エルシャダイ-』・・・中村彰憲「ゲームビジネス新潮流」第15回 | インサイド 戦略による必然と偶然の融合がSNSユーザー層の共感を誘発した『El Shaddai-エルシャダイ-』・・・中村彰憲「ゲームビジネス新潮流」第15回 | インサイド

昨年のゲームショウでは様々な作品に巡り合いましたが、その中で筆者が最も注目したのが『El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON(エルシャダイ アセンション オブ ザ メタトロン)』(以下、『エルシャダイ』)でした。一見、海外産ゲームにも見えながらキッチリとしたアクションゲームになっていたのが気になってしょうがなかったのです。結局土本編集長とともに突撃アポを敢行。その時の模様を執筆したのが本連載第10回目でした。その時、作り手が日本人で更にディレクターである竹安佐和記氏をはじめ、多くのスタッフが同じく神話系ゲームの名作『大神』などに携わっていたと聞いて更に驚いたのを記憶しています。

ですが、これはほんのはじまりだったのです。以降、ニコニコ動画のMAD動画が次々とアップされ、一時はランキングの各ジャンル上位にランクインする程に!イラストなどを共有するSNS、Pixivでもこれに呼応するかのように、多くの作品が出品され、なんと11月3日には発売前の作品でありながら、『エルシャダイ』オンリーイベントが開催されるまでになったのです。最終的にはルシフェルの台詞である「そんな装備で大丈夫か?」がネット流行語大賞 2010の金賞にまで選ばれましたね。

そこで、4月28日に発売を控える『エルシャダイ』のビジネス展開に注目し、マーケティングディレクターの上西華子氏とプロデューサーの木村雅人氏からお話を伺いました!

■リアル天使がゲームの行方を見守っているような感覚

―――中村彰憲: 完全新作でありながらここまでの盛り上がり!率直にどう感じましたか?

上西華子氏(以下、上西)、正直、日々「このプロジェクトには本当に天使がいるのかな」と感じることは多いですね。よく神風が吹くんです。(笑)。ディレクターの竹安(竹安佐和記氏)がすごくロジカルな人なので、ちゃんと意識的に色んな仕掛けをしているんですが、それらがここまで上手くはまっていくことが必然だけとは思えないんです。

その最初のきっかけになった東京ゲームショウ2010(以下、TGS)への出展についても、10年の6月に私がプロジェクトに参加するまでは、関係者全員、親会社も含めて、TGSにゼロから出展をしたことのある人が居なかったんです。私が入社した時は、既にTGSの出展申し込み締め切りの一週間前でしたから、それが私の最初の仕事になったんです。入社してすぐにE3に行き本社に予算申請をしたり、突貫で企画書を出して説得したり色々とムチャをしましたね。春に発売される予定なのに、その前のTGSに出さないっていうオプションはないじゃないですか。

―――では、そのタイミングで上西様がチームに参加したのも運命のめぐり合わせのような…

上西:もちろん、広報宣伝ができるマーケティングのヘッドが必要だということでプロジェクトに参加することになったわけですけど、一番力を発揮できるタイミングでグイっと引き寄せられたような感覚はありますね。

木村雅人プロデューサー(以下、木村):親会社や本社の偉い人達を追いかけまわしてTGSの重要性を延々説明して説得したんです。

上西:当時、本社としては理解できない所にお金を使うということに消極的でした。

木村:E3に出展さえすれば、TGSで改めて出展する必要はないのでは、という考え方だったんですね。

―――E3ではしっかりと出展していましたよね。

上西:もともと弊社はイギリスの会社ですし欧米に目を向けていますからね。話題になったルシフェルバージョンのPVもE3ではじめて公開したものなんです。。でも海外では当時、あまり大きなリアクションは有りませんでした。

木村:北米のゲームショーなのに、日本語のPVが大音量で流れていたというところで注目はしてくれたんですが、映像出展のみだったのでそれ以上の盛り上がりは無かったんです。

上西:E3のタイミングでゲーム雑誌への初出ということもあって、日本のユーザーの皆さんの間では少し話題になったんです。だからその流れを活かしてTGSに出展して一気に盛り上がりをつくっていきたいと考えていましたね。

出展までかなり期間が短かったんですが、私が前職の関係でCESAにパイプがあったという偶然も重なり、これまでの繋がりで信頼していただけたのでギリギリの対応が可能だったんです。

