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本日、引越しをもって、単身赴任生活を終了いたしました。
最後の最後は、街の皆様(食事処)に大変良くしてもらい、
感激と寂しさをもって、自宅へ帰還することができました。

物欲と情報、ということをテーマとしてブログを書いてまいりましたが、
途中からまったく書けなくなってしまいました。

ただ、情報の流動性、そしてその取り扱い、
心の闇、そして光、
そんなものに、少し触れることができただけでも、
このブログをやった甲斐があったと想っています。

大震災という大きな困難に直面しましたが、
それであるが故の、情報の取り扱いの大事さ・敏感さ・怖さ、
そして、無限の可能性を知ることができた気がします。


ではまた。

Bye for now, and see you soon!

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2011.12.03 Sat l ブログについて l コメント (0) トラックバック (0) l top
ここ一ヶ月以上、ブログの更新を控えています。
というより、ツイッター含めて、概ねプライベートな情報収集を控えています。

何のためにブログを始めたか・・・
氾濫する情報をどうやって処理することができるだろうか、
また、どうやってまとめて自分なりに咀嚼して発信できるだろうか、
Give&Takeのネットの世界で、少しでもGiveができれば・・・

そんな思いで始めたブログですが、
日ごろ仕事の忙しさ、生活環境の変化、
それと多少行き詰っている「ネット活用の模索」・・

そんな中、少し興味を持ったのは「つながること」

基本的にシャイで人見知りな私なので、
人と繋がることを避けている・・・なのにネットで何かを得て何かを発信したい。
そんなことに少し矛盾を感じていました。

そこで、多少アメブロでピグってました。

それはそれで、大きな感触を得ることができました。
新しい形。コミュニティー。もちろん、パブリックなものではなく、
そういうものが擬似的に会社経営に織り込めないだろうか・・・

個々がイントラの中でブログを持ってもいいのではないか・・・と会議で提案したこともあります。
職制関係なく、自分の仕事を発信し、共有化し、
プレゼンスを発揮し、それが仕事に関係していても、そうでなくても、
従業員数が膨大な数いる会社であればなおさら、
そういうコミュニケーションの形を模索していくべきではないだろうか。

メールのやりとりではあまりにも刹那すぎる。
一日50通以上のメールがやりとりされ、
そのうち真剣に向き合えるメールをどうやって判別するのだろう。
その判別する時間は、どれくらい金額換算で無駄になっているのだろう。

それがクリティカルなコミュニケーション手段を導入することで、
スマートに、ナチュラルに、そして誰もが主役として存在する、
バーチャルの様で、実体のある擬似オフィスの活用・・・

ある会社ではツイッターに似たシステムを導入したとのこと。
一時的混乱はあるにしても、なかなかいい感じで使えているらしいです。
まだまだブラッシュアップは必要でしょうけれど、
経営層~新人までの素直なコミュニケーション。

一昔前では考えられなかった職制間のやりとりも、
現代では、それが当たり前になるのかもしれませんね。

しかし、情報を何もかも上げることがいいのかどうか。
その辺が「キュレーション」という形での課題であり、
「リテラシー」という形での課題になるのでしょう。

きっと今ネットで起こっている様々な課題は、
そのまま継承して、イントラの中でも起こることなのだろうと思います。

支離滅裂な内容ではありますが、もう少しで答えがでそう。
(でもここからが長いんだよねぁ・・・)

ということで、もう少し休みます。

本日の記事は、自分への後押しと、そして有限実行の「有限」として。


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2011.08.29 Mon l 雑記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
何となく意識はあるけれど、とても強烈且つ、
その方向性があっているのかどうかわからないのが、ちょっと怖いし、
かとって、記憶なんていうものは、HDDやメモリの中にあればいい話しなのかもしれないし、
必要なのは、その記憶をどう感情にフィードバックさせるか、という、
ある種のインターフェイスが重要になってくるのかもしれない。

米インターネット検索グーグルが、人々の認知や記憶行動に影響を与えているという研究結果が、米サイエンス誌で紹介されている。

 これは、米コロンビア大のベッツィー・スパロウ氏らの研究班が、それを確かめるために4つの実験を実施した。

 結論は、指を動かしてキーボードを操作するだけで物事を知ることができるようになると、物事の記憶そのものは強い動機をなくして曖昧になるという。

 その代わりに、その情報を再現するためには、どこに行けば可能かということや、どこに行けば情報が得られるかということに記憶の意識が向けられるということが導き出された。



海馬もチップ化されつつある昨今、攻殻機動隊の世界も近づきつつある反面、
本当に最近、電話番号を覚えなくなったり、漢字を覚えられなくなったり。
記憶能力の欠如が甚だしい・・・

まぁ、それは年のせいかもしれませんが。




グーグルが人々の記憶を変えた(米研究) | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) | 最上級を刺激する総合情報サイト | 1
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2011.07.16 Sat l IT的な情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
CMOSセンサー(iphone等についてるカメラの部品)には特徴があるようです。

CMOSセンサー・・・wikipedia

CMOSイメージセンサ(Complementary Metal Oxide Semiconductor Image Sensor)はCMOS(相補性金属酸化膜半導体)を用いた固体撮像素子。CCDイメージセンサと同様に、フォトダイオード(PD)を使用するが、製造プロセスと信号の読み出し方法が異なる。



弱点

CCDに対してメリットのある反面、低照度状況では素子そのものが不安定になりやすく、撮影した画像にはノイズが多くなる傾向がある。また、画素毎に固定した増幅器が割り当てられるため、各増幅器の特性差により固定パターンのノイズを持つ性質があり、これを補正する回路が必要になる。近年ではPDの高出力化・低雑音化、PDから増幅器への電荷転送効率の向上、PDの受光面積を相対的に拡大するためのトランジスタの複数画素間での共用化、裏面照射型の民生化など、様々な改良により、一般向けカムコーダ他、特定の分野においてはS/N比がCCDイメージセンサーを凌駕するほどに向上してきた。
また、電荷化を同時に行えないという構造上、高速に動くものを撮影したときに進行方向に向かって像が歪んだり、ストロボのようなごく短時間の発光があると画像の垂直方向に明暗ができてしまう問題がある。この問題は、一つの素子を複数に分割して同時に読み出し、読み出し速度を向上させることで改善されている。




さて、これを踏まえて、この動画。



ギターの弦が振動している様子がはっきりと捉えられています。また、6本ある弦が、それぞれ異なった波形を描いているのも確認できます。

このような面白い動画が撮影できるのは、iPhoneおよび多くの携帯電話・デジタルカメラに使われているCMOSセンサーの特性によるもので、「ローリングシャッター現象(効果)」と呼ばれているそうです。
イメージセンサーからの情報を、テレビの走査線のように順次取り出す方式を用いることが原因で、高速に移動しているものを撮影すると歪みが生じるようです



なかなか。なんか入れたiphoneが取り出せなくて困ったとのころ。


同じ様に、ローリングシャッター現象が見られる動画がこれです。
カメラの方向を変えると、歪みが変化する様子が良くわかります。



科学の進歩と共に、様々な身近に便利なものが増えていきますが、
それぞれにさまざまな事象、そしてその原理が隠されているのですね。

iPhoneのカメラで演奏中のギターの弦を撮影した面白い動画 - Touch Lab - タッチ ラボ
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2011.07.16 Sat l 知的好奇心的な欲求 l コメント (0) トラックバック (1) l top
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