木村:本当に、ギリギリ滑り込みでした。


■「サクチュアリ」を作り上げるために独立ブースを堅持

―――ブースは40コマという感じには見えない程、大きく感じられました。

木村:弊社のブースのテーマは「エルシャダイの世界を具現化する」でしたから独立出展はどうしても外すことが出来ませんでした。来て下さるユーザーの皆さんに「世界観」をきっちりと伝えたかったんです。ですから、予算が限られていた事も有り、ユーザーの皆さんに感じてもらえる「世界」をそこに作ろうということになったんです。

上西:「サンクチュアリ(聖域)」です。欧米の担当者とも相談して、ブース全体をそのコンセプトで創ろうということになったんです。

木村:独立コマでないと統一感や一体感が出せずサンクチュアリのような雰囲気は出ませんからね。なので、ほとんど1作品だけの出展ではありながら40コマは押さえたんです。その時に作った図面がここにあります。
CAP

上西:今だから言えますが、予算もあまりかけられなかったので世界観を現す上でも様々な工夫をしました。ムービングプロジェクターを使い、様々な映像を投影したりしてエルシャダイのテーマの一つ「変わり続ける世界」を表現しました。余分なコストを抑えながら、幻想的な『エルシャダイ』の世界にいるような雰囲気を感じられるようにブースを構成していったんです。また、たくさんの方にシッカリと遊んでいただける様になるべく多くの試遊台を設置しました。

中村:あとEdwinとのコラボもびっくりしたんですが…

上西:竹安ディレクターが、もともとデニムが大好きで、『エルシャダイ』の世界をユーザーに身近に感じてもらいたいということもあって、「いちばんいい装備とはジーンズである」としたんです。ジーンズはルシフェルが見聞してきた、長い人類の歴史の中で「最も優れた労働服である」という考え方です。 Edwin様は特に積極的且つフレキシブルに異業種とのコラボをされてきた会社なんですが、ゲームはまだやったことがなかったとのことでした。

―――設定的にはどのような意味があるのでしょう?

上西:ルシフェルがいろいろな歴史を見聞していく中で、2010年から12年位の時代を特に気に入っていて、その時期の服装に近いものをまとっているという設定です。だから現代の携帯電話やビニール傘を使ったりしているんです。イーノックが倒されて戻ってきたときも、地球上には無いような天界の素材の武具をまとわせながら、現代のジーンズを履かせるという発想が生まれたんです。

本来こういう異業種のコラボって本当に難しんです。ゲームの企画段階から進めないと今回のような深い取り組みは出来ませんから。今回はプロジェクトの初期から長く進められていたので、細部のディテールまでゲーム内で再現することが出来ました。

万事こんな感じで、スタッフが参加してくるタイミングしても、出展にしても、コラボにしても偶然や必然が次から次へと重なっていくんです。スタッフの間でも、本社も含め「なぜかココ(Ignition Entertainment Ltd.)に引っ張られてきてしまった」という不思議な感覚を感じる人もいるようです。なんだかちょっと神がかっているよねっていう話をする事が結構あります(笑)。

■ネフィリムのCMは世界最長CMとして一度はギネスブックに登録されたんですが・・・

―――『エルシャダイ』のマスコット的キャラクター、ネフィリムの展開も気になります。

上西:ネフィリムのPR活動も私が参加するずっと以前、プロジェクトの初期から始めていました。ネフィリムは本作で非常に重要なキャラクターで、一般的には巨人やゴツイ男性の様なデザインが用いられるのですが、実際の旧約聖書の表記ではネフィリムの外観は、人の肌のようにぶよぶよして手と足がある、巨大な生き物と記されているだけなんです。

それを竹安が素直にそのまま画にしたのがこのデザインなんです。それを箭内さん(クリエイティブディレクターの箭内道彦氏)と山本さん(放送作家の山本佳宏氏)に様々な形で展開していただきました。

箭内氏も広告の新しい形というのをいろいろと模索されており、ギャングスタープランナー(GSP)というやる気が有れば誰でも参加して皆で伝える広告のムーブメント活動をされており、その人たちとネフィリムを人気者にしようというプロジェクトを始めた所、あるメンバーのアイディアから「指ネフィリム」というのが生まれたんです。

自分の指に眼を描けばネフィリムのよう見えることから皆に描いてもらい動画にして送ってきてもらったものを29分30秒のCMにしてMTVで放送しました。これは、その当時世界最長のCMとしてギネスブックに認定されたんです。後に塗り替えられちゃうんですけどね。

―――クリスマスボイスにも驚かされました。

木村:これはせっかくゲーム内にこんなに饒舌なキャラクターがいるんだから、色々喋らせて、音も伝えられるメディアで何か面白いことしたいよね、というところから考えました。

上西:セリフについてはルシフェルが言いそうな言葉を考えて候補を上げつつ、最終的には竹安にルシフェルのセリフにしてもらいました。ルシフェルのセリフは竹安が自ら書いているんです。

■リリース前から楽しまれるゲームに

―――このような形で様々な工夫をしてきたわけですが、ネット上の盛り上がりを見たときに、プロモーションを進めてきた側としてはどのように感じたのでしょうか?

木村:これは二つの側面があると思います。まず、プロモーション側ではユーザーの皆さんが盛り上がってくれるのは、話題にもなってくれますしどんどん広がって行ってくれますから非常に嬉しいという事。また、作り手の視点としては「ユーザーが遊んでくれている、楽しんでくれている」というスタンスです。僕らは遊びをつくるのが仕事です。発売前からこんな形で遊んでくれているのはとてもいいことじゃないか―こんな見方もあると思うんです。だから僕らとしてはどちら側から見ても大きなプラスとして受け取らせてもらっています。

―――ニコニコ動画でそれぞれがランキング1位になったときはどう感じられましたか?

木村:正直「こんな事って、こんな事件ってあるんや!」というのはありました。

―――ニコニコ動画にアップされたルシフェル版PVも400万人のビューアを突破しましたよね。

上西:結構、いろいろな方から聞かれるんですけど、私たちは動画を一切あげていなんです。おそらくユーザーさんがあげてくださったと思うんですね。そういう意味では、コンテンツを作る中では仕掛けは作っているんですが、自然発生的に盛り上がったという点では、私たちが自信を持って打ち出したキャラクターではあっても、ここまで愛してくれているっていうのは本当に嬉しい事だと思っています。

木村:なかなか動画や情報だけでは伝えにくいんですけど、スパイスの一部でも伝わってくれてユーザーも喜んでくれいているという事実は嬉しいです。

―――では、発売に向けて如何に『エルシャダイ』についてより多くの人に伝えていきたいと思いますか?

上西:奇をてらった様なプランはなくて、けっこう真面目に情報の解禁タイミングを決めて順番に出していっているんです。でも、その間、間でとてもポジティブな風が吹いていると感じています。ユーザーの皆様のポジティブな反応が、マーケティングプランの間を埋めていってくれる感じで、盛り上がり、とても嬉しく思っています。大企業ではない分、ユーザー様の声に対してスピーディーに返していく、というのは出来る限りやっていきたいと思っています。例えば11年度の年賀状なんかもユーザーの希望をスタッフがTwitterで見つけてきて、検討を重ね、竹安ディレクターにも相談して実現しました。マーケティングと開発が近いからこそ実現出来ることだと思うんです。

木村:これは開発がスタートした時点から考えてきたことなんですが-まずはゲームの内容を大切にしながらも、そこから出来る事をどんどん考えいこうという姿勢を持つという事。。ネフィリムにしても、EDWIN様とのコラボ等もそうです。これらの展開がユーザー様の心にすこしは引っかかっているのではと思います。

上西:実際に気持ちは伝わっているなと思いますね。こんな時ですし、もっともっと楽しい企画を考えて、ユーザーのみなさんと一番いい発売日を迎えられたらと思っています。

―――ありがとうございました!



へ~いろんなコラボやってたんだ~とか、
また今回の露出でいろんなことがわかったり、またそこから新しい商売が始まったり。
でもベースにあるのは、センスがいいこと、時代・ニーズにマッチしていること。
音楽だって、本当にかっこいいと思います。それがあったからMADでのギャップが引き立つのでは?と個人的には思います。

本当にマーケティングって恐ろしい。

マーケティングに関係してる単身赴任の皆さん、がんばりましょう。

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2011.04.05 Tue l バラエティー的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今更ですが、これも思い出したのでLogします。
う~む・・・カテゴリに悩むw

ネット流行語大賞で、一位になった

「そんな装備で大丈夫か?」

って、なんやねん。と思っていました。
そのほかのは、なんとなく聞いたことがあるってものもあって、
ただ、金賞、銅賞(~イカ?、~ゲソ)もちょっとあやうい。

で、知り合いに聞いてみて、Youtubeで見て、深夜ひとり大爆笑。

これもlogっておかなければ~(個人的趣味)

ネット流行語大賞2010決定 1位は「そんな装備で大丈夫か?」
配信元:産経ニュース

ネット流行語大賞2010

 今年インターネット上で流行した言葉を選ぶ「ネット流行語大賞2010」が決定。金賞は「そんな装備で大丈夫か?」、銀賞は「流出(sengoku38)」、銅賞は「~イカ? ~ゲソ」だった。同時に実施された「女子中高生ケータイ流行語大賞2010」では、金賞に「なう(なうい)」を選出。アンケートは11月18~24日の間、ネット流行語大賞実行委員会(事務局・産経新聞Web面編集担当)に参加する有名9サイトで行われ、ユーザー計18万8427人が投票した。

サッカーW杯や「ルーピー」も入賞

 金賞の「そんな装備で大丈夫か?」は、来春発売予定の3Dアクションゲーム「エルシャダイ」(イグニッション・エンターテインメント・リミテッド)の予告動画で登場するキャラクターのセリフ。

 ネット上では、このムービーをまねて、「そんな○○で大丈夫か?」と尋ねると、「大丈夫だ、問題ない」と答えるやりとりが大流行している。

 ゲームは、天界の書記官が人間を救うために堕天使を捕まえる物語。同社が今年6月、動画サイト「ニコニコ動画」に予告動画を投稿したところ、再生回数は12月1日までに340万回超え。ユーザーにより、1900以上の2次創作動画が公開される盛り上がりをみせている

 銀賞の「流出」は、尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件に由来。動画サイト「ユーチューブ」の「sengoku38」というアカウントが使われたことから、ともにネット上で爆発的に広がった。

 銅賞の「~イカ? ~ゲソ」は、深夜テレビアニメ「侵略!イカ娘」の主人公が語尾に付ける言葉。「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の漫画だが、10月からアニメ化すると、ネット人気が過熱。

 作者の安部真弘さんは「うれしいです。こういう形で親しまれるのは、大変ありがたいこと。正直、誰でも思いつくような、どうしようもなくくだらないだじゃれです。だからこそ、身近に感じられるのではないかなと思います」と受賞のコメントを寄せた。

 4位につけた「本田△」や「どや」(5位)「岡ちゃん、ごめんね」(8位)はいずれもサッカーW杯南アフリカ大会で活躍した日本代表に関連する言葉。

 6位の「~とかマジ勘弁www」は、タレントの上地雄輔さんが遊助名義でリリースしたCD「ミツバチ」の歌詞からの引用。上地さんは「ふつふつと熱いものがわいてくるような曲にしたかったので、『草食系とかマジ勘弁』という歌詞にした。どんな形でも話のネタになるなら、それだけ誰かの耳に入ったということ。ありがたいです」と笑顔で語った。
 
 このほか、米紙が鳩山由紀夫前首相を呼んだ「ルーピー」(愚か者)が7位。SNSのミクシィやフェースブックの評価機能「イイネ!(いいね!)」が9位。ボーカロイド(音声合成ソフト)の「初音ミク」の技術に感動したユーザーが書き込んだ「胸熱(何か胸が熱くなるな)」が10位に滑り込んだ。

 ネット流行語大賞の発起人で「ガジェット通信」発行人の深水英一郎さんは「ネットとケータイで入賞語がまったく違うのが衝撃的でした」と話した。



本家・・・まずはこれを見ることが必要?

【エルシャダイ】アゲハ装備で大丈夫か?【トルノグラフィティ】

そんな恋愛サーキュレーションで大丈夫か?【エルシャダイ】

はじめてのチュウなんだが大丈夫か?【エルシャダイ】

イーノックボンバイエ【炎のファイター×エルシャダイ】

配信元はYoutubeですが、それぞれは題名クリックにてご確認できます


そういえばその知り合いが教えてくれた。
「ほかにこういう面白いMADってないの??」
「草なぎ君の「まんまんまんぞく~」がいいんじゃない?」

それは長くなりそうなので、別記事で。

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2011.03.09 Wed l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